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2022年01月12日

年金シニア、ケチケチライフ大作戦、ポイントは使い切る

今年から、まだ少し残っている航空会社のマイルを使い切る旅行プランを考えていますが、その前に、家電量販店の中途半端なポイントを使い切ろうと考えています。

昔は・・・と
こういう事を語る年齢になってきました。
勤めていた会社の拠点工事事務所が新宿にあったため、ヨドバシカメラが遊び場でした。
確か、ヨドバシがポイント販売の先駆けだったと記憶しています。
現場や、会社の様々の行事の景品をヨドバシで買う際に、自分のポイントカードで購入し、せっせと趣味のカメラの為に使っていたことを思い出しています。

数年前から、家電量販店の多くは、カード型ポイントカードをやめてスマホ認証、デジタル会員に変更してきていました。
近所の「ノジマ」は二年前に、ポイントカードをデジタルに変更しましたが、「ヤマダ」はここ三年、駅前大型ビル開発で、小さな店舗のみの営業でしたから、一度も買い物をしていません。
元々、スペックが確認できる電子機器に関しては、お正月の超特売でもない限り、ネットのほうが断然、絶対、120%安いの分かっていますので、量販店へは、実機の確認だけに行き、手にとって感触だけ確かめ、ネットで買っています。
これは、世の中の常識、特に、PCとか通信、映像機器の分野においては当たり前です。

中途半端なポイント724円がある
先月、家の室内照明のうち蛍光灯を使っているものの買い替えをする為に、新装なった「ヤマダ電機」で我家の照明器具で蛍光灯を使っているもの全てを購入しました。
このような大きく壊れやすいものや、実際の光の色などを確認するものに関しては、量販店で購入しています。
この時、結構な金額になるのでポイントも大きくなり、従来のカードをデジタルポイントにしました。この時に私のスマホに記録されたポイントは724ポイント、724円分です。

安いキーボードなら買えるかもしれない

このお正月のヤマダ・ノジマ・ヨドバシの正月特売チラシを見ても、安い、欲しいと思うものは全くありませんでした。
でも、724円分使わずに放っとくのも、勿体ないないなと考えていた時、メラノーマ騒動(ほくろがガンなのか)で先月から中断していました、12月の動画編集、「由比宿とさった峠」に取り掛かりましたが、ますますこの7年半経過しているビデオ編集専用PC、Win8.1のキーボードがご機嫌ななめで、一文字入力するのに、ゆっくりと、深く、何度もキーを叩かないと反応しない文字が、ますます増えてきており、イライラしていました。

昔、パソコンがダメになり、買い換える原因の一番は、ハードディスクのクラッシュでしたが、最近はHDDが頑丈になり滅多にクラッシュしません。
これまでNPOセンターや、web講座で沢山のパソコンを見てきていて、買い替えを考えるようになるのは、オフィスやネットの遅さにイラつくことが買い替えの動機でした・・・
(※これは遅いのではなく、本当はメモリー不足なのですが・・・)
ともかく、昔より壊れにくくはなってるのは確かです。
そして、最近ダントツで多い買い替え動機・タイミングがキーボートの不具合なのです。

正月開けに、この残っている、使いみちのないポイント724円を何らかの品物に替える為にお店に行き、このwin8.1パソコンのキーボート、問題を解決するために、新しいキーボード、極々単純な安価なものを探しに行きました。
キーボートの値段はピンからキリまで多種多様ありました。
20,000円を超えるものも多数あり、最安値は1,080円です。
このキーボードの価格差は何なんでしょう?パソコンに強いと自負する私にも分かりません。
そこで調べてみました。

解説引用 キーボードの価格差

PC用キーボードは、安価な製品なら1000円以下で購入できるが、高価な製品になると3万円近くする。
同じPC用キーボードなのに、価格がここまで大きく違うのはなぜか。それは、キーの仕組みや構造などが大きく異なるためだ。

キーの方式は4種類ある
PC用キーボードのキーは、メンブレン方式、パンタグラフ方式、メカニカル方式、静電容量無接点方式の4種類に分けられる。安価な製品は、メンブレン方式を採用していることが多い。

メンブレン方式
メーカー製デスクトップPCに付属するキーボードや、低価格帯のキーボードは、その多くがメンブレン方式のキーを採用している。
キーを押すことで、キー内部のメンブレンシートに備えられたラバーカップが内部の基板と接触して通電。これによって、キーが押されたことを認識する。
メンブレンシートや基板は1組のみ。キーのラバーカップは、全てのキーが備える。
他の方式より、部品点数が少なく、かなりシンプルな構造になっているのが特徴だ。

パンタグラフ方式
パンタグラフ方式は薄型キーボードでの採用が多い。
中央で交差した2組の支柱がキーを支えるため、キーの中心を押さなくてもキー全体を押し込める。
スイッチ自体はメンブレンタイプと同様に、ラバーカップを基板上のメンブレンシートの接点押し込むことで通電して、入力を認識する仕組みだ。キーの部品点数は多く、構造は複雑だが、他の方式よりもキーを薄くできる。
ノートPCのキーボードは、ほとんどがこのパンタグラフ方式だ

