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2021年06月16日

ついついAmazonでポチ マウス・そろばん・文庫本

暇です。すること、行くとこがない。

昨年まで辛うじて、毎月、何らかの形で旅行に出ていたのが、コロナ禍とワクチン接種予定で、バッタリと外出・移動が制限された、お小遣いが多少あまり気味の、小人の「団塊オジサン」は暇を持て余しています。

毎朝の日課の血圧と体重を記録するために、朝食後にパソコンに向かいwebをつなげると、私が最近検索チェックした関連の、商品・サービスがGメールやフェースブックに次々に表示されます。最近毎日、いの一番に表示されるのは、胸クリップ付きの小型高性能ビデオカメラ、6,800円です。
かなり、心動くのですが・・・中国から送られてくるようで、躊躇してます、そして、このカメラで何を撮るの?、何回使うの?と自問自答が続きます。
そして心の底では、1万しないのだからいいじゃないかという声をここ何週か続いています。が・・・・

先週立て続けに、アマゾンでポチしてしまいました
まずは「そろばん」900円です。

何で、今そろばんなのか?この電卓時代に・・・
そう電卓・パソコン・スマホ時代だから、そろばんなのです。
私は、町一番の繁華街の青果店の三男坊として育ちましたから、小学三年生から近所のそろばん教室に通っていました。
暗算は得意で三桁から四桁の足し算・引き算は出来ました。
しかし、世の中は電卓へと変わり、いまでは、スマホに話しかけて計算する時代になり、私も60代から70代になる連れ、日増しに計算能力の衰えを実感するようになりました。

現在、認知症の診断テストの一つとして行われている問診テストの一つに、
「100から7を引いて下さい。」
「その値からもう一度7を、次々に引いていって下さい。」という診断方法があるの知っています。
紙も鉛筆も使わずにやるのですが、下一桁が7よりも少ない場合、例えば93から7を引いた値が、案外出来ないのです。
私達子供の頃からそろばん、暗算をやってきていると、そろばん珠が頭の中にあり、数値はイメージとしてあるのですが、100から7を引いた値の93のイメージから、3から7を引いた時6のそろばん画面がボヤけるのを最近感じるようになってきているのです。
ましてや、2桁の足し算を暗算でしたおり、数値が3桁になると、左の百の単位のそろばん玉の画像イメージが薄れて見えにくくなっているのです。

これは不味い、頭の中にあるそろばんを目の前に置き換えなくては、数年で頭の中から消えてしまう・・・
そこで、ネットでそろばんを検索すると日本製のそろばんは5,500円ほどするのです。
私の目的はそんな本格的なものではなく、古い昔の思い出を引き戻してくれる小型、小学生用で十分なので900円のものを選ぶと、納期ば二週間後となっています。
ということは海外から送られてくるもの、中国製か、でもクレジット決済は、日本のアマゾン
でやっているので、安心出来るとハズです。
却って代引きのほうが、トラブル・返品時には面倒なので、今は必ず大手通販サイトのクレジット決済を選択しています。

で、頭のなかのそろばんのイメージは戻ってきたか?
多少は戻ってはきていますが、私の指が太くなったのか、数十年ぶりのそろばん珠は、小さくて苦労しています。

またまたパソコンマウスを買うのにポチ

私は原則として有線マウスのほうが好きです。
いわゆるプロとよばれるよな人やゲーマーは有線を好みます。
有線マウスのメリット
有線機器の最大のメリットは品質の高さです。
もちろんこれは商品にもよりますが、信号が線の中を通って伝えられるので、外部からの影響を受けにくいのがその理由です。
また、レスポンスの速さ(反応の速さ)についても軍配があがります。
反応速度が強く要求されるようなPCゲームをする人であれば、マウスやキーボード、ネット接続にあえて有線を選ぶ人は多いです。
デメリット
線があることで移動範囲が制限されるということがあります。
マウスやキーボードにおいても配置がある程度固定になります。
また、有線機器が多くなりすぎると絡まってしまって管理が大変になってしまったり、見た目の問題で不格好になることも多いです。

