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2019年11月08日

安物買いの銭失い ついつい、アマゾンの安物をポチしてしまうのですが

私のサイトの掲示板には、同じ世代、同じ趣味の方々が集っています。
http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/bbs.html

ここには、色々な「安物買いの銭失い」の体験談が寄せられています。
zeni01.jpg最近の投稿では、格安航空券に関わる「安物買いの銭失い」のお話がありました。
日本国内はおろか台湾辺りでも、キャンペーンで片道1,00ぽっきりというチケットが発売されることがあります。
ついつい、値段に釣られてパソコンでポチしてしまう。
チケット1000円は本当なのですが、しかし・・・。
空港は成田LCCターミナル、早朝・深夜便が多いのです。

早朝となると、自宅から間に合うかどうか、まず「乗換案内」で調べる作業が必要になります。
zeni02.jpg私の場合、ピーチの沖縄便成田08:00は何とかギリギリ間に合いますが、7時台だと、前泊が必要になりますし、成田空港じたい、湘南からは、往復5,000円もかかります。
「乗換案内」でギリキリ間に合うのも曲者で、落とし穴があります。
JR成田空港のプットホームから第三LCCターミナルまで、早足で駆けてもチェクインカウンターまで最低15分はかかり、慣れない自動チェックインマシンの前で手間取ると、間に合わず乗れない可能性は残るのです。

その他、空港税もかかり、国際線でと、燃料サーチャージも発生するので、結構なお値段になります。投稿であった「安物買いの銭失い」は、キャンペーンのLCCは、キャンセルが出来ないと云うものです。
その時、ついついポチとクリックして申し込んで超格安チケットを手に入れても、旅行が最初の目的ではなく、値段に惹かれて申し込んだ場所や、日にちが後から考えたら都合がつかなく、キャンセルしようにも出来なかったと云う報告がありました。

私の場合の「安物買いの銭失い」は傷は浅いです。
zeni03.jpg団塊世代の私たちは、現役時代のフィルム一眼から、デジ一眼、コンパクトデジカメと移行して今やスマホカメラは、一般的な日本人シニアの辿る道です。
しかし、私のスマホは「簡単・楽々・シニア」用なので、カメラ機能は最低レベルです。
最近の旅先には荷物を軽くする為、コンデジさえ持たないので、帰って来たから、スマホの画像を見ると、がっかりします。
スマホで遠くのものを大きくは写せます。しかし、それはデジタル拡大ですから、当然画像は荒れます。

望遠機能が欲しい、しかし金はかけたくない、出来れば100均でないかと、迷った挙句、アマゾンで衝動買い。ボチしました。
お金は自分の財布からではなく、クレジット口座からですから、痛みはない・・・これがいけない。しかし、届いたものは、安さ(590円)もあり期待はずれ。ものの30秒でお蔵入りです。
望遠はスマホケースを外さないと使えない、周辺がケラれる、これなら、デジタル望遠のほうがマシでした。

ダイソーで買った、遠隔リモコンシャッター(324円)
zeni04.jpgもうひとつは、ダイソーで買った、遠隔リモコンシャッター(324円)ですが、安物の京セラの簡単スマホは、このBluetoothが対応していませんでした。
この2つ、年末のビデオクラブの交換会、プレゼント会に出す予定ですが誰もいらないでしょう。
でも2つで1,000円しないのだからまあ、仕方ない、いいか。学習代にもならない金額ですから。


こうやって、反省しながら、また、アマゾンの画面でポチ、することになるでしよう。
アマゾン、日本国内取引なんだから、法人税を払えよ。
posted by 西沢 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