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2022年06月01日

断捨離でメールアドレスを整理したら、ちょと寂しい気分に

プロバイダーメールアドレス(パーソナルメールアドレス)とは

1995年、マクロソフトがウインドーズを世に出してから、会社業務ではなく、プライベートとしてパソコンを日常的に使うようになり、パソコンOSの変遷を繰り返し、ポケベル・ガラケーへと通信手段が変化し、退職するとスマホが新たな通信手段となってきました。

通信手段として電話以外に、メールは重要な通信手段で、ここから、現在に到るまで、いろいろなメールアドレスを使ってきました。
プライベートでは最初のプロバイダーはNECのBiglobeが長い間続き、やがてYahoo! BB が手売りしていたADSLに乗り換え、そして退職し、鎌倉に引っ越ししてきた2003年、このマンション全体の光幹線を供給するマンション専業プロバイダー会社「e-mansion」 Em-netのメールになりました。

※プロバイダーとは、
主に自宅などから、ネットに接続する際にインターネット接続の電気通信役務を提供する組織のことである。
プロバイダやISPなどと略して呼ばれることが多い。
契約者は現在では、月々使い放題の料金を払うことになって、プロバイダーからメールアドレスや、ホームページ開設スペースのサービスが受けられることが多い。ちなみ私のホームページ本体のURL「http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/life.html」のtt.em-net.ne.jpのttが私に無料で分け与えられてホームページ用スペース、容量でたったの50MBです。
このマンションに住み続けている限り、月々の費用は管理費に含まれており、980円です。
もし、このマンションから違う所に引っ越すと、原則としてこのホームページは使えなくなるのは当然分かっていますが、それはその時、自然に消滅する運命でしょう。



Webメールアドレスとは
自分の使っているメールアドレスは、メーラーと言われるソフトで送受信します。
メーラーとは、電子メールの作成、閲覧や送受信を行うためのソフトです。
自分の使うパソコンにインストールし、アドレス帖など登録して送受信します。
日本で多く使われているのは、有料のWin系のアウトルックと無料のサンダーバードがあります。
しかし、自分のパソコンを常時持ち運び出来ない、環境や海外で使うとは、多くのメジャーITプラットホームが無料でサービスを提供しているいわゆる「webメール」なら、世界中の至る所、インターネット回線、電波が飛んでいるところでしたら、送受信機(パソコン・スマホ)があればつなぐことが出来ます。
私は海外、特に中南米、ディープアジア、イスラム圏の町中のネットcaffeeで、自分宛てのメールをチェクしていました。
昔の代表的なwebメールというとマイクロソフトのhotmailでしたが、今はgooogleのGmail,日本に限って云えばYahoo mailがそうでしょう。



昔はwebメールは信用されていませんでした
15年前のある写真クラブの入会時に、連絡用にメールアドレスは必須でしたが、Yahoo mailではダメ、拒否されました。
何故かというと、会員全員は、自宅のネット回線のプロバイダーから与えられたメールアドレスで登録されています。つまり、住所・氏名が特定出来る本名なのですが、webメールであるYahoo mailは誰でもが簡単に取得できる、匿名性があり、いつでも捨てることが出来る「仮の名」であるのでクラブの古くからメンバーから拒否されことがありますのと、当時かなり公的団体、ネット上の申請でもwebメールは信頼性が低く、使えないことがありました。
それも、今では昔の話、私のメインメルアドは、GメールとYahoo mailです。
そり理由は、パソコンでもスマホでもいずれでも、送受信できるからです。

もう一つWebメール レンタルサーバーメールアドレス

先ずサーバーとは、ネット上にデータを保存し、ネット回線経由で出し入れできるスペースで、ホームページ開設には必要なネット上の場所です。
多くのサーバー提供業者はもちろん有料ですが、ギガ単位の容量を貸し出しているとともに、送受信メールサービスも同一料金内で行っています。
私が使っている「sakura」は容量100Gバイト、年間料金1,571円です。
メールサーバーでは、メールアドレスの上限はなく幾つでも作れます。
会社や団体の場合、全社員、全クラブメンバーの数だけメールアドレスは作れて、年会費はなしです。
ちなみにメールアドレス ○○○○○@XXXX.sakura.ne.jpとなります。
○○○○○は各個人、好きなように。XXXXは契約時URLになり、全クラブ員同じになります。
つまり、私達は別名、カンパニーメールアドレスと呼んでいます。
現役時代、会社が社員一人ひとりに割り当てたものもこれです。

問題はこの三種類のメルアドの管理をどうするかです。
1,プロバイダーメールアドレス
2,レンタルサーバーメールアドレス
3,Webメールアドレス

メールの送受信にはメーラーといわれるソフト、日本で一番使われているのはWin系のアウトルックです。
しかし、アウトルックは有料のマイクロソフトオフィスを購入しないとついてきません。
通常価格は27,000円です。一緒にワード・エクセル・パワーポイントもついてくるので、日本では一般的に少し安くなるプレインストールタイプを買う方が多いのが現状てす。
さて、後期高齢者になろうとしている、団塊世代にとって本当にオフィスは必要でしょうか?
1,ワードは100%必要なし、ワープソフト、お絵描きソフトは無料で幾らでもある。
2,ぽわーポイントは絶対に100%不要。
3,メーラーとしてのアウトルックですが、現在使っておらず、昔の無料の2012Live-mailを
 使っています。

Windows Live-mail 2012の利点は

今使っている、個人プロバイダーメールやwebメールを同時に開くことが出来るからです。
gmailをひらくのにgoogleを、ヤフーメールを開くのにヤフーを開かなくとも、2012Live-mailに設定しておけば、同時に全てのメールをチェックできるのです。
※webメールをLive-mailに登録するには、少しの知識、設定は必要になりますが・・・
しかし、いつかは、この無料のMSのLive-mailも使えなくなる時が来るのは必須でしよう。

2022年今、メールアドレスの整理・整頓に入っています。
このLive-mailには、今まで使っていたメールアドレスが9ケ登録してあります。
いろいろな用途別、活動別、組織別にこれまで其の都度、新たなメールアドレスを作ってきています。
・ネット上での買い物用
・新規会員登録用
・PNOボランティア活動用
・趣味のクラブ専用
・ホームページ上の問い合わせ専用
・ごく親しい親族・友人用
・役所・公共機関登録用
・カミサンのメールアドレス個人用
・カミサンのメールアドレスweb用

毎朝、朝のルーティンとして、このメーラーを開けてチェックしていました。
ネット登録したりすると、途端に迷惑メールが増いきますが、其の都度、迷惑メール処理していますが、全くのゼロにはなりません。
そこで、後期高齢者を目前に、もう使うことない、一年に数度しか着信がないようなメールアドレスを整理・削除し、yahooメール、G-mailは、メーラーでは開かず
週に一度、ネットサイトのメール上で処理することにしました。
実際に現在のLive-mailで管理するのは、3つだけになり、迷惑メールもかなりすくなくなりました。

後期高齢者になる前、メールアドレスを整理したら、ちょと寂しい気分に

72歳で、退職後に活動したNPOボランティア、趣味のクラブから退会し、もう不要と思われる各種、海外旅行時に登録したサイトからの配信メールを拒否していくと本当に必要と思われる、着信メールは一週間にひとつ、あるかないかの状況になります。
数年前まであれほどあった「お知らせ」「広告」「勧誘」そして「フィシングメール」はほぼ無くなりなりましたが、「枯れ木も山の賑わい」という言葉を思いだすように、
歳を取るに連れ、社会との接点が確実に薄れていくのに、多少の寂しさを感じています。


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posted by 西沢 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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