CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2018年01月22日

カミサンは今日から実家の介護で不在

kaigo.png昨日、北関東のカミサンの実家を継いでいる三人姉妹の三女から電話がありました。
実家の母親の友人94才が亡くなり、月曜日から4日間お手伝いにいかなくてはならない、夫ともに家を留守するので母親の世話が出来ないので、助けて欲しいとの連絡でした。
実家の母は、91才、数年前に心臓の手術はしたものの、至って健康でしたが、昨年、自宅で転んで大腿骨骨折で入院したあたりから、軽い認知症気味になってきていました。
時々の電話口の声、話し方では、全く元気で「私は口だけは元気、健康そのもの」と云っており、三女に元気そうではないか?と云うと、普段生活を一緒にしているのと、時々電話で話す人には、その変化・苦労は解らない、と云います。確かにNPOでボランティア団体のサポートをしていると、その意味は良く理解出来ます。

カミサンに家のことは良いから、行ってあげたら。
でも、君の田舎って、ご近所のお葬式に4日間もお手伝いに出なくてはならないの?
僕の田舎では、昔そう云うこともあったと聞いているけど、今は、みんな葬儀屋さんにやってもらって、ご近所さんなら3,000円くらいのお香典でお通夜に行く程度なんだけとね。

カミサンの田舎では、まだ地区内のお葬式は、ご近所さんが総出でお手伝いをするようです。
確かに、カミサンのお父さんが亡くなった時、手伝ったご近所さんの名簿を家を継いでいる三女の婿さんから渡され、この方たちの日当は、葬式を出す家の兄弟で分担するのが、この地区の習わしと云うことで、私が負担したことが有りました。

カミサンはこの亡くなった方のお葬式を手伝うのではなく、家族全員がいなくなるので、残された認知症気味で、家のなかも伝い歩きする母親の面倒、介護をするのがお役目です。
3人姉妹、上から都会に出て行って、家を継いでいる三女、そして軽い認知症とは云え、24時間、四六時中面倒を見ているのですから、国家資格を持ち、比較的経済的にも、時間的にも余裕があるとみられている、次女の我が家のカミサンの出番なのです。
カミサンは家のカレンダーに、ごみを出す日を書き込み、クリーニングを取りに行く日に付箋を貼り、冷蔵庫のなかにあるものを説明し、下着類を4日間分揃えて、片道2時間半かかる北関東の実家に出かけていきました。

さあ今日から4日間独身生活だ
昔の若い頃なら、少しうきうきする気分なのですが60代後半になるともう面倒くさいだけです。
昨年、やはり実家の母の骨折手術の時にもカミサンは、一週間不在にしました。その時は一週間、夕食だけは自炊してみようと結構手の込んだ料理に挑戦し、毎日そのお料理をSNSにアップしたものです。
60代のオジサンですが、NPOボランティアをしてたり、ネット上の友人も多いせいか、SNSをた若い女性からお褒めのコメントを多く頂戴しました。・・・・が今回は平日はいろいろ忙しくて外食になり、夕食は冷凍食品が中心になりそうです。
それでもバランス良く、野菜を少しでも加え、たんぱく質を中心に、炭水化物は控えめにする予定ですが、どうなることやら。

カミサンが帰ってきたら、「やっぱり君がいないと生活できない」・・・と多少、ウソ混じりですが、云う予定です
posted by 西沢 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック