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2021年08月31日

昭和の時代の文房具 18年前のテプラテープの残り

テプラをしってますよね。テープライターです

手元に旧式、発売初期頃のキングジムのテプラがあります。
JISキーボード搭載の旧式のTR11です。
調べてみると1995年の製造で低価格商品で、これで一気に小規模事務所や家庭に普及し始めたのです。
しかし、この機種は単漢字変換のみで、文章変換は出来ないのですが、小さくて、安いので建設現場としては、現場経費で処理できるので大助かりでした。
その当時のテプラが2003年に退職してから18年後、今、2021年でも私の机で活躍しています。

今も使っている当時の文房具

このテプラ以外にも、退職直前までの私の机引き出しにあったものが、現存しています。
ほとんどが、文房具用品で、現場管理者の決済範囲内で購入出来るものばかりです。
しかし、一つひとつは最高級品でハサミひとつでも数千円するスグレモノ。テプラのテープを切るだけ専用のはさみ、カッターも「オルファ」の高級品です。
3月末日に退職する前に、前々から欲しかった文具類を数ヶ月かけて少しつづ、現場経費で購入してきたものが、18年経った今でも私のリタイヤライフを支えてくれています。




この当時一緒に買ったもので、18年後使えていないのは
ここには紹介していませんが、文房具類の他に、絶対必要、欲しい、現場管理者決済で購入出来るものは買っておこう、と買ったのはデジカメと(現場写真撮影用と云う名目)と記録メディアです。

まだ、一眼レフデジの時代ではなく、コンパクトデジカメ、そのなかでレンズが長く、デジなのにボケの効いた画像が撮れるSONYの名機があったのですが、私の当時の現場決済額10万円を超える金額で、諦め、経費で処理したのは当時のソニーカメラの専用のメディア「メモリーステック」のなかで一番容量の大きい64MBでした。64ギガではなく64メガです。それでも当時5,000円もしたのです。

自前で購入した、10万円を超すデジカメは、残念と云うよりもみの日進月歩の電子技術の発展スピードのなか、当然ながら18年たった今は手元にありません。
退職後後、何度も旅したミャンマーの日本語ガイドに現地でプレゼントしました。
退職後急速に進んだ、電子・ITの世界では最先端のスピード・能力のものはあっという間に、ゴミ箱行きですが、使いやすい、一級品の文房具は、何年経っても使えるものだと今更ながら感心しています。

18年経って、ついにテプラテープの在庫がなくなった。

退職する前にも各種テプラテーブを色・サイズを色々混ぜて10本ぐらい(8〜9,000円)購入(現場経費で)したと思うのですが、ついに先週終わってしまいました。
さて、どうしよう・・・NPOセンターにいけば、もっと大きく、文章変換も出来るテプラもあり、使えますが、其のためだけで行くのもみみっちくて、恥ずかしいので、ダメ元でネット検索してみました。

なんと、アマゾン・モノタロウで、TEPRA11用、白の9mmを扱っていました。
しかし、高い、アマゾンは単品833円プラス送料、モノタロウは込みで1,033円、よーく見ていくと、中古新品、外箱なしでアマゾン内のショップ「DINARY Store 」で送料無料で798円で売っていました。但し。一回の注文は2ケまででした。
DINARY Store って中国なのと調べてみましたが、そうでもないらしく、茨城県神栖市から2日で日本郵便で送ってきました。製品には問題なく、テストしてOKでした。
 
4日連続してアマゾンで買い物をしています。

一日目は、朝日新聞で紹介していました、PLUSの携帯用めくりクリーム「メクールポケツト」280円
スーパーでの買い物で、レジ袋やポリ袋を開ける時、開けにくく、コロナ禍のなか置いてある湿ったタオルに触るのはちょっとと悩んでいるご婦人の間で大流行中の、お財布や買い物バックに取り付けられる、クリップ付きのめくるクリームセットです。
カミサンの要望でお友達分を含めて5ケ注文しました。 1,500円ほど

二日目は、上記のテプラテープ 2ケ 1,600円ほど
三日目は、プリンターのインク、黒の互換インク3本、昔互換性のインクを使って、キレイな色が出ずに失敗してからと云うもの、プリンターのインクは絶対にメーカー純正品を使い続けてきましたが、最近気づいたことは、「4色プリンターでカラー印刷したことがない」ということです。
もう、写真は印刷しません。印刷するのはテキストファイルやエクセルデータのみで、グレースケール印刷だけですから、インクは黒だけ、それも互換インクで十分だと悟ったのです。3本で800円ほどと超安い・・・
しかし、やはりダメでした・・・
エプソンは反応せず、拒否してしまう・・・おまけに強引に印刷させると、インクヘッドの詰まりで大きくカスレがでてしまう。もう、このエプソンと格闘するのは時間の無駄、イライラするだけ、全て純正品にしても、ヘッド詰まりは解消するかどうか怪しいものです。
何十年もエプソンを使ってきましたが、もうキャノンの6,600のプリンターを新規に買ったほうが、速い、安い、イライラも解消すると、エプソンに見切りをつけて、再びポチしました。
テレーワークで、安い・小さい・黒文字主体のプリンターは大人気で、納期はかかりますが、待ちます。だって6,600円なんですから。

四日目は、カミサンがまたまた新聞を見ていて、これなんかどう、目に優しいし、パソコンを打つ時の姿勢も良くなりそう、買ってあげようか、というので見てみると、LEDスタンドで、価格は13,200円・・・スタンドとしては高い・・

朝日新聞土曜版「そばに置きたい」記事によると

目の疲れを感じることが増えて、歳のせいかな、メガネを買い替えたほうが良いかな思っていたが、新しく導入したLEDデスクスタンドのおかげで格段に仕事がはかどるようになった。
「文字くっきり光」モードがあり、ただ明るいだけではなく、紙面の白さが際立って、その上文字がはっきりと浮かび上がる・・・
攻略



確かに、カミサンの言う通り、今の私の机のライトは、図面をひく専用の現役時代のライトスタンドです。
大きく、自由に動き、使いやすいのですが、100Wの図面用白色ライトは、夏の季節結構、暑いのと、寿命が短いのです。
もう、この図面用のスタンドライトは何十年使っていることか・・・
たかが、手元を照らすスタンドライトに13,000円は勿体いないけど・・・
今年のコロナ禍の自主規制、外出も控え目、で毎月のお小遣いの3万円は余る一方だし、私の思い出の図面用ライトスタンド、ずっと長い間、現場の苦労をともにしてきたライトスタンド、そろそろ引退か・・・LEDの時代か

このコロナ禍、ネットマーケット・お取り寄せ・ランチ宅配などが好調だと云うのは良く分かります。だって、楽しいじゃないですか、注文したものが届く瞬間は。

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posted by 西沢 at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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