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2017年12月05日

2017 鎌倉の紅葉は終わりです。

先週の木曜日深夜に宮古島から戻ってきて、金・土・日の三日間、旅の疲れと撮影してきた静止画・動画の編集と、今週末のNPOセンターで受け持つWeb言語講座の準備に追われて、一歩も自宅から出ずにパソコンに向かって、作業をしていました。
月曜日朝、ベッドで左足ふくらぎのこむら返りの痛さに飛び起きました。
そして、日課としている体重計に乗ると、また太ってました。
旅行中はかえって間食しなかったので、旅行へ行く前と後ではさして太っていなかったので安心していたのですが、この三日間で0.6Kも太り、危険水域の66K台後半となってしまいました。
こむら返りも、体重の増加も原因は解っています。運動不足です。

これではいけない、と外のお天気を見ると、快晴のようです。出かけなくては。
一日最低一万歩以上歩かなくては、そして、日中家にいると間食してしまうし。

毎年鎌倉の紅葉は12月の第一周から二週にかけて、日本で一番遅い紅葉の時期なのです。
鎌倉の紅葉を撮影する場所・時間帯・太陽の光線の加減は、地元ですから解っています。
朝一番、観光客が混みだす前、9時から10時が絶好の撮影時間なのです。
km01.jpg
自宅最寄のJR大船駅から北鎌倉へ。
最初の目的地は、円覚寺です。
しかし、先々週、電車で北鎌倉駅を車窓すら見た時、撮影ポイントの山門への階段の紅葉はかなり紅葉していたので、不安でした。
不安は的中。今年の紅葉は全国的に早いようで、鎌倉の紅葉も12月4日では、遅すぎました。
台風の潮風の影響もあり、かなり葉は縮み、焼けていました。

北鎌倉の駅を降り立った所に、昔所属し、現在ホームページのサポートをしている写真クラブのメンバーがいました。
今日は、恒例の月撮影会で、やはり円覚寺からスタートするようです。
皆さん、円覚寺の紅葉を見て、今年は遅かった・・・と地元なのに嘆いていました。

次は何処に行くの?と聞くと「長寿院」と云います。
エー、「長寿院」って何処、何があるの?
建長寺の手前、亀ケ谷坂の角のお寺、普段公開していないけど、この紅葉の時期だけ一般公開しているよ、と教えてくれました。
へー知らなかった。
其処って、私たち鎌倉市民高齢者が持っている「福寿手帳」で拝観料はタダになるの?
km04.jpg
建長寺から次の目的地は鶴岡八幡宮を横切って、覚園寺へ向かいます。
鶴岡八幡宮には、紅葉する樹木はほとんどありません。
これまで、八幡さんの秋の鉄板写真といえば、階段左の大銀杏・公孫樹と一緒の絵でしたが、平成22年に倒れてしまって、紅葉写真目的の方は素通りするだけですが、ほんの少し色づく木と、甍を納めました。

覚園寺は知る人ぞ知る美しい紅葉の庭園があるお寺です。
ここは、遠方から観光客はほぼゼロです。
場所は、鎌倉宮の奥、どん詰まりの車一台とおるのが精いっぱいの道の突き当りです。
ここの紅葉もピークは過ぎていましたが、何とか朝の逆光越しの紅葉が撮れました


km05.jpgここから次の目的地は、長谷寺と露座の大仏の高徳院です。
鎌倉宮から鎌倉へは当然ながら歩きです。バスは頻?にでていますが、歩くのが鎌倉です。
特に今日は、健康・ダイエットの為ですから、鎌倉駅まで15分、裏道を通って戻り、長谷まで江ノ電です。

長谷寺の紅葉ライトアップの情報が地元のコミュニティ紙に掲載されていたのは、10日前でした。山門まで行って、お庭を覗くと完全にダメでした。
長谷寺は湘南の海の風をまともに受ける位置なので、ちょっとした台風で、その年の紅葉は汚いのです。ここも、鎌倉シニアパスは使えるのですが、撮っても無駄と、パスしました。

最後は高徳院の大仏様です。
この鎌倉の露座の大仏の定番写真は春の桜と一緒の写真なのですが、秋は手前の黄葉と紅葉の隙間から大仏様を撮影するのが定番です。

さて、これで今日はお終い、自宅へどうやって帰ろうかと思案して、万歩計を見ると、今日の目標としていた二万歩には程遠く、結局、長谷から由比ガ浜通り、六地蔵を経由して、亀ケ谷切通、浄智寺、建長寺、北鎌倉の駅に戻り、JRで帰りました。
この間、間食なしで22,000歩、きっと次の日の朝は痩せているでしょう。
posted by 西沢 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