メカニカル方式
メカニカル方式のキーボードは、キーの数だけ機械式のスイッチを搭載する。
109キーを持つキーボードだと、109個のスイッチを搭載することになる。つまり構造はかなり複雑で、部品点数も多い。その分、高価になる

静電容量無接点方式
名前の通り電極が接触しない「無接点構造」を採用しています。
キーが押し込まれ電極同士が一定レベルまで接近すると、静電容量の変化を検知して入力されたことを伝える仕組みです。
高速でタイピングをおこなってもミスを起こしにくく耐久性もあることから、プロの現場で多用されているのが「静電容量無接点方式」のキーボードです。
素早いキー入力に対する反応が要求されるゲーム用途などでも重宝されています。

安価な製品はキーに刻印された文字が見えなくなりやすい
高価なキーボードは、キーの文字の刻印方法も異なる。安価な製品は、キーの上の文字が転写式シールで貼られている製品が多い。この場合、しばらく使っていると文字が剥がれてきてしまう。高価なキーボードであれば、レーザー刻印や2色成型で文字が記載されており、文字が剥がれにくい。



ヤマダ電機の店員の顧客対応レベルと知識は
私達家電量販店マニアのなかでは、商品知識のNO,1はダントツ、ヨドバシカメラです。
顧客対応力では、テレ東の番組でとりあげられたように、「ノジマ」です。
ヤマダ・ビッグカメラの群馬勢はあまりよろしくありません。

私にとって、そんな数万もするキーボードは120%必要なく、現在のwin8.1でも、ストレスはあるものの、辛抱強く打てば入力できるので、パソコン本体内部基盤ではなく、キーボード本体を外付けキーボードにすれば、解決できるのは明白です。
まずは、この余っているポイントを使えるようにする為に、デジタル・スマホ用ポイントにしなくてはなりません。
そこでまず、店頭で昔のカードを提示し、残ポイントを確認し、今日、この場で使えるようにする為にどうしたら良いか相談しました。

店頭のヤマダの店員は60代の契約社員と推測される中年男性でした。
先ず、古いカードのポイントを使う為には、今、この場でデジタル会員に登録しないと使えない。・・・それは分かった。
私が老人風に見えたのでしょう、お手伝いするのでスマホを貸して下さい、と云います。
と、その前に、古いカードの情報を確認させて下さい。
と云います。それは当然だ、もしかすると拾ったカードかも知れないのだからね。
パスワードを教えて下さい・・・
ムムムム、そんな昔の登録時のパスワードなんて覚えていない・・・
4桁の数字です、と云う、4桁の数字・・・そんな簡単なパスワードだったの・・・
「※※※※」といれるとピンポン、正解でした。
その後、いろいろな個人情報、連絡用メールアドレスを入れて完了して、いざ1,080円、超格安キーボードの購入にポイントを使おうとすると、
「今日、新たな造ったカードではポイントは使えないので、何か買って下さい」と云います。
そんなバカな・・・
古いポイントカードに残っていたポイントをデジタルに更新しただけでじゃないか・・・
今日は何を買う予定ですか・・・との質問に、今のPCのキーボードが不調なので、外付けキーボードを買いに来た、と告げると、それはパソコン基盤問題だと思うので、この際、win8.1を新しいwin11に買い替えをお薦めします。と、来ました。
キーボートの入力不良は簡単にパソコン基盤の問題だと云うこのおっさんは?・・・
あんた本当に家電量販店のパソコンコーナーの人間なの?

こりゃこの契約社員もどきでは話にならない・・・
古いカードのポイントが使えないハズがない・・・
私は、ここでキレずに、もう一度、本当に古いポイントが使えないのか、確認して下さい。とお願いしました。
貴方が出来ないようでしたら、ヤマダ高崎本社システム部に友人がいますし、私の甥っ子もヤマダの正社員ですから、私が直接確認します。と、ここまで来てようやく話が進み出しました。

実質支払424円のキーボードは?

結局、一番安い1,080円、税込み1,188円のキーボートをポイントを使い、464円で購入しました。
儲かったような気分ですが、実際には、販売価格に次の購入割引分が含まれているシステムなんです。
第一、ネット上で売っている980円のキーボードをさも税込みのように装い1,080と値付けするのが、けしからん、面白くない。

さてキーボードは動いたか?
全く問題なく、いままで一文字入力する度に、何度も圧力を変えて打ち込んでいたいたのが、スムーズに入力できました。
団塊世代の73歳は確かに、世間一般から見れば、老人・お年寄り・お爺さんかもしれませんが・・・ウインドーズ以前から、パソコンやシステムに関わってきた俺たちは、アンタらよりも解っているんだかね。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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