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2022年02月10日

ラシオ体操、真面目にやってみるとかなりキツイ

コロナ第六波のピークアウトはいつになるか
予定していました、2月の旅行この寒さと、コロナ第六波で一応取りやめ、私の三回目ワクチンの3月3日とカミサンの3月10日が終わってから再考ということになりました。
とりあえず、巣ごもりの状態が続き、かなりの運動不足、ストレス状態がつづいています。
そこで、以前の巣ごもり状態時に続けていた、自宅での「ラジオ体操」が復活しました。

大人のラジオ体操再入門
そこで、カミサンが私に手渡したのは、「婦人公論」の特集記事です。
これをじっくりとお風呂のなかで読んでおいてと云います。
記事の見出し記事は

コロナ禍の巣ごもり生活で、体が重いと感じている人は少なくないでしょう。
そこで毎日の習慣にしたいのはラジオ体操です。
単なる準備運動と思ったら大間違い。
ポイントを押さえて動作することでうれしい健康効果が得られるのです。
「いち、にっ、さん、しー」と慣れ親しんだリズムにのって全身を動かし、軽やかな心と身体で、このコロナ禍巣ごもりを乗り切りましょう



またラジオ体操をやるのか
私は、日本の建設業界、特に日本を代表するような大型物件の、ある特殊分野を担当する現場監督でした。
ですから、ラジオ体操はなれています。
超大型物件になると、作業員数百人でいっせいにラジオ体操をやってきました。
建設現場のラジオ体操は、これから現場に入る前の準備体操的意味合いであり、特に、体のある部分の強化、エクササイズではなかったのです。
ですから、屈強な体格の作業員も、パソコンデスクワーク中心の私達のようなホワイトカラー建設従事者も、真面目にやったことはなく、ダラダラとやっていました。
ただ、ラジオ体操の時間を朝の安全朝礼、伝達、点検として使っていただけです。

カミサンに読めと渡された内容を読んでみると

ラジオ体操は1928年(そんなに古くからなの)「国民健康体操」として制定されて以来90年の歴史があります。
ラジオ体操には基本の「第一」とダイナミックに体を動かす「第二」があり、取り組み方によってダイエットや筋トレのなど、さまざまな効果が期待出来ます。
~中略~


人間は何も意識せずに生活していると、筋肉の使い方に偏りが生じ、歪みがでてくるものです。
そうした悪い癖放置すると、体の痛みや、動きづらさといった不調につながります。
特に寒い時期は運動量も減り、関節やがあります背筋が縮こまりがち、すると姿勢が前かがみになるだけでなく、筋力が衰え血行が悪くなり、代謝も落ちます。


なるほど、云われたとおりの状態の今の私です。

ポイントを意識して効き目アップ

ラジオ体操は全身をバランスよく動かせる13の動きから構成されており、「第一」だけでも十分な運動効果あります。
特に
4番目の「胸をそらす運動」
5番目の「体を横に曲げる運動」
6番目の「体を前後に曲げる運動」
7番目の「体をねじる運動」
は背骨をしっかり使う動作、前かがみになった姿勢を止めるだけでなく、首、胸、腰の縮まりを改善してくれます。


なるほど、今年73歳になる高齢者の私の現在を見透してくれるようなアドバイスです。
そして、この記事ではひとつづつの効果を高めるポイントについて解説していました。

1番目の運動 背伸びの運動



ポイントは
・かかとをあげない
・手はまっすぐ上にあげる(シニアは手が斜め上になっている)
・呼吸が大切、手を上げた時に「吸う」、手を下げる時に吐く

2番目の運動 腕を振って足を伸ばす運動



ポイントは
・かかとの上げ下げとふくらはぎの筋肉に意識を向けて行う
・足首、膝、股関節3つ関節を和楽使う

3番目の運動 腕を回す運動



ポイントは
・遠心力で大きく回す
・外回り、内回りを繰り返すことで肩周りの血流を促す

4番目の運動 胸をそらす運動



ポイントは
・胸をそらす時は左右の肩甲骨をよせる。
・お腹を突き出すと、胸が開かないので注意

5番目の運動 体を横に曲げる運動



ポイントは
・ひじをまっすぐに伸ばす
・普段動かすことの少ない脇腹の筋肉を左右交互に伸ばすことでバランスが整う

6番目の運動 体を前後に曲げる運動



ポイントは
・吸う、吐く呼吸を意識する
・手は横ではなく、腰の忠心部のに手を当て、後ろから支えるように押し出す
・地面に手がつかなくても無理をしない、

7番目の運動 体をねじる運動



ポイントは
・下半身はしっかりと固定、室内なら裸足で
・かかとが浮かないようにしっかりと固定

8番目の運動 腕を上下に伸ばす運動



ポイントは
・背中をまっすぐ伸ばして
・自然な呼吸で

9番目の運動 体を斜め下に曲げ、胸をそらす運動



ポイントは
・手だけを動かしたり、頭があがっていると背中が伸びない
・吸う、吐く、吐くの呼吸を大切に

10番目の運動 体を回す運動



ポイントは
・おへそを軸に、コンパスで大きく円を描く。
・肘や膝が曲がっていると腰を痛めるの要注意

11番目の運動 両足で跳ぶ運動



ポイントは
・膝に持病のある方は無理してジャンプしない

12番目の運動 腕を振って脚を曲げ伸ばす運動



ポイントは
・呼吸を整えてクールダウン。
・吸う、吐く、吐くの呼吸を意識する

13番目の運動 深呼吸



ポイントは
・加齢で胸の筋肉が衰えると呼吸が浅くなりがちになる
・ゆっくりと深い呼吸を行って、呼吸力を若がらせる

呼吸法に気をつけてやる
と、云うわけでポイントとか、注意点をしっかり守り、呼吸法に気をつけてラジオ体操・第一、第二をやると結構、キツイです。
現役当時の現場のラジオ体操はまさにウォーミングアップでしたが、高齢者、70歳を超えた今、カミサンと二人で一日一回ラジオ体操をしていると後ろからカミサンの叱咤激励の声が飛びます。
「腕がまっすぐじゃない」
「体が前かがみ」
「手が地面に触れてない」
「かかとが上がっていない」

・・・うっせいな、
ラジオ体操付き合ってあげているんだからそれで十分じないの。
確かに、一日机に向かい、バソコン向かっているとそうでなくても姿勢が悪くなっているのには気づいていますが・・・
今更良いじゃないの・・・ラジオ体操何時までつづくのかな?


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posted by 西沢 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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