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2021年02月14日

人生時計とは、自分の人生「今、何時」

最近、夜寝るのが早くなり、朝起きるのも早くなっています。
早寝、早起きなのか、体力的に眠くなるのが早く、浅い眠りとトイレの近さで朝が早いのか、
カミサンよりも早くベッドを抜け出すわけにはいきません。
カミサンは、だいたい5時半に起きて、365日毎朝同じ食事を造っています。
コーヒー・トースト・野菜サラダ・卵料理一品(目玉orゆで卵or卵焼き)とフルーツヨーグルトと決まっています。
私が起きるのは、6時半と決めています。
どんなに、目が覚めていようが、それより早くはベッドから抜け出しません。

理由は
カミサンの朝の1時間を大切にしたいからです。
カミサンの唯一のひとりの時間、朝の1時間、自分で用意して朝食を新聞を読みながら、朝のラジオを聞きながらゆっくりと、ベランダの外、観音山から昇る朝日を眺めながらの朝食の1時間の邪魔をしない為です。
例え長年連れ添った夫婦とはいえども、一人になりたい時はあるのは承知しています。

そんな目の覚めたベッドのなかで考えました。

人間の一生は一日24時間に例えると、今何時なんだろう、今日残されている時間は何時間あるのだろうと。
人生、今だと80年として、今年の2月に73歳になる僕の今は何時なんだろうと。
人間の一生80歳として、一日を24時間とすると・・・
簡単な暗算だと、半分40歳は正午12時、二十歳の成人式は朝の6時、定年の60歳は夜の21時、では73歳は何時になるのか・・・昔、つい最近まではこんな計算も暗算で出来たののですが、正確に何時何分となると紙と電卓がないと出来ません。

ネット上で、「人生一生を一日に例えると」と検索すると多くの「人生時計」というページがありました。
https://seniorguide.jp/article/1001158.html
ここで、詳しい計算方法を紹介しています。が
ここでの参考例は

人生時計は、「自分の年齢を3で割り、その数字を24時間制の時刻に当てはめてみる」というアイデアです。自分の人生の時刻を知ることができるわけです。
例えば、今が45歳であれば、45÷3で15時。つまり、人生を1日に例えれば午後3時にあたります。


この計算式でやると、私達団塊世代は全員が、24時を過ぎています。
このサイト2015年にUPされていますが、それにしても寿命72歳はないでしょう。

ちなみに、「3で割る」というルールでは、72歳以上は1日を過ぎて翌日に入ってしまいます。これを「もう、1日が終わっていて、あとは死ぬだけだ」と後ろ向きに受け止める方がいらっしゃいますが、そうではありません。
これは、「人より長く1日が楽しめているのだ」と、前向きに考えましょう。今は夜更かしをしていて、まだ起きていてかまわないと考えれば、それだけで楽しいじゃありませんか。


2012年、私達団塊世代の平均寿命・余命を80歳として計算する時は、3.333で割ると端数はでますが、あるていど納得のいく時間が出来ます。
昭和23年、1948年生まれはの私は今、一日で云う何時?
73÷3.333=21.9時、ほぼ夜の10時、テレ東の「ガイヤの夜明け」の始まる時間、当然ベッドで入っています。
最近、ベッドでみていると最後まで見れずに寝てしまうことが多い、そんな時間でです。
そっか、私の人生に残されているのは、こんな時間なんだ。

人生100年時代は
私は、自分の人生設計では78歳で逝くことになっています。
カミサンは他所でそんなこと事云わないで、オオカミ少年みたいで、みっともないからと云いますし、私の周りの元気な女性陣からは、人生100年時代なんだから
死ぬ死ぬと云っている人ほど死なないんだから・・・と云いますが。

人間が人間たる所以、すなわち他の万物との違いは「自分が死ぬことを知っている」ということなんです。
最近の長生き元気なおじさんたちは、どうやらそれを忘れているようで、ずーと長生き出来ると信じている方々多いようです。


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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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