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2022年04月14日

日本全国100カ所、感動の映像で巡る絶景の旅百選

ある日の朝日新聞の一面広告に、「日本全国100カ所、感動の映像で巡る絶景の旅」DVD10巻なるものが掲載されていました。DVD7インチプレイヤー込のお値段で一括払い40,600円(税込み) 発売元はユーキャンのようです。
全国から感動の声が続々・・・とのコメント
・改めてみる日本は素晴らしい、四季折々の顔を見せ、なかなかみることが出来ない景観と、
 制作陣の努力、根気が伝わってきた。
・誰もが人生に一度はみたい風景が自室にいながら満足出来る、時代の進展に感謝。
・自分がそこに行ったような臨場感があり感動、カメラアングルが絶品、家宝にします。
・テーマ別に見られるのが素晴らしい。祭りなども居ながらにして見れるのはありがたい。

おそらく、病院・クリニックの待合室に映し出されている、環境ビデオのようなものでしょうが、日本の絶景百選とはどんなものなのか、参考の為にそして、まだ自分がめにしていない場所があるのかどうか、眼にしてみました。

第一巻 城と城下町
1,五稜郭
2,弘前城
3,角館
4,松本城
5,名古屋城
6,犬山城
7,彦根城
8,大阪城
9,姫路城
10, 熊本城

第二巻 自然遺産
11,礼文島・利尻島
12,知床
13,富良野
14,蔵王
15,尾瀬
16,小笠原諸島
17,富士山
18,鳥取砂丘
19,屋久島

第三巻 京都・奈良・鎌倉
20,鹿苑寺(金閣)
21,慈照寺(銀閣)
22,嵐山
23,嵯峨野
24,龍安寺
25,二条城
26,清水寺
27,法隆寺
28,東大寺
29,鶴岡八幡宮
30,鎌倉大仏

第四巻 三景・三園・三名瀑
31,袋田の滝
32,松島
33,偕楽園
34,華厳の滝
35,兼六園
36,天橋立
37,那智の滝
38,後楽園
39,宮島

第五巻 神社・仏閣
40,平泉
41,日光
42,明治神宮
43,熱田神宮
44,伊勢神宮
45,住吉大社
46,熊野三山
47,吉野山
48,出雲大社
49,金毘羅宮
50,太宰府天満宮

第六巻 名山・名峰
51,大雪山
52,磐梯山
53,黒部
54,立山・剱岳
55,穂高
56,上高地
57,大山
58,石鎚山
59,阿蘇山
60,桜島

第七巻 自然の造形
61,浄土ヶ浜
62,三陸海岸
63,猊鼻渓
64,東尋坊
65,鳴門
66,寒霞渓
67,秋吉台・秋芳洞
68,耶馬渓
69,高千穂
70,西表島

第八巻 水辺の風景
71,摩周湖
72,釧路湿原
73,奥入瀬渓流
74,十和田湖
75,赤目四十八滝
76,琵琶湖
77,三方三湖
78,四万十川
79,宮古島

第九巻 都市と祭り
80,祇園祭
81,東北三大祭り
82,東京の観光地
83,横浜の観光地
84,札幌雪まつり
85,天神祭
86,神戸の観光地
87,阿波おどり
88,長崎くんち
89,那覇

第十巻 温泉と街並み
90,登別温泉
91,草津温泉
92,箱根温泉
93,熱海温泉
94,軽井沢
95,妻籠宿
96,白川郷
97,飛騨高山
98,道後温泉
99,萩・津和野
100,別府・由布院温泉

ざっと眼を通して見て、何じゃこれは
極々一般的な、昭和の時代生きた日本人としの観光旅行の場ばかりです。
もっと素晴らしい、て一生に一度は見ておきたい、現代の絶景は交通手段、ネット社会の発展で沢山あるはず、「平成・令和の時代の新百選」でも制作すれば、少しは売れるのではないかと、カミサンに話すと
「そんな事、他そで話したり、ブログでかかないで」
「早期退職した、団塊世代の小金持ちのお爺さんと、馬鹿にされるわよ」
「それに、この百選だって、私達が一度も行ったこと、みたことのない場所だってあるじ
 ゃない」とおっしゃります。
確かに、この「日本人として一生に一度は見ておきたいもの」のなかで私達が行っことのない場所を洗い出しすると
行ったことのない場所は
第二巻 自然遺産 1,蔵王 2,小笠原諸島 3,鳥取砂丘 4,屋久島
第四巻 三景・三園・三名瀑 5,那智の滝
第五巻 神社・仏閣 6,熊野三山
第六巻 名山・名峰 7,大山 8,石鎚山
第七巻 自然の造形 9,猊鼻渓 10,耶馬渓 11高千穂
第八巻 水辺の風景 12,赤目四十八滝 13,三方三湖 14,四万十川
第九巻 都市と祭り 15,札幌雪まつり 16,天神祭 16,阿波おどり 17,長崎くんち
第十巻 温泉と街並み 18,妻籠宿

