今回のテーマは「暑い日エアコンを積極的使っていますか」です。
自宅で過ごしている時の自宅の冷房の使い方について尋ねてところ、7割が「はい」と答え、危険な暑さに対する不安の回答が多くありました。しかし・・・我が家の状況・環境と大分違う回答結果に戸惑っています。
先ず、住まいの地域・場所、住宅構造・そして何よりも年齢によって、暑さ・温度に対する感覚が違うちいうことを、最近肌で感じています。
そしてシニア老人は、男性と女性では、温度に関する感じ方に相違があるのか・・・
住まいの地域、環境によってテレビで報じている温度と異なるのは当たり前。
我が家は湘南・鎌倉、と言っても海から2kmで海は見えませんが、海からの風が二級河川をの渡って海上涼しい風を内陸まで運んできています。
そして我が家は鉄筋コンクリーのマンション、廻りは谷戸と云われる、緑の森に囲まれていますので、東西の窓をやや涼しい海からの風が通り抜けるのと
築20年のマンションは以前住んでいた横浜の40年前のマンションと違い、断熱材が天井・床・外壁に使われているので暑さ、寒さもかなり違ってきています。
しかし、加齢のせいか、今年は暑さに対する男女の感じ方の差でカミさんと揉めています。
暑さ・寒さを感じる男女差はあるのか?AIの解説は
暑さや寒さの感じ方には、筋肉量、ホルモン、血流の違いなどから男女差があります。 一般的に「男性は暑がり、女性は寒がり」と言われることが多いですが、その背景には科学的な理由が存在します。
体の構造と熱の作られ方筋肉量(発熱量): 男性は女性よりも筋肉量が多く、何もしなくても体内で作り出す熱の量(基礎代謝)が高いため、暑さを感じやすくなります。体脂肪と血液の巡り: 女性は体脂肪率がやや高く、手足の末梢血管が収縮して体の中心部を温めようとするため、指先などの皮膚温が下がりやすく、寒さを強く感じやすくなります。ホルモンの影響女性ホルモン: 女性は月経周期やホルモンの変動によって体温調節の基準値が変わるため、時期やタイミングによって寒さへの敏感さが変化します。
それは以前から知っていましたが・・・今年はそれが全く逆なのです。
カミさんは暑がりで、私は寒がりの今年の夏となっているのです。
カミさんのテリトリーのリビング・ダイニングはエアコンと扇風機が朝から舞っています。
朝イチ、自分の部屋からリビングにいくのに、部屋着の上に何かもう一枚羽織らないと寒くて・・
そして、朝のルーティンの血圧の測定箱の朝食食卓で測ると血圧は高めになり、自分の部屋でエアコン冷気のないところで測ると正常血圧になる始末です。
回答できるだけ使いたくない

先ず、今年の私と同じ意見・考えに近い人の回答は
●女性44歳
天気予報などで「我慢せずにエアコン」と聞くが、電気代を払ってくれる訳じぁあるまいし、と思ってします。
●女性39歳
東日本大震災直後の節電習慣がみについている。
真夏の数日を除き、家の風通し良いところで窓を開ければ十分涼しい
●男性65歳
猛暑には不安があるが、なるべく冷房は使いたくありませんが、熱中症などで、廻り迷惑をかけてしまう
ことを考えると、考えてしまう。
●女性75歳
加齢につれ暑さを感じなくなってきたよう。
温度計を見てえーとビックリして慌ててエアコンをいれることがある。
私も、我慢できると思っても体感だけに頼ってはいけない年齢になつているのかもしれないと、やや反省している
回答 積極的に使う

「はい」の理由はやはり、体調を崩さない為や熱中症予防が多かった。
●69歳男性
もはやエアコンは生命維持装置
●62歳女性
体調を崩して病院にいくほうが高くつく。
●62歳女性
エアコンが苦手などで扇風機と言う夏はもう戻ってこない
防犯上、窓を開けて寝る事もできない
●女性61歳
窓を開け、扇風機を使う、それでも耐えられなくなったら、エアコンを使うと順番を守っている。
だが無理はしない、エアコンを使わずに熱中症で救急搬送されたことがあり、使わないことが怖くなった

