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2021年04月10日

コロナ時代のサイトアクセス数の変化と団塊世代の終焉

今月、さきたま古墳群の桜を撮影に行った時、かすかにドローンの音が聞こえてきたので、音がする方向に行って空を見上げると一台のかなりしっかりしたドローンが、安定した高度で停止し、撮影していました。
観光客のいない場所でのテスト飛行のようで、ドローンが降りてきた時に、声をかけてお話を伺いました。
私と同年輩の方のようで、一応国土交通省の免許を持って、桜の季節あちこちの桜の空撮を楽しんでいるとお話してました。
お互いのユーチューブアカウントの交換しあってから、話題は最近のアクセス数になりました。
昨年のアクセス解析状況から今年のこれまでを比較しますと、明らかに、急激にアクセス数が落ちてきていると、私が実感しているのと同じことをお話になります。

私のサイトの場合の比較(ユーチューブ動画は含まず)



※注意 昨年2020のアクセスグラフの縦軸目盛は最大10,000に対して、今年2021の縦軸目盛は6,000と約半分です。

1,アクセス数の低下の原因の1はコロナによる観光客の減少
さきたま古墳でお会いした、ユーチューブNAME「Yutaka Nagai」さんのサイトを帰宅してから拝見すると、 町田市にお住まいの登録者数5,000人の4Kビデオとドローンを使って日本の美しい風景映像を500本ほどアップされている、かなりこの世界では有名な方でした。
再生回数1万回を超す動画も数多くありました。
それにたいして、ユーチューブNAME「Kamakurajpn2」の私の登録者数は500人ほど、再生回数がを超すのは総数200本のうち以下の13本だけです。

◆アンバサダーホテル ハワイ ワイキキ
◆バリ島ウブド ロングステイ

■Hiroshima 2015 Spring
■沖縄久米島島内観光
■出雲・松江の旅
■宮古島ホテルベリーズベイマリーナ
■天橋立・伊根の舟屋
■仙台・平泉・松島
■利尻島・礼文島 
■八ヶ岳高原・清里テラス
■下呂温泉・白川郷・高山の旅

▲kanamara Penis Festival
▲アイヌ民族楽器ムックリ

現在、子どもたちが将来就きたい職業に「ユーチューバー」が挙がっていると聞きます。
何という時代の変化でしょう。・・・
そして、この子供達が見るユーチューバーの視聴アクセスで評価できる最低単位は100万回だと云います。
世界を相手にして、それで稼ぐ為には、その位の数か゜必要なのでしょう。
私達レベルの1万回再生は、この世界では殆ど無視される数字なのですが、私は特にこの動画を収益の対象にしていませんので、数万回見ていただけるだけで十分です。
この万回超えの動画を分析すると

◆は海外ロングステイ関係で
■は国内旅行検索でヒットしたもの
▲1は海外からの検索
▲2は音楽関係からのヒット


と考えられます。
「Yutaka Nagai」さんも昨年から今年に入って極端にアクセス数が落ちたのは、日本国外海外から日本にくる旅行者が事前にチェックしていたものが、来日、入国出来ないのが、大きな理由だろうと考えています。
全く同感です。私のユーチュブチャンネルの登録者の国籍は分かりませんが、お名前が漢字・ハングル・や英文のお名前が90%以上です。
一番来日観光客が多い中国本土では「YouTube」が見れないハズなので、漢字圏の台湾・香港・シンガポールから来日観光客だろうと推測しています。
かれらは、上記に挙げた1万回以上見られている観光地に本当に沢山きています。

総アクセス数減少の原因2 海外ロングステイブームの終焉
右図は2020月別アクセス数で、YouTubeアクセス数も含まれています。(Webページ・ブログ・facebook・YouTube)

年間240万アクセス、月平均20万、日平均6,500ヒットと、個人のシニアのサイトしてはの月別アクセス数上出来な内容ですが、2018年から下がり始める傾向が見え始めました。
それは団塊世代が古稀を迎え、70歳になった年です。
この年あたりから、当サイトの海外ロングステイページのアクセス数ランキング上位の
・ハワイ
・マレーシア
・バリ島
・台湾
・チェンマイ

の5ページの数値は最大アクセス時の半分以下になりました。

ハワイとマレーシアは毎日、数百の3ケタ数字が続いていましたのに、2021年、このブログを書いている日は2桁の前半ですし、バリ・チェンマイ・台湾は連日1ケタの日もあります。
これは、ひとえに海外ロングステイブームの終焉と云うよりも、私が海外旅行を卒業し、現地生情報をサイトに取り上げ、更新できないせいが大きいと思います。

私はweb講座で生徒さんに対して、新しい最新記事、日々の更新を酸っぱく云ってきました。
Googleの検索エンジンは、何よりも記事の新鮮さ、更新をチェックし、サイト表示ランクを決めているのは明白だからです。
全体の総テキスト量の何パーセントがどの程度の頻度で更新されているのか、チェックしていると云われています。
それからみると、私が海外旅行を卒業してから、更新されているのは、ブログと投稿者から寄稿記事だけですから、全体のアクセス数が落ちていくのは自然なのです。

そして原因の3は、団塊世代と云う言葉が死語となっていくこと

2003年に早期退職して、webスクールの卒業制作として立ち上げたサイト「団塊世代のロングステイと退職後の過ごし方」は5年後の団塊世代の一斉退職などで、社会の注目を集めていましたし、日本経済を下から支えてきた私たち団塊世代の高齢化と社会構造の逆ピミッド変化、団塊ジュニア世代も別の意味でも注目を集めてまいりました。

今のTVのニュースキャスターを務める新人女子アナで「団塊世代」という言葉を、入局して初めて知ったというコラム記事を目にした時、そうなんだ、その時代がやってきたのだ、「団塊世代のロングステイと退職後の過ごし方」の団塊世代もロングステイと云う言葉も、既に一部では「死に語」と化しているんだ。

時代は団塊世代の現総理「菅義偉」氏から、次々と現れる地方行政の首長の「団塊ジュニア・氷河期世代よりも若い世代」へと移っていく、菅さんの長髪息子さんの存在には、やや「ご同輩」的感情もいだきますが、後2年で後期高齢者になります。
「団塊世代の海外ロングステイと定年後の過ごし方」のうち、海外ロングステイは自然消滅していますが、後2年、「定年後の過ごし方」だけでも継続し、75歳の後期高齢者保険証が届いた日に、サイトを整理する予定でいます。


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posted by 西沢 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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