数えてみると、何と18ヶ所もありました。
冷静に何故行ってないのか、その訳を考えてみました。
自分なりにまだ行ってない理由・訳を考えると・・・
・いつでも、行こう思えば行けるけど、足の便が悪い、金がかかりそう。
・次はさほど興味がない。
・そして、最大の理由、カミサンは絶対に行かないだろうから。

1,蔵王は
 何時でも行ける、でも山形或いは仙台からののバス便となる
 冬の蔵王の樹氷はカミサンの興味なし
2,小笠原諸島は
 興味は強いが、交通手段とコスト、そしてカミサンの興味、一人旅の許可が?
3,鳥取砂丘と7,大山は
 その気になれば行けるが・・・広大なシルクロード・アフリカの砂漠を見ているし、
 山陰は交通費が嵩む
4,屋久島は
 決定的な原因は、興味なし、一年中雨のなかを歩くと云うイメージしかない
5,那智の滝と6,熊野三山は
 常にプランを考えてるが、紀伊半島南部への交通費は高い、でも団体パックで行くのは拒否
8,石鎚山は
 四国山間部への旅はいつも考えています。今年中に徳島の「天空のカカシの里」東祖谷の
 時に仰ぎることはできるでしよう。
9,猊鼻渓は
 交通の便は私が好きな電車で行ける、JR一ノ関駅乗り換えJR大船渡線・猊鼻渓駅。
 でも、基本的に川下りは、泳げない、水が嫌いなカミサンは拒否、どの程度紅葉なのか、
 コスパはどうなのか
10,耶馬渓 11,高千穂は
 昔、高校2年の春、国鉄の九州内均一周遊券で旅した時、一度は考えたのですが、バス便と
 なりお金が足りなくて行けなかった、少なくとも「高千穂」は絶対にクリアしなければなら
 ない必須の場所なのです。
 耶馬渓は車に乗れない私達にとっては JR中津駅→大分交通バス豊後森行きで1時間33分
 とかなり厳しい条件のところです。
 さてどうしましよう。高千穂だけは、高校時代のリベンジでいくしかないか!
12,赤目四十八滝?
 何処にあるのか、今回始めて調べてみました。奈良と三重の県境、かなりの山奥のようです。
 どうやら近鉄難波駅から、セット「赤目四十八滝 渓谷の自然探勝きっぷ」がでているよう
 です。大阪を拠点としたフリーステイの時にいけるかもしれません。
13,三方三湖は
 ここは、関東・湘南から一番行きにくい県、福井県というのがまだ行っていない理由です。
 京都から一日脚を伸ばせばいけるのかどうかも調べたこともありません。どうせ行くなら
 福井をじっくりと周りたい。
14,四万十川は
 高知は毎年、行こうと思っていても行けない場所のひとつてす。
 何度かUAのマイルで行く予定を立てていても、直前でお天気の悪くキャンセルしています。
 今年の春は、四万十と仁淀川の計画をしていましたが、感染症のまん延で頓挫しています
 が、少なくとも後期高齢者になる前々に行こうと思っている重要な場所です。
15,札幌雪まつり 16,天神祭 16,阿波おどり 17,長崎くんちらは
 絶対に混むのと、宿も高いのは分かっていますのでそこまでしていく、見る、行く、必要が
 あるのか?
18,妻籠宿は
 旧中山道の宿場町、あまりにも有名で、何度もメディア上で見慣れています。
 列車旅の好きな私にとってただ現地を確認するだけ30分の滞在に、乏しい予算をさける
 のかが問題です。

これらの百選を改めて見てみる、絶景の百選ではなく、日本人の好きな観光地の百選に思えてきました。
そんなだったら、余命も資金力も体力も好奇心も乏しくなってきている私は、自分の好みのマイナーな場所・絶景風景を、ケチケチと公共交通機関のみを使って昔、そうだったように、バックパッカーのように(但し宿だけはいい部屋・いい風呂の)に旅したいものです。


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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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