一位は扇風機やサーキュレーターを使うだった。
●男性69歳
エアコンの冷えが嫌いな家族がいる。
温度設定を下げず、暑い人は扇風機を使って対策をしている。
●62歳女性
日差しや熱のに入る窓対策に重点をおき、遮光カーテンや断熱シートの施工
午前中は東、午後は西の雨戸を閉めている。
●63歳女性
窓の外に農業用遮光ネットを取り付けるとサッシが熱くならず、効果が期待出来る
●75歳女性
昨年、補助金を利用してリビングを二重サッシにした。
最近の記事からの引用 エアコンの容量の選択を注意する
東京都内のマンションに住む家事ライターのAさんは2024年6月、10畳のリビングにつけるエアコンを買い替えた。その際、あえて部屋の広さより小さい「6畳用」の機種を選んだ。
以前使っていたのは、家電量販店の店頭で勧められた「10畳用」の高機能タイプのエアコン。
価格は20万円近くした。部屋の広さに合わせたというが、「実際は冷えすぎて寒く、見た目が大きく圧迫感があった」と振り返る。
設置から11年が経ち、買い替えを検討していた時、夫から「今のマンションは断熱性が高いから、もっと小さくても大丈夫なんじゃないか」と提案された。
Aさんは検証も兼ね、最低限の機能に抑えた「6畳用」のモデルをインターネット通販で8万円ぐらいで購入した。
2年間使用し、「パワー不足」は感じずそれから2年間使っているが、真夏でもパワー不足を感じることは「全くない」という。
扇風機を使えば、隣の部屋まで冷やすこともできる。
機能がシンプルになったため、業者に依頼する清掃代も半分以下で済むようになった。電気代も変わらなかったという。
Aさんは「私たちはこれで十分快適だった」と話す。
今回の経験から残ったのは「畳数の目安って何なんでしょうか」という疑問だった云う。
我が家の80平米のマンションの場合
東南の広いキッチン・リビングに広さに某メーカーエアコンを一台。私の部屋、8畳に、一番家電エアコンメーカーとして信頼できる「M社霧ヶ峰」の6畳タイプをいれました。
入居して20年目、リビングのエアコンは6畳タイプに変えました。
二人だけリビングの生活、暑がりのカミさんはすぐに使いたがるけど、キッチンと和室の仕切りの襖、ドアーを閉める6畳タイプ能力のエアコンでも十分に冷えます。
私には寒すぎるくらい。
一方、私の部屋の「霧ヶ峰」は23年経過しても、ちやんと冷えます、冷えすぎるくらいです。
エアコンは車と違って据え置きですので、構造は単純ですから電気製品としては、冷蔵庫と同じく壊れにくいのです。
但し、リモコンは14,5年で駄目になりました。
電子部品に便りすぎている家電は、本体モーター駆動部よりも、制御系が電子化されすぎていて、小さな部品の寄せ集め、現在は海外に頼っていますから駄目になる頻度、確率は私たち団塊世代が知っている「メイド・イン・ジャパン」ではないのです。
ちなみに、買い替えたリモコンはネット上では大評判の、何処のメーカーにも対応する「超優れもの」です。
「1000 in 1」UNIVERSAL A/C REMOTE で検索すればすぐ分かります。
アマゾンで500円で売ってます。
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と、以前から思っていましが・・
泌尿器科の新規開業は、超高齢社会に伴う患者数の増加と競合の少なさから、非常に高い需要と安定経営が期待できる診療科目と医業関係者の間では有名です。
以前から夜間頻尿は昔からありましたが、ここ一二年酷くなり、多い時は夜10時に寝て、6時起床まで少ないとは時で3回、多い時は6回起きます。
少し気になっていた漢方の処方でした。
多くの高齢者のが堕ちるタンパク質不足。
元気な80代は体調の変化にも敏感な人が多いという。
家の中でもじっとしていない。
自営業者や経営者は権力にしがみつかず。
年齢を隠さず、むしろ積極的に語る。
各地で「猛暑日」となるなど、今年の夏も厳しい暑さが続いています。


全員に聞くと
団塊世代は比較的、パソコンに触れる機会が上司だった諸先輩よりも多く、本格的に仕事や事務ワークに関わりを持ったWin98の時の年齢が48から50歳とギリギリ、現代に必須のパソコン知識がある程度?持っている世代層と思われる。
この記事を参照している「週刊ポスト」の筆者が書いているのをそのまま引用すると
この週間ポストの記事の筆者は、恐らく、地方での生活をあまりしたことのない人でしょう。
毎日、行く所があるというのは、生活のリズムとしてとても大切なことです。
早期退職して神奈川県の湘南に住むようになってから、なかなか東京都心にでかけることも少なくなり、外出するときはほとんどが、履き慣れたスニーカーとなっていますが、一応玄関の靴箱には正装用の黒の革靴一足、そして外出用の茶のタウンシューズ二足は確保しています。
視力と聴力は本人が気が付かないうちに衰える。
もう20年も同じ薬を飲み続けている。
・自分のサイトの内のブログ更新
●Spark: PCやスマホなど複数の端末で使え、GoogleやYahooなどのメールを1つの受信トレイに統合できます。AIが重要メールを自動分類してくれて便利です。
今となっては何処で何のメルアドで登録されているか定かではなく、この12個のメルアドをキープしなくてはなりません。

私たちが本格的に老後の住まい・生活を考えたのは、40代後半48歳と45歳の時でした。
1986年に旧通商産業省(現・経済産業省)が提唱した、日本の退職・リタイア層の高齢者が物価の安い海外で第二の人生(ロングステイ)を送ることを支援するプログラムです。
売り手側は・・・
現在の65歳はどうか、
インスタントラーメンには、添加物や塩分が多く含まれている。
ひざに負担を感じる年頃になると、登り階段を拒否してエレベーター・エスカレターを使うが、足腰の鍛錬として、下りは階段を使って降りるシニアは多いが、65歳以降は階段を降る時のひざへの衝撃が関節の寿命を短くするので、足腰の鍛錬は登りにして下りはエレベーター・エスカレターを推奨。
日々体が衰えてることを理解し、血圧と体重を毎日同じパターンで測定したい。
この頃、私たちより少し上の世代、豊富な退職金と企業年金を受け取っている世代の方々は、ブームにも乗って次々に、マレーシア・タイ・オーストラリア・ハワイに進出していきました。
退職金の多くを株式投資で個別銘柄に突っ込むというリスクの高い投資はしない。「大きく儲けるより小さく負ける」。
住宅ローンを定年退職後も払い続けるの老後・年金生活に大きな負担となるので、出来るだけ早めに退職前ら返済を終えて置くのが人生設計だが、

電源コンセントに加えて、テレビ端子、インターネット(LAN)用端子、電話・FAX用モジュラージャックなどを一つのプレートにまとめた多機能な壁付けコンセントのことで、現代のマンションでは全く当たり前の設備となっています。


ラピッドスタート形(FLR管)即時に点灯するように設計されています。
本当にこの照明器具を外す時は、まだ10年先になるでしょう。