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2020年05月11日

アベノマスクがまだ届かない、コロナは終ってしまう。

なんで届かいないのか、何時届くのか
週間東洋経済より引用

厚生労働省は21日、受注企業3社と契約額を明らかにした。
興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社で、契約額はそれぞれ約54・8億円、約28・5億円、約7・6億円で計約90・9億円だった。
野党が受注先を公表するよう求めていた。


「布製マスクを納入した事業者は、興和、伊藤忠、マツオカ、横井定,ユースビオの5社であります」
4月27日午前に行われた官邸の記者会見で、菅義偉官房長官は用意したペーパーをさらりと読み上げた。
この日、納入業者は5社だったことを明らかにし、未公表だった2社の社名を公表した。
それまで納入業者4社のうち1社の名前だけが公表されていなかったため、臆測が飛び交っていた。



伊藤忠は解ります。総合商社で手配力も組織力も信用もあります。
興和は健康・医療事業を核とした中堅商社で、中京圏が拠点。
マツオカは広島県福山市に本社をおく日本最大手の縫製企業で、海外に多く拠点を持つ企業で2017年に東証一部上場した。
横井定株式会社は1958年に創業、「日本マスク」というブランドで中国やフィリピンに工場を持つマスク専門企業です。
と、ここまではいいのですが・・・・・

最後まで社名が明らかにならなかっユースビオとは
ユースビオは福島市にある無名の会社で、ホームページもありません。
特にマスクの専業会社でもありません。
国の指定を受ける前の4月9日、社長の自宅が競売公示されましたが、4月24日に取り下げされ、27日に官邸の業者発表がありました。
また、この会社の社長は2018年6月7日、約3200万円を脱税したとして、懲役1年6カ月、執行猶予3年、罰金400万円の判決をうけ、執行猶予の身です。

このお話は、一党独裁社会主義国家の中国や、アジアの発展途上国、アフリカ最貧国の話ではなく世界のG7先進民主国家、日本の話です。
4企業と言っていたのに3企業と云い、最終的に発表されたのが5企業と云う、不自然さが残ります。安倍さんのお友達仲間なのか、はたまた公明党筋なのか。
こんな問題で国会の予算審議が遅れ、政争の道具に使われるのはご免です。
先ずは早く、国民の手元に届けなくてはいけないのは明白ですが、届かない。

それにしても、5月11日現在、コロナ特別措置法は3月13日に成立し、それに基づき4月7日に緊急事態宣言が発令された首都圏、神奈川県の我が家に届いていません。かなりの量の不良品があったせいかもしれませんが、しかし、一般競争社会ではそんな理由は通じません。
別にたった二枚のあの安倍さんがつけている「まるで小学校の給食当番」のようなマスクが欲しい訳ではなく、却って不要なくらいです。
何処か我が国はおかしい?、間違っている!

そもそも、マスクでコロナウイルス感染は防げるのか?
今、私は外出する際、マスクは持ってでかけます。
公道ではつけません。なにも人と接触したり会話することもないのですから。
マスクは、駅構内のエスカレーターの手前からつけ始ます。スーパーの買い物、本屋さん、人と接する、相対する時は付けます。
そして家への帰り道、駅構内から公道にでると外しています。
歩道を歩いていると、前から歩いてくる人はマスクをつけていない私の顔を見て、嫌な顔をするひとがたまにいます。

何の為にマスクをつけるのか?

政府は当初、明確な説明をしていませんでした。
マスクはコロナウイルスの罹患から身を守る為・・・と云ってました。
しかし、COVID-19は空気感染はしないのに何故?
飛沫感染から身を守る為・・・なら納得します。
それなら3密の状態ではない、公道、大気の下なら飛沫感染はない・・マスクは不要では?
では、感染していない人も何故マスクをつけなくてはいけないのか?
咳エチケットなんて言葉ではなく、はっきりと自分ではなく相手を守る為、とはっきり云えばいいのです。
当初、このCOVID-19の発症プロセスが解らなく、症状がなくても、陽性・保菌者となることが徐々に解ってきました。
最初から政府・厚生省は、相手を・家族を・社会を守る為、自分が菌をまき散らさないようにする為に、マスクをつけて下さい、と云うべきだったのです。
自分は平熱、味覚障害もない、症状もない・・・けれどももしかすると感染者かもしれない、だから外出時はマスクを着けよう。

しかし、現在街中で私たち付けている一般的なマスクでは、完全に感染予防は出来ないのです。
よくサージカルマスクと云う名前を聞きます。
これは外科手術用のマスクです。
これは着用者(医療従事者)の呼気中に含まれ排出される微生物などから患者を守ることにあります。
一方医療者の間で使われているのがN95マスクです。
「N95マスク」とは「呼吸器防護具」などとも呼ばれる、ある種の空気感染源からの呼吸器感染のリスク軽減を目的として設計、開発された着用者(医療従事者)保護用マスクです。
両方とも、顔・肌への密着度を高く、つまり頬に紐あとがはつきりと残るぐらいきつく耳にかけ、マスクと鼻・口元の隙間を造らないことが肝要であると、説明書に書かれています。

つまり、現在街中で見かける使い捨てのマスクでは、完全に微小なウイルスを遮断出来ないのです。しないよりもマシ程度で、完璧に防御するのなら、人と接触しない、物に触らない、つまり外出しないだけしか防げないと思ったほうが良いのでしよう。

小池百合子東京都知事の云ってる通り「ステイホーム」家から出ないことが、一番の自分を守る方法なのでしょう。

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posted by 西沢 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