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2020年12月22日

自宅鎌倉、町内に忍び寄るコロナウイルス

小豆島の旅行から帰ってきた翌週月曜日、カミサンが午前中のスポーツクラブから帰ってきて、開口一番、小学校でクラスターが発生し、全員PCR検査で、学校閉鎖だって、知っていた?と云います。
どうやら、私たちが旅行中の出来事で、ニュースで報道していると云うので昨日、今日の新聞の新聞の湘南版を見ても出ていませんが、確かに自宅前の児童公園にはいつもは沢山いる、保育園の子供たちの姿が一切見かけません。
早速ネットで調べると

NHK首都圏のニュース
神奈川県内では、鎌倉市の小学校で20日までに児童と教員あわせて13人が新型コロナウイルスに感染したことが確認され、県は感染者の集団=クラスターが発生したと認定しました。
鎌倉市によりますと、市内の公立小学校で今月16日に10歳未満の女子児童が、今月17日に30代の男性教員が感染していることがそれぞれ確認されたということです。
このため、同じ学年の児童とほかの教職員がPCR検査を受けたところ、児童11人の感染がわかったということです。
教職員は全員陰性でした。
市は18日から今月23日までこの学校を臨時休校とし、ほかの学年の児童およそ400人の検査を22日、実施するとしています。



神奈川新聞
新型コロナウイルス感染症を巡り、鎌倉市と市教育委員会は20日、臨時会見を開き、市立玉縄小学校(同市玉縄1丁目)で10歳未満の児童11人の感染が新たに確認されたと発表した。いずれも無症状か軽症。すでに児童と教職員2人の感染が判明しており、クラスター(感染者集団)の発生となった。
全児童のPCR検査を実施するため、同校は21〜23日、臨時休校とする。
市や県によると、同校では17日までに、女子児童と30代の男性教職員計2人の感染が抗原検査で判明。2人の感染経路は不明という。
濃厚接触者はいないが、女児と同学年の児童92人、教職員40人のPCR検査を実施。その結果、19日に男児6人、女児5人の感染が分かった。
残る約410人のPCR検査も実施する。
松尾崇市長は「地域で現状を正しく認識するため、学校名を公表した。差別や誹謗中傷がされないような発信と心のケアを徹底する」とした。


東京首都圏では毎日、新規感染者数が更新され続け、神奈川県でも連日3桁の患者が報告され、私が来週予約している、地域基幹病院の湘南鎌倉総合病院は神奈川県の重症者専門病棟もある場所ですから、全くコロナと無縁ではいられない地域なのは確かです。が・・・・
何処か、自分はこれだけ気を付けているのだから大丈夫だ、と云う気持ちはあります。

Gotoトラベルへの批判が多く溢れているなか、「暇人・小金持ち年金シニアの役目は、少しでもコロナで疲弊している日本経済に貢献するに、広く、浅くばらまく、Gotoトラベルは有効手段である」なんて勝手な口実をつけながら、旅しているのですが、やはり、自分の家から数十メートルしか離れていない場所てのクラスター発生は他人事ではいられません。

私の住む52戸共同住宅の子供たちは全員、この小学校に通っています。
在校生全員のPCR検査の結果次第では、私たちのマンションも何らかの対策、処置がとられるでしょう。
少なくとも、玄関ホールのドアは、自動ドアで接触はないものの、入り口エントランスの押し釦操作パネル、エレベーターの内外部、共用廊下部分の手をふれるような場所の消毒は行われるでしよう。
そして、この小学校から50mほど離れた、地元の中規模スーパーも、ドラッグストアーも何らかの影響がでてくるでしょう。

今年3月、家の中で中国武漢のコロナ騒動の報道をTVで見ている時、大きなマンションの住民の感染で、住民全員が大騒ぎし、あらゆる場所の消毒を行っている映像は「そんな大げさな」と思ってみていました。
しかし、それが今や、私の周辺で現実として起きようとしています。

元医療関係者で手術室勤務もしていたカミサンは徹底して、私としてかなり面倒な相手なのですが、今後は素直に従わないとなりません。
入口玄関前で、衣服を払って、玄関から洗面所までいっさい手を触れずに直行し、石鹸で手・指の間、手首の順で洗い、次に顔全体を再び石鹸で洗う、
次に今まで着けていたマスクを洗い、最後にイソジンでうがい3回が帰ってきてからの日課となっています。

鎌倉市長は「地域で現状を正しく認識するため、学校名を公表した。差別や誹謗中傷がされないような発信と心のケアを徹底する」と敢て、のらべているように、東京都民だけではなく、神川県民、鎌倉市民、特に私の地元町民も今後いくらか、偏見・興味を持った目でみられるようになるでしょうが、めげずにやっていくしかありません。
このブログ原稿を書き終え、ベランダから前の児童公園をみると、何時もなら子供たちが沢山遊んでいるのに、今日はひとりもいません。
それが現実、まさに武漢のようです。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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