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2021年01月23日

血中酸素濃度計「パルスオキシメーター」を買ってきた


カミサンがスポーツクラブから帰ってきて開口一番
「お友達みんなで、パルスオキシメーターをネットで買うというので、たのんじゃった」
「一人が楽天のポイントを持っていてそれを使うんだって」
「5,000円しないって話、でも少し時間がかかって、一週間から10日待ちだって」
私、「パルスオキシメーターって家庭用と医療従事者とあるの知っているよね」
「知ってるわよ、ともかく極端に低い値90以下でないこと、90以上あることの確認だけできればいいのよ」
最近、ネットで血中酸素濃度計「パルスオキシメーター」がバカ売れで、品不足に陥って病院・医療関係者の間で問題となってると報じているようです。

引用

パルスオキシメーターは何が測れるの?
本当に必要な方への供給が優先されることを願って
報道関係各位
グローバルに新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、パルスオキシメーターは感染者の肺炎の早期発見に有効なツールとして軽症者宿泊施設での活用も始まり、
その名前だけが急速に広まりましたが、実際にパルスオキシメーターとは何か、パルスオキシメーターで何が出来るのかという知識はまだまだ一般には知られていません。
例えば、「パルスオキシメーターの数値によって、新型コロナウイルスの感染判断ができる」という間違った認識が一部で広まり、パルスオキシメーターを感染予防目的のために一般家庭で購入されるケースも増えていると聞きます。
パルスオキシメーターは、病状の重症度の判断には有効で、急性呼吸不全を起こす可能性のある慢性疾患患者の日常管理や、医療機関・介護施設などでの患者・入所者の病状判断に重要な製品です。特に、高齢者や基礎疾患を持つ方々は新型コロナ肺炎重症化のリスクが高いと言われており、
そうした方々に使用いただく機会を確保することが現在、重要な課題となっております。
コニカミノルタでは、本当に必要な方への供給が優先されるよう、パルスオキシメーターの正しい情報をお伝えすることを目的に、本資料を作成いたしました。本資料が報道関係の皆様の一助となれば幸いです。
                           コニカミノルタ



コロナ陽性自宅待機 者の増加



急激に一般家庭の需要が高まったのは、先週のTVニュース番組のなかでの報道でした。
今や、コロナ感染爆発、オーバーシュートで症状のない陽性者は、入院はもちろん以前はホテル自粛二週間も出来ずに、自宅待機・静養となる方の数は16日の厚生省発表では全国で30,000人を越したようです。そのなかには、死亡する方の例が増えていると報じています。
ニュースのなかで、ある高齢者70代女性の例を紹介していました。
特別、症状もなく、呼吸器も苦しいとかもなく過ごしていました。二週間の待機中に運良く、介護の女性が見え血圧・体温を測り 血中酸素濃度を見たところ、90を下回っているのに驚き、保健所に連絡して病院に行き、レントゲンをみたところ、肺炎が進んでいたそうです。
番組の中で呼吸器内科の専門医師が説明していました。
「幸せな低酸素症」(ハッピーハイポキシア)ではないか、と

新型コロナ軽症者が急死する「幸せな低酸素症」とはどういうこと?
引用 https://www.clinicfor.life/articles/covid-033/


新型コロナウイルスに感染していることを診断されたものの軽症として自宅で経過観察を支持されていた方が突如重症化して亡くなってしまうということが、
テレビなどで多々報道されています。
この新型コロナウイルス軽症者が突然重症化して亡くなってしまう事態について、「幸せな低酸素症」(ハッピーハイポキシア)の可能性が高いことが懸念されています。
幸せな低酸素血症とはもともと航空医学で使われている言葉で、パイロットに起こることもあります。
実際に、墜落事故を起こしたパイロットの中にこの幸せな低酸素症に陥った可能性がある方もいるということが懸念されています。
低酸素状態になると、多幸感といいとても具合がよく気持ちの良い気分になるとしています。
例えば自分の名前が書けなくなったり、今までできている行動がとれなくなったり判断能力が鈍ったりします。
これは低酸素症の方全員に起こるのではなく、一部の方に起こると考えられています。
多幸感に陥ったことにより正確な判断がつかなくなると、低酸素血症の症状が出ていたとしても自分が低酸素血症となっていることに気づけなくなり
初期症状を見逃してしまいます。そのため、気づいた時には重症化しており、死亡してしまうのです。
攻略