でもこれまで、外部の教室や事務所でパソコンを使う機会がおおくなったりして、持ち運びの楽な無線マウスを使うことが多くなってきていました。
確かに、マウスの接続ケーブルの煩わしさ、動きへの制限があり、私の場合、有線マウスはケーブル長30cmの短いのを使っていたのですが、この5年以上使っていたマウスがついに、動かなくなりました。
ネットでこれと同じケーブルの短いものを探したのですがないのです。
そして、意外にも結構なお値段がするのです。
私はゲームはやらないので単純なマウスで十分、スクロールも出来なくても構わないので、マウス一つに1,000円もかけられません。
1,000円以下の有線マウスはすべてケーブルが1,000mmと長く、使いにくいので、今回は送料無料で価格は1,000以下の無線マウスにすることにしました。
でも、これまで何回無線マウスに失敗したことか!
東芝のブルートゥースマウスはペアリング出来ず、BUFFALOの無線マウスは2回とも、一年保たずに使い得なくなりました。
無線の場合、先ずは電池切れかと思い、その都度入れ替えるのですが、長続きしません。
いろいろなメーカーが販売しているのですが、ネットで観ても、生産国が書かれていないものが多いのです。
昔のように、中国産はダメとは云いませんが、こんな1,000円以下の機器でも、やはり国産品に拘ります。
今回はアマゾンお勧めのロジクールというメーカーのロジクール ワイヤレスマウス 無線 マウスM185RD 小型 電池寿命最大12ケ月 M185 レッド 国内正規品 3年間無償保証、価格999円送料込み、即納というので、メーカーを調べてみました。
スイスのメーカーで特にマウスには定評があり、日本国内の子会社が造っているようなので、ポチしました。
使い勝手は、今の所問題ありません。念の為、忘備録にこのマウスの使い始めの日を記録しておきました。


そして次のポチは文庫本です。
私は歴史ものが好きですし、大河ドラマはここ数年欠かさず見ています。
但し、数年前の2019年の「いだてん」と2012年の「平清盛」は3回目からは諦めてみてませんが、後の作品は多少不評でしたが、日曜8時に他に見るものはないので見てきています。
今回の「青天を衝け」は期待してみています。


当初、関東の豪農の倅の話なのに、月代はいつも綺麗に剃りあがっていたり、ドロひとつ着いていない作業着に、汗ひとつかかれていな顔に、不満がありましたが、関東の田舎の豪農の倅が、どうやって徳川の旗本に成り上がっていくのかのプロセスが面白そうで、見ています。
物語は、この埼玉の豪農の倅、渋沢栄一と最後の将軍「一橋慶喜」のストーリーです。
これまで、大河ドラマでは幕末もの、明治維新ものが多く取り上げられてきています。
2018「西郷どん」2015「花燃ゆ」2013「八重の桜」2010「龍馬伝」2008「篤姫」に至って平均視聴率24.5%までいつてます。
これまでの幕末・明治維新のストーリー主には、薩摩・長州・土佐など旧政治体制を倒す側から描かれています。
今回は最後の将軍となる「徳川慶喜」側から描いています。

そこで、この大河ドラマの主人公「徳川慶喜」を描いた、巨匠司馬遼太郎の本を読んでみたいと、近くのブックオフに行って探してみました。
今話題の大河ドラマの主人公ですから、かなり強気の値段で出ているかと思いましたが、司馬遼太郎の文庫はほとんどなく、あっても新刊並の値段なのです。仕方なく、アマゾンで探しました。1997年文庫として第1刷、売っていたのは2021年4月第42刷、671円税・送料込みと大人気のようです。

この本を読んでみて分かつたこと
徳川御三家は、紀州・尾張・水戸ではあるが、水戸だけ格下の中納言で、将軍になれない家格なのだと。
徳川御三卿は、田安・一橋・清水で、何れも領地も領民も持たない、徳川家の血筋を絶やさないために存続する家柄であること。
ようやく、話が見えてきました。
水戸の七男として生まれ、一橋家に養子に出た理由、そして、豪農とは云え百姓の身分の渋沢栄一を武士として召し抱えた理由も。
これから「青天を衝け」は面白くなるぞ

と今回の3つのアマゾンポチは今の所後悔なしです。
次はどうなるかりませんが・・・


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posted by 西沢 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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