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2021年12月13日

来年のカレンダーとスケジュール手帳

例年12月も半ばになると、翌年のカレンダーが店頭に並ぶようになります。
現役時代は、年末は忙しく、次の年のカレンダーと云えば、絵柄・写真などはどうでもよく、先ずは来年の年末年始・ゴールデンウィーク・お盆の曜日や旗日・祝祭日の日のめぐり合わせが関心事でしたが、いざ、退職して365連休になると、旗日・祝祭日の連休は、如何にこの間の混雑を避けて、プランをつくるかに変わり、毎日眺めることになる、カレンダーの絵柄・写真が気になります。
リビングのカレンダーは毎年、カミサンのお友達(元JAL勤務)からの戴き物のですが、これは海外用のため、日本の祝祭日が表示されていなく、意外と使いにくいものですが、大きくて、書き込むスペースがあるので使っています。

私の部屋はJVC(日本国際ボランティアセンター)のカレンダー

いっぽう、私の部屋のものは、現役時代からずっと変わりはなくJVCのものを使い続けてきています。
もちろん、有料です。ひとつには寄付の意味もありますが、風景は少なく、国際協力活動の様子や、現地の子どもたちの笑顔が中心です。
来年はこれまで使い続けてきた、JVCのカレンダーをやめて、美しい風景写真のものにしようかと思い始めていました。
理由は、近年のカレンダーの写真がアフリカ大陸・イスラム圏などが中心となってきているのは、JVC活動がかつてアジア諸国から、アフリカ・イスラム圏諸国に移っているからだろうと、想像しているのですが、カレンダーの写真としては、やや暗いのが気になっていました。

しかし、2022カレンダーの写真は昔に戻り、私の好きな写真家、
「三井昌志」氏のものです。





アジアの人々を撮らしたらピカ一の写真家です。
Wikipedia引用


三井 昌志(みつい まさし、1974年 - )は、日本の写真家、旅行作家。
1974年、京都府京都市生まれ。神戸大学工学部卒業後、機械メーカーに就職し、エンジニアとして2年間働いた後退社。
2000年12月から10ヶ月に渡ってユーラシア大陸一周の旅を行う。
訪問国は39ヶ国。 インドや東南アジアを中心に、人物を中心とした写真を撮り続ける。
2001年、ホームページ「たびそら」を立ち上げ、「@niftyホームページグランプリ2002」において準グランプリを受賞。
「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2016」においてピープル部門最優秀賞を受賞。
「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2018」においてグランプリを受賞。


写真家 三井 昌志のホームページ たぞそら

JVCのカレンダーは直接、本部NGOからの購入の他に、ネット上では、アマゾンでもヤフーショップでも売っています。
私の場合は、JVC傘下で直接、アジアの子どもたちを支援しているNPO「地球の木」というボランティア団体から購入しています。
理由は、私が鎌倉NPOボランテイア教室で指導した生徒さんが、この法人のホームページ立ち上げたので、お手伝いしたことがあり、時々相談に乗っているからです。
ご興味のある方はどうぞ
特定非営利法人 地球の木

カレンダーの次は、スケジュール手帳です

来年はもう、スケジュール手帳はいらいないのではないか・・・と思い始めています。
だって、来年は74歳、わざわざ一ヶ月のスケヂュール手帳に書き込むほど、予定はないのですから。
スケジュール手帳を使い始めたのは、実は退職して鎌倉にきてからです。
普通、サラリーマンは自分の仕事のスケジュールを手帳や最近ではパソコン・スマホで管理して、動いているのでしょうが、私のサラリーマン人生の最後の7年間の仕事は、超大型現場の常駐です。
本社会社には自分の机がなく、担当している建設現場事務所に自分が必要な机、電話、パソコン全てがあるのです。
そして、仕事の内容は、一週間、一ヶ月単位の仕事ではなく、一年〜三年単位なため、いちいち失くしやすい、小さな手帳は必要なく、事務所内のホワイトボードと、パソコンのなかで十分だったのです。

しかし、退職して鎌倉で老後の生活をするよいになって、初めて持ち歩くスケジュール手帳の必要性を実感しました。
趣味のクラブの予定、スポーツの予定、NPOセンターの予定、自分が講師の講座の予定、旅行の予定、そして病院の予定などの様々な異なる予定を書き込んでおかないと支障をきたすようになったのです。
退職直後、お会いした70代半ばと思われる男性は、ご自身のスケジュール手帳を私に見せて、この歳になっても予定のない空白の日があると、焦ると云うのです。
毎日何かをしなくてはならない、という恐怖感があり、私の個人教授でご自宅でwebプログラムを月に二度受講していました。
一人暮らしでした、この方が亡くなる数ヶ月前にお見舞いに行くと、「あの頃が一番楽しかった、先生がくるの日を楽しみにしていました」。

そして私、来年74歳になる私の今年12月のスケジュール予定表は
■病院の予定
 ・歯科 3日
 ・皮膚科 2日
 ・眼科 1日
 ・内科 1日
 ・泌尿器 1日
 ・国立医療センター 皮膚科 2日
何と12月は病院に10回もいくのです。

特別悪いところ、治療ではなく(歯医者さんはメンテナンス)、定期検査です。
これは特別な月だからで、毎月こんなに病院には行ってません。
毎年年に二回、いろいろな検査を同じ月に集中しているのは、高額医療費還付の為です。
低所得者の私は、この高額医療費の限度額が低いので、大きな検査が重なると、上限をオーバーする確率が高いので、うまく利用しているということなのです
■その他
 ・スポーツ  4回
 ・ボランティアサポート 2回
 ・忘年会  1回
 ・一泊旅行 1回
 ・日帰りお出かけ 2回 
と、72歳で色々な趣味のクラブ、スポーツ、ボランティアを卒業してからはめっきりと減ってきており、何もスケジュール手帳を持ち歩かなくも
不自由はしない、生活になってきています。

その代わり100均卓上カレンダーが必要

私の予定は、カミサンにも分かるように、JVCの大きなカレンダーにカラーペンで書き込んでありますし、カミサンの予定はリビングのJALカレンダーに書き込まれています。
しかし、自分の机の目の届くところにも必要で100均の卓上カレンダーを置いています。
もう、最近、何かを買う時には一度必ず100均を覗いてみることにしています。
今や、食品をはじめとして100均だけで、数ヶ月ぐらいなら最低限の生活出来るほど、商品は豊富に揃っています。

しかし、昨年買った卓上カレンダーは、私の机の上の目を上げたら見える棚の上にうまく立たないのです。
毎月一枚の月めくり卓上カレンダーの需要が少ないのか、自立するものがなく色々苦労しましたが、ようやく、卓上カレンダーを架けるものを見つけました。
木製の小さなイーゼル(絵など置いてスタンドとして使用する)です。150円。
これで、パソコンに座って、目を上げればこの卓上カレンダーの予定表が目に入る。

実は、今月大失敗しそうになったのです。

現在、唯一やっている室内レジャーテニス「ラケットテニス」の会場のネット予約が私のお役目なのです。
メンバー15人ほどいますが、パソコン・スマホで、体育館の予約・確定が出来るのは、私しかいないのです。
神奈川県の予約システムでは、抽選申込みは2ヶ月前15日、当選確定は毎月2日と決まっています。
15日に使いたい場所・時間を入力して、翌月2日に当選しているかを確認し、していなかったら、8日後、ネットでキャンセルを見つけて申し込む方式で慣れたら楽なのですが、メンバーほとんどが後期高齢者ですから、若い、私がやらなくてはいけないのですが、先月、この卓上カレンダー自立できずに倒れていて、うっかり先月15日の抽選申し込みをわすれていたのです。
これが分かった時にかなり焦りましたが、すぐにキャンセルを見つけて、月4回の場所は確保しましたので、メンバーには内緒です。

これでとりあえず、来年2022年、令和四年の手帳、カレンダー類の準備は整いました。
行くなくとも、来年は2022で、和暦は令和4年、自分の年齢は誕生日がきたら74歳、カミサンは翌月3月で72歳はわすれないでしょう。

今、気がついたことがあります。
我家のカレンダーに夫婦二人の誕生日を書き込んだことは一度もなかったな・・・・
あまり、記念日とかを気にしない二人なのです。ましてや誕生日のプレゼントは今までお互いに贈ったことも貰ったことも皆無です。
人に物をあげるのが大好きなカミサンですが、何故か私は誕生日に彼女から何か貰ったことはないのですが・・・
カミサンに聞くと、「私が貰って一番うれしいのは・・・もちろん現金よ」と予想通りでした。


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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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