どうやら、このTVニュース報道が引き金になったのでは、と考えています。
70歳以上の高齢者、高血圧症で降圧剤を毎日服用して、冬場の寒い時は130〜90と高め、喫煙歴ありの私は、コロナ感染したらかなりの重症化ハイリスク層で
、ワクチン投与順番でしたら、かなり早いほうではないかと、勝手に思っています。
このニュース報道が出る前から、血中酸素濃度計については、カミサンと話していました。
私のファミリードクターの二ヶ月に一度の受診の際に、血圧を測った後、パルスオキシメーターで血中酸素濃度をみていると、私が云いますと、カミサンの
ファミリードクターの話になり、カミサンの医院では、「血中酸素濃度計」は見たこともないそうです。
そこのドクターは消化器系だからかもしれませんが、話は、アナログとデジタルの話になりました。

デジタル体温計を買おうか、私が話すと

体温計は水銀体温計に限るとカミサンは云います。
家庭内で体温がコンマ何度まで測って、見えても何になるの?
特別に人体実験してるんじゃないのだから、37度の赤線の上か下か分かれば良いのよ
水銀温度計が一番正確に測れるのよ、但し1分以上と云う時間的なハンデーがあるけど、病院で次から次の患者さんの熱を測る時、
振れば水銀が元の値に簡単に戻るから便利なのよ。
今流行りの非接触型、ピッは測定温度にバラツキが多く、信頼性を比べるやはり、体に触れた部分で測らないとね。
と、デジタル体温計は専門家から却下されました。
私はただ、老化により視力が落ちてよく見えないから、数字で表示するデジタル体温計のほうが、良いのかな、と思っただけなんですが。

デジタル血圧計

ついでにと、私が毎朝朝一番、朝食前に測っている電子血圧計についてのコメント・うんちくを聞かされました。
カミサンの通っているファミトリードクターの所にある、オムロンの血圧計と同じタイプです。
カミサンに云わせると、彼女の通っているドクターは、手動・水銀血圧計で患者の血圧を測れないそうです。
20年も前には手動・水銀血圧計だったのそうですが、何回測ってもいつも同じ値、110の65なのだそうです。
カミサンは自分が医療従事者であることをドクターに伝えていません、ある時腕の圧迫と水銀の上がり下がりを目で追っていて、「このドクター、血圧を測るのが苦手のようたな」と気がついたそうです。
数カ月後、このクリニックではドクターが直接血圧を測らず、置いてある電子血圧計で患者自身で測ってもらうようになりました。

一方、私が通っているファミリークリニックドクターは女医さんで、元湘南鎌倉総合病院からの独立の循環器・血圧系のドクターです。
血圧は昨年まで、カミサンが使っているのと同じ手動の水銀血圧計を使っていました。
理由は一番正確に測れるからと、災害などで電気・電池がない時、所でも使えるから。
今年に入って、シュシュの圧力は手動ですが、水銀がデジタルに変わりました。
なんで・・と気軽に話せるドクターなので聞いてみました。
デジタルって便利よ、血圧測定の値が自動的に、電子カルテに記録されるのよ。なーるほどね。
もう、16年も通っていますが、この女医さんのクリニック、少しづづですが電子化が進んでいます。

さて、 血中酸素濃度計「パルスオキシメーター」は何時届くのだろうか。
願わくば、この血中酸素濃度計の出番が来ないことを祈ります。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