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2021年12月23日

ついに自転車を処分する いつか事故を、転倒するかも知れない

共同住宅敷地内の駐輪場も有料月500円

8月から始まった共同住宅の大規模修繕工事も今週で終わります。
最後に残ったのが、屋内駐輪場の二段式の自転車収納架台の再塗装です。
工事担当者から、自分の自転車の確認ということで、久しぶりに自分の自転車を上の架台から降ろしました。

かなり長い間乗っていなかったので、車輪の空気は抜けており、サドルまわりの鉄部はかなりサビが浮いています。
この自転車は、ここに入居した時に買ったものですから、もう17年も経っているのです。
私のマンション・・・というよりは中低層住宅地域指定の環境ですから5階だての53戸と小さいので、「共同住宅」とよぶのが適当と思っています。
どうしても、マンションというと、高層の豪華なエントランスをイメージしてしまいますが、ごくごくありふれた、ちょっと小綺麗なアパートという感じで、外共同廊下で、入居者はかなり若い世代・子供育て世代が中心で、共同廊下にものがはみ出しているような、庶民的な、マンションと呼ぶには似つかわしくない、佇まいの共同住宅です。

東海道線・横須賀線のターミナル駅から徒歩10分で、住所表示が「鎌倉」故に、土地が高いのでしょう、52戸の敷地は狭く、車の駐車場は立体駐車で、全世帯の1/3分しかありません。
そして入居時に驚いたのが、駐輪場もせまく全世帯分の駐輪スペースがなく、有料・抽選方式でした。私は当初から自転車という選択肢はなく、申込みはしませんでした。

硬式テニスを始めるのに、足が必要になる

ここに入居し、新しい土地の生活が始まって、友人・知り合いも増え、硬式テニスに誘われました。
鎌倉には公営のテニスコートは一箇所だけ、鎌倉山の笛田運動公園の4面のコート一箇所だけです。
利用するには神奈川県の公共施設利用、抽選サイトE-kanagawaに利用者グループ8名が各々が同じ日、同じ時間、同じコートの抽選に申し込み、誰か一人が当たらないと、使えないのです。
なかなか、毎週一回の利用で外れる日が多く、手分けをして使える場所を探した所、鶴岡八幡宮の裏手の、横浜国大のテニスコート6面が、平日限定で無料で使えることになりました。
しかし、ここも電話申し込み抽選です。

ここは、女性メンバーには不人気の場所です。
更衣室もなく、当然ながらシャワー設備もなく、一番の難点は駐車場がないのです。
女性メンバーは、車で来て、テニスが終わったあと、着替えもせずにそまま車で帰るのが一番楽なのです。
いっぽうの市営コートには、駐車場もあり、シャワー設備もありますので、先ずはこのコートが第一優先で、8人とも抽選に外れた時のみ、国大を利用することになりました。

この笛田運動公園にしても、横浜国大コートにしても、バス便はありません。
最初、この硬式テニスメンバーに参加した時は、最寄りJR駅や、モノレール駅で車でくるメンバーにピックアップしてもらう日々が続きましたがやはり、毎週、毎週となると私にも「遠慮」が發生しますので、自転車を購入し、30分かけて行くことにしました。
しかし、自転車を買っても、駐輪場の空きはなく、仕方なく自分のルームの玄関に置くことになりました。
私は2階ですから、自転車を肩に担いで、階段を登り、玄関ドアの開け閉めに支障がない場所に置く生活が一年半過ぎた頃、ようやく駐輪場の空きができて、一回の抽選で当選し、ようやく確保できたのが、今から15年前です。

笛田運動公園も横浜国大コートも、自宅から25〜30分、そして最後にきつい坂があります。
でも、まだ還暦前、週に一度、テニスラケットを肩にかけ、鎌倉の街なかを自転車でテニスコートに向かう、自分の姿に満足していました。
こんな、健康的な生活に慣れ、テニスコート以外にも、藤沢の家電量販店や、通っていた「歯医者さん」のあるJR2駅さきの東戸塚へも、自電車で行き、健康的な自分自身に自己陶酔していました。

65歳を過ぎた頃から、週一度のテニスコート通いがきつくなりました。

運動と健康を兼ねての30分の自転車だったのが、次第にきつくなってきました。
そして、同じ公式テニス仲間8人の間でも、実力の差、技術の差がどんどんと広がっていき、練習試合でも、明らかに相手が手加減をしてくれているのが分かるようになると徐々に行く回数も減っていきますが、コートの抽選申し込みもあるので、練習には参加しないが、抽選申し込みだけは継続して参加していました。

硬式テニスをやめたのが65歳、やがて70歳でバドミントンクラブも止めました。
現在、週に一度スポーツは室内のスポンジボールを使ったレジャースポーツの「ラケットテニス」のみです。
「ラケットテニス」は自宅から徒歩15分程度の鎌倉武道館です。一昨年前まで、自転車で通っていましたが、途中の跨線橋の陸橋がかなりきつくなり始めていたのと、筋力を維持するのには、短時間の自転車よりは、自分の足で動くほうがよいのではと思い、一年前から歩いて通っています。70歳、古希を過ぎると、同じスポーツ仲間の後期高齢者の皆さんから、一人づづ、櫛の歯が抜けるように退会していきます。

自転車の処分は粗大ごみ扱い

来年、団塊世代は後期高齢者一歩手前の74歳になります。
少なくとも、週に一回のレジャースポンジテニス「ラケットテニス」は続けていきますが、もう一年近く乗っていない自転車は、処分します。
この共同住宅のなかで、駐輪場の空きを待っている家庭は多いのですから、年内に決着したいと考えています。
処分方法を市役所にサイトでみると、粗大ごみとしての有料の処分となるようです。
郵便局或いはコンビニで、鎌倉市の粗大ごみシール600円を買って、自転車に貼り付け、指定された日、指定された場所(私の場合、自宅共同住宅ゴミ置き場)に出すだけで、立ち会いは必要ないそうです。

毎年、暮れが近づいてくると、ひとつづづ、何かを手放す、処分するようになってきているな、と実感年の暮れです。

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posted by 西沢 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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