CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2021年08月27日

阪急からハワイツアー再開のメールが届いた、本当なの

2014年の2月のハワイを最後に、海外旅行を卒業し、パスポートの更新をしなくなってから7年経ちます。
海外旅行はもう十分、面倒くさいし、昔は訪れる先への期待が、30時間のフライトよりも大きかったのに、今や国内3時間のフライト、新幹線の4時間が精一杯の年齢になってきています。
そんななか、ハワイ・オアフ島の高速鉄道建設のニュースに接しました。
空港からワイキキ、郊外の住宅街からダウンタウンの朝夕の交通渋滞が、ハワイの環境や経済に与える影響が大きいのと、観光政策としての高速鉄道の建設は昔あったようですが、今や現実に進行中との報道ニュースでした。
ハワイ・オアフ島に新高速鉄道HART建設中




大幅な工期の遅れ、CEOの度重なる交代、肥大化する予算など、一筋縄にはいかない問題が山積みの新高速鉄道は2020年予定されていた、イーストカポレイからアロハスタジアムまでの9駅に及ぶ一部開通は、新型コロナウイルスによるパンデミックの影響もあり延期になっている。
一番最初の計画では2020年に全面開通している予定だったハワイの高速鉄道・HARTだが、現在、イーストカポレイからアラモアナセンターまでの21駅の全面開通は2031年にズレ込むとの見通しがたてられている。

鉄道ファンとして乗ってみたい
このニュースに接した時、空港からスーツケースを持ったままワイキキのホテルまで自力でいける・・・個人旅行派の私達にとって何と素晴らしいことかと、思ったのですが
調べていくうちに、アラモアナが始発駅と解りました。
確かにそれはそうでしょう、ワイキキにターミナル駅を建設する用地はなく、仮に有ってもとんでもない高額になるでしょうし、ワイキキの土地柄(湿地・軟弱基盤)地下鉄は無理と云われていますし・・・結局、空港からアラモアナまで行けても、そこから再びスーツケースを持ってワイキキへバスでの乗り換えとなるのか?
現在、空港からワイキキへの市バスはスーツケースの持ち込みは禁止されています。

鉄道好きの私としては、一度は海外旅行を卒業し、パスポートの更新をしなかったのですが、もし万が一気が変わって最後の海外としたら、ハワイになるだろうと思っていたところのハワイの高速鉄道のニュースでした。
しかし、完成予定は2031年・・・後8年、私は81歳、カミサンは79歳でワイキキビーチか

ハワイのコロナは落ち着いているように見えましたが
コロナ感染が落ち着いてきたハワイでは、マスク着用の義務を撤廃し、アメリカ本土客は何の制限もなく、ハワイを訪れることが出来ていて、海外の観光客への制限も撤廃、もしく大幅に緩和する方向にすすんでいました。
特に、一番のお客さん、日本人だけは特別扱いです。
現在、ハワイ州では、米国と日本を含む海外からの渡航者を対象に事前検査プログラムを実施しており、出発前72時間以内にハワイ州認定の医療機関で行ったPCR検査の陰性証明の提示により、ハワイ到着後の10日間の自己隔離措置が免除されます。

事前検査プログラム


事前検査プログラムに参加しない方は渡航日3日以内に行った検査の陰性結果を入国の際に提示する必要があります。
なお、7月8日(木)からはワクチン接種を完了した米国在住者に対してワクチンパスポートが実施されています。

しかし、現在デルタ株により罹患者が急増しています。
ハワイ州のデービッド・イゲ知事は8月10日(火)、州内での新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、集会人数の制限を強化すると発表しました。
ホノルル・スターアドバタイザー紙の報道によりますと、イゲ知事は会見で、感染抑制に向け人と人との積極機会の低減を図ることの重要性を強調。
屋内でのグループでの集まりの上限を10人まで、屋外では25人までとし、制限強化を直ちに実施することを発表しました。
またバー、ナイトクラブ、レストラン、ジム、教会など、屋内の施設での人員制限は「収容定員の50%以内」に強化されました。
レストランでは飲食時以外のマスクの着用、グループ間の距離は6フィート以上を確保することが利用者に求められています。
どうやら、ハワイのコロナに対する楽観的な対応は、本土からの観光客‎による、リゾート気分、開放感の緩みで水疱に帰しているようです。
果たして、外国人特別扱いの日本人への対応はどうなるのか、と思っていた矢先8月25日・・・・

阪急より「ハワイツァー再開」のメール

日本からの渡航者受け入れ再開中のハワイ!
当たり前だった海外旅行に行けなくなり早や1年半。
そんな中、日本人に人気のハワイでは他の国に先駆けて、一定の条件(注@)を満たせば到着後の隔離なく入国が可能となっております!
万全の感染症対策を講じているハワイが皆様のお越しをお待ちしております。
注@:ハワイ州指定の医療機関で出発前72時間に陰性証明書取得
https://www.allhawaii.jp/covid19/process/
【9/30まで限定販売】<送迎&トロリー券付>羽田発着デルタ航空で行く♪ハワイ8日間≪ホリデイインエクスプレス|毎朝食付≫


11月末で二人で32万からのようです。

そして、ハワイから日本への帰国ですが・・・
メールにはあまり詳しく書かれていないので、調べて見ると
ハワイからの帰国する際もこの措置が適用され、帰国出発前 72 時間以内の陰性証明書の提出が義務付けられます。令和3年1月13日午前 0 時(日本時間)以降、日本に入国・再入国・帰国する渡航者が対象となります。
・検疫所に「出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書」を提示
・検査を受診し、結果判明までの待機
・誓約書の提出(14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等)
・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用
・電話番号、メールアドレス等の連絡先を検疫所に登録
陰性証明書の提示がない場合は入国後、政府が指定するホテルでの隔離が義務付けられます。
つまり、阪急のお薦めする3泊5日のハワイ旅行の場合、滞在中フリーの2日半の間に指定された医療機関にいって、PCR検査をし、その陰性証明がないと家にかえれなくなるということです。

阪急のパックのホテル、「ホリデーインエクスプレス」?

ハワイの場合、滞在するホテルの立地・部屋で旅は大きく影響します。
ホリデイインエクスプレスって何処だ、
もしかして古いホリデーインを改修したところなのかな。
先ず、場所はグーグルマップで調べると、なんと私の定宿としていた、アンバサダーの向かいの昔「マイルスカイコート」と云っていた高層ホテルです。
2017年にリニューアルオープンしたようですが、
あすこはマズイ、部屋が狭すぎて(公表17平米)全然くつろげないし、真四角の建物なので、南方向以外は眺望が悪い。
大昔20年前に泊まったことがあります。
航空券とホテルのみパックで、その当時でもかなり格安でした。
私達がひんぱんに通うようになった頃は、中国人の団体専用になっていました。
「マイルスカイコート」の前、これもパジェットホテルの「ゲートウェー」も今は名前を「ラクロア・ワイキキ」と名前を変えているようです。
私達の定宿「アンバサダー」は、ハワイを卒業する頃、中国資本が入り、中国の団体を取り入れしはじめていました。
日本からのツァーは個人客ですが、7年前の中国ツァーは、大昔の日本の農協ツァーと同じく団体行動で、まるで黒い塊がゾロゾロとホテルのロビーから街に繰り出す光景に、「そろそろハワイも卒業だ」と感じたことを思い出しました。
その「アンバサダー」はどうなっているか、2019のグーグルマップの情報では、現在休業中と表示されています。

どうやら、私たち夫婦の海外旅行への復帰、パスポート再取得そして、再びのハワイはかなり遠い先になりそうです。

ブログ管理人のホームページ団塊世代の海外ロングステイと定年後の過ごし方
  
ブログ管理人のwebサイト2011から2019年過去のブログ
posted by 西沢 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック