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2020年12月15日

コロナ地方経済支援 鎌倉買い物応援商品券「縁むすびカード」

鎌倉市は、市民1人に5000円分の電子クーポンの配布を決めました
鎌倉応援買い物・飲食電子商品券「縁むすびカード」と名付けられたこの事業は市内の中小店舗では新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの店舗で売り上げが前年比3〜5割減という苦境が続いているのを支援し、消費行動を活発にすることで、コロナ禍に苦しむ市内中小事業者の支援につなげたい考えのようです。

10月1日時点で鎌倉市に住民登録のある人(乳幼児なども含まれる)を対象に、1人5000円分のカード型クーポンを配布するというものです。これらは、政府の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を使っての、各自治体ごとの独自事業のようで、鎌倉市は電子クーポンの配布という形をとったようです。

先週末、自宅にカミサンと私の分、二枚が普通郵便で届きました。
合計金額、一人5,000円、二人で10,000円
今日12月15日から使えるようです。
何処で、どうやって、使う、使えるのか?



鎌倉市のホームページをみると、
「地域の小売店、飲食店、サービス業など中小店舗の支援を目的としているため、店舗面積が1千平方メートル以上の大規模商業施設やチェーン店は除外される。」
とあります。
つまり、本社が鎌倉市内或いは、鎌倉市商工会議所会員の会社・事業所ではない所は使えない・・・
詳しく、ホームページサイトをみると
スーパー、コンビニ、ショピングセンターでは使えない。
勿論、家電量販店は使えない。
それなら、普段躊躇していまう、読みたい新刊書を買うためにと思って、本屋さんを調べると、地元の鎌倉駅前の本屋さんは使えるけど、駅ビルルミネに入っている本屋さんはダメ、市内で一番大きく、豊富に扱っているセイユーの本屋さんもダメでした。
カミサンは、ただで貰った5,000円のクーポンだから、普段買えない「化粧品」を買おうかしらと調べても、ルミネのなかの専門店は当然ダメ、ドラッグストアーもダメと解り、それなら冬物の毛布にしようかしらと、調べると、これもチェーン店の為、ダメでした。

いったい何処で使えるのか?とじっくりと調べてみると
パン屋さん、お肉屋さん、お米屋さん、ケーキ屋さん、総菜屋さん、等駅ビルルミネに入っていても、地元企業のお店はどうやら使えるようですが、カミサンの望む化粧品や、衣類のお店は見つかりませんでした。
飲食店はかなり多くのお店で使えるようです。
やはり、地元資本の小さな事業所はほとんどOKでした。
変わったところでは、運輸業の枠で、人力車の個人が登録されていました、が誰がつかうのでしょう。

このような市町村独自のコロナ禍経済対策は他の市町村でもやっているのか、調べてみるお隣の藤沢市でもやっていました。
藤沢市は、「ふじさわ元気回復プレミアム商品券」と云う形です

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う緊急事態宣言により、大きな影響を受けている藤沢市の経済の早期回復、地域における消費喚起を目的としますとあります。
1冊5,000円で額面500円券×13枚、つまり1,500円分お得、1人あたり最大4冊まで購入可能と云う事で最大6,000円の行政の補助と云う訳です。
私が藤沢市民でも買いません。
これまで、鎌倉・神奈川県などでもプレミアム商品券が発売されてきましたが、大きな買い物をする予定でしたら使い勝手がよいのですが、最終的にはお得でも自分の財布からの出費も増えることになります。
消費の起爆剤になるかもしれませんが、一定年金収入の私たちシニアにとっては、プレミアム商品券よりも鎌倉市のような現物支給のほうが使えるのです。

今年の春、コロナ禍対策臨時定額給付金、10万円が配られた
この政策の過程で政府内では、現金を配っても半分以上は経済を刺激する購買には回らず、貯蓄されてしまうとの意見が多数あったそうです。
確かに一理あります。私の場合、いただいた10万円はいまだ、手を付けず残っています。
この10万円と云う金額、意外にも私の廻りで廻っています。
今年、この政策とWindows7のサポート打ち切りで新たにWindows10に買い替える人が増えました。
今年になり、このWindows10買換え相談と、新規立ち上げ、旧PCからの引っ越しなどの一連サポートを4台やりました。
ほぼ全員(実兄を含め)シニア世代の方々です。
後期高齢者となり、これが人生最後のパソコンであろうと考えている方ばかりで、予算はセットアップサポートを含め、全て込みこみでコロナ給付金の10万円と云う方が多かったです。

新しいパソコンのスペック要望は
・マイクロソフトオフィスは必須
・光学ドライブは必要
・フルハイビジョンのスクリーン
・出来ればハードはSSD
・年賀状ソフトがある機種
・メモリーとCPUスピードはあまり深く考えていないようです。

結局、使い勝手は、メール・インターネット・ワード・エクセル・写真の収納・葉書ソフトが出来れば良いようなのです。
SSDのPCで、処理スビートを上げ、マイクロソフトオフィスが必須となると、win10のセットアップ&引っ越しサポートの最低予算10,000はきつくなりるのを告げると、皆さん、ワード・エクセル絶対に必要と云います。
仕事ではないので、もうはいらないでしょう、昔造ったエクセルを開き、上書き出来る対応ソフトは5,000円台であると進言しても、やはりワード・エクセル・アウトルツク世代ようです。

win10のセットアップは、今、その場で繋がるメール環境でありさえすれば、そんなに難しくなく、そこにgoogleアカウントかあればもっと簡単にセットアップできるのですが、一番の問題、苦労するのは、ご本人がアカウントもパスワードも知らない、忘れていることです。
ほとんどの方は、メモさえされていなく、古いPCのなかから、何とか探し出すしかないのです。
それも、win8までなら、フリーパスワード検索アプリで何とかなりますが、win7、8を10にバージョンアップされていると、新たにwin10でも使える有料のソフトを4,000円くらい出して買わないと出来ませんし、このアプリはPC一台に一つしか使えない代物なのです。

このソフトはこれまでにブラウザ上で入力したID・パスワードをすべて1クリックで復元し、一覧表示します。ID・パスワードを忘れて永らくアクセスできなかったWEBサイトにも、これでアクセスできるようになります。

Recover Passwordsの参考URL https://ging.co.jp/product/useful/recoverpass.html

10万円のコロナ禍対策臨時給付金のほんの一部は、私のような貧乏年金シニアおじさんにも波及しているのだから、良しとしましょう。


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posted by 西沢 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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