CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2021年12月19日

来年2022年の旅計画 行きたい場所はあの名画の舞台

今日まで一泊二日の小旅行で、熱海にきています。
カミサンは、最近でかけていないので、海岸線に近い温泉お宿にゆっくり、のんびりの一泊旅行に行こう、日帰りは嫌といいます。
あれ、軽井沢の紅葉は何時だったっけ?11月の第一週に行ったハズ・・・
のんびり、ゆっくりっといっても、もう仕事を辞めてから20年も、毎日「ゆっくり・のんびり」のハズですが・・・
カミサンの最近とは、一ヶ月が単位のようで一ヶ月以上でかけてないと、例の「つまんない病」が発症するようです。

海が眺める温泉宿ですか・・・
近場となると、伊豆・熱海ぐらいです。
東伊豆は交通の便は良いですか、この季節、私が目的の撮影対象がないし、全て言ってる場所ばかり。
西伊豆はこの季節、海と夕焼けが綺麗だけど、風が強く、寒いし交通費がかかる。
となると、熱海ですか・・・
関東首都圏、特に神奈川県・湘南エリアに住む人にとって、熱海は同じ東海道線で自宅から1時間もかからない場所ですから旅行、旅とは言う感覚ではないのてす。
熱海の温泉で無駄なお金を使いたくないが、花火をやっているから見に行こうと云います。
しかし、熱海の花火は数年前にみているし、花火のやる日の宿泊料金は、普段の倍以上になるのは、過去の経験から分かつています。
それでもと調べてみると、今年の春、桜の季節で一度予約しキャンセルした熱海の「かんぽの宿」をみすると、花火のある日、夕食なし、朝食だけの和室なら人13,500円、二人で27,000円と、私達の一泊二日の旅の予算、50,000円以内で収まるので行くことにしました。
これで、今年の最後の旅は决定です。

次は来年2022年旅計画をしなくては
退職していらい、色々な趣味とか、地域活動とか、NPO広報の仕事とかやって来て、今年終活の一環として、ほぼ全てを卒業しましたので、残された楽しみ・日課・目的はもう、旅行しかありません。
いつか行ける、いつか行こうと思っていたところは、明日がある、来年があるではなく、今、行かなくてはへと変化しています。

来年の旅計画、少なくとも半年分は今年中に作っておかないと、ということで考えている時、新聞の日曜版の特集に目が止まりました。
「読者アンケート いまこそ見たい日本アカデミー賞映画ランキング」
「輝きあせぬ名場面の妙」




幸せの黄色いハンカチは1977年の作品です。私達夫婦にとっても記憶・思い出に残る作品です。
1977年、まだ正式に結婚する前の同棲時代、渋谷の道玄坂の映画館で見た記憶が鮮明に今でも残っています。
山田洋次監督は語っています。

この原作の映画化の話を聞いた時、僕の頭の中にすーと光景が浮かんだのです。地平線があって、向こうの方にに木があって黄色い花が咲いている、リボンのね。このようにクライマックスシーンの映像が形になって浮かぶ時は、うまくいく場合が多いです。


確かに、この映画のエンディングを暗い映画館のなかで涙して見ていた当時を思い出します。
そうだ、いつかはこの夕張に行こうと思ったことを最近思い出していました。
そして昨年、この日本アカデミー賞映画ランキングにも登場する「鉄道員ぽっぽや」の撮影地となった駅「幾寅」を廻る旅行プランを造ったことを思い出しました。
来年、2022の初夏5月がいいな、絶対に北海道へ行こうと決めました。

2022年の旅計画は1月には、デルタのマイレージが余っているので消化するために鹿児島へ行く計画でした。
過去に、若い頃のバック旅行や、退職してからの二人の旅行で何度が鹿児島へは行っていますが、手作り旅行で、
1,開聞岳と菜の花の風景
2,日本の最南端の駅「西大山」に降り立つ
3,桜島を路線バスで廻る
4,錦江湾の反対側、黒酢の「壺畑」が広がる風景がみたい


そして3月はやはり、ユナイテットのマイルをつかって高知へ行こう
これまで何回も計画していて、頓挫した旅行計画ですが、来年は74歳、そろそろ、個人手配・JRと路線バスの旅がきつくなってきているので今年こそは、行かなくては
1,高知城と桜
2,アニメ『竜とそばかすの姫』の舞台、仁淀川の沈下橋とにこ淵
3,足を伸ばして、徳島の奥地祖谷、「天空のカカシの里」とかずら橋




よし、いくぞー 青森五所川原のヒーローだ!・・オヤジギャグ・・

しかし、トラブルとコロナの変化で少し計画変更するかも知れません。
その理由は
1,デルタのマイルにログイン出来ない

鹿児島へはデルタのマイル、デルタの無料航空券が使えるのは国内はスカイマークだけなのです。
先月、試しにログインして、無料航空券の手配を最後の予約エンター手前までやってOKでした。
ポチすると、予約完了になりキャンセルが出来なくなります。UAの場合はキャンセルはできますが、30,000円かかります。
今月、1月の宿の料金やら、天気予報を確認して、再度チャレンジしようとすると、ログイン時、間違いのないアカウント番号とパスワードを入力してもはねられてしまいます。
なんで・・・
心当たりはなくはないのです。
普段、色々な登録、買い物に使っているGメールのアカウントを二重認証にした覚えがあります。
ブラウザ上でもスマホでもGメールの送受信はできるのですが、転送していた、ライブメールでエラーになりました。
もともと、ライブメールはもう使わないつもりでしたから、別に不自由はないのてすが、認証用にGメールを使っていた相手が、拒否するようになってしまい、実害としていまのところ
デルタだけですが、別に何箇所か発生するかもしれません。
来年、天気予報を確認し、絶対似お天気の良い日に飛ぶ時に、再チャレンジしてダメなら、多少お金がかかろうが、電話・口頭で予約をしようと思っています。

その理由2は
2,Go-To トラベル再開するかもしれない

3月の高知、5月の北海道は、ユナイテットの残っているマイルを使う予定ですが、この2回で全て使い切ります。
旅行に関して、二人のホテル代、移動費、観光費、食事代、お土産代、予備費を計算し、合計金額が出ます。ここには飛行機代は含まれません。
マイレージを使うからですが、デルタの鹿児島の場合、もしログインできずにマイルが使えなかったケースを想定し、大手旅行社のホテル・フライトパックにした場合を比較すると、スカイマークだったからかも知れませんが、パックを使うと、当然マイレージを使うよりも高いのは当たり前なのですが、二人総額で2万円プラスになりました。
当然、自分のマイルのほうが安くつくのは当たり前ですが、その差が一人10,000円の差とは驚きました。
確かに、これまでの経験からして、羽田から日本全国の大都市へ飛ぶフライト+ホテルパックは、二人で50,000は確実に下回っているのです。
私達の旅の予算は二泊三日で10万ですから、あと5万で移動・観光・食事が賄えればいいわけです。
例え、プラス2万でも、マイルを使うよりは高いけど、ここにGo-Toが適用されたらどうなるか
Go-To になると関連旅行会社はGo-Toの割引を前提とした、旅行日程、費用を組んでくるのは予想されますが、ホテル・フライトパックはどの程度設定してくるか、見極めてから、旅を決定しても良いのではないかと、考え初めています。

ブログ管理人のホームページ団塊世代の海外ロングステイと定年後の過ごし方
  
ブログ管理人のwebサイト2011から2019年過去のブログ

定年後の過ごし方サイト読者の投稿記事ページ
posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック