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2020年09月22日

退職・団塊世代・シニア男性 今こそお洒落して外に出よう

先週日曜日、毎月一回の趣味の映像サークルの例会がありました。
会員数は昨年の夏は17名でしたが、お一人は今年後期高齢者75歳になり、町内会活動に専念するために退会され、もうお一人は80歳で、今年お亡くなりに、全会員数は15名です。

幾らか涼しくなりつつはありましたが、まだ蒸し暑い日曜日の午後の参加者は8名でした、やく半数の7名は欠席です。

欠席理由は云うまでもなく、コロナ不安です。
欠席者は7名全員が65歳以上の高齢者で、最高年齢は84歳です。
コロナ禍の感染が始まった頃から、私たちの映像クラブは全員がネットやパソコン通信に強いので、直ぐにテレミーティングに切り替えました。
全員の参加とまではいきませんでしたが、7月まで続き、8月からは、例会会場であるNPOセンター会議室がコロナ対策を十分に実施することを前提に、少人数による集会・会議で使えるようになりましたので、リアルのフェースtoフェースに切り替えました。

実業の世界では、テレミーティングと通常のリアル会議の違いについて、メリット・デメリットなど比較・検討されていますが、退職者の趣味のサークルの会議・例会は違います。
意見や、実績をみんなの前で公表、検討するのではなく、実際に会ってお話しをすること、映像作品を見てもらい、その場で感想の言葉は貰えなくても雰囲気で、評価を感じることが出来るのです。

コロナ禍騒動が始まって、半年もお会いしていない同じ年齢・団塊世代メンバーの方もいます。
メールでは、「コロナ禍のなか、感染するのも、感染を広げるのも不安で、外出は自宅まわりの散歩にとどめています。最近は猛暑・熱署でそれさえも体力的に自粛しています。」とあります。そうなんだ、ここ数ヶ月ほぼ自宅周辺で過ごしているのだ!

こんなメールを肩越しに見ていたカミサンは云います。
この人、何歳の人、おなたと同じ団塊世代なの、可笑しいよ、こんな生活を続けていたら、コロナに感染する前に、うつ病・運動不足・体力低下・全ては老化による病に拍車をかけるだけよ。
コロナを“正しく怖れる”ためには確かに社会との接触を遮断することだろうけど、それでは日本の経済と一緒で、コロナウイルスだ倒れる前に、老人病で衰弱するだけよ。
家族としたら、そんな時間をかけて徐々に老人になっていく亭主の姿を見たくもないし、介護なんてとんでもない、「コロナ」でなくなる方がマシ。と云います。

そして、外出を後押しするには、おしゃれしなくちゃ。
先ず、今着ている、シャツ・ズボン・コート・セーターなど、全て捨てる。
現役時代のお気に入りの背広上下も捨てる、今後着やしないし、本当に必要になったら、
新しいのを買えば良いのだから、昔のバブル時代の一着20万円もしたものよりも、いま風の背広5万もだせば十分よ。
貴方の廻り、NPOセンターとか、学習センターに集まる退職シニア老人はいつ見ても同じ洋服・恰好をしているわ。
きっと何年も、現役時代の昔に、買ったものを着ているのよ。
ユニクロだって、無印良品、GUだって良いのよ、何時も小ぎれいにして、外の世界に興味をもって出歩くべきよ。

貴方が最近出かける格好はいつも同じ、旅行の服装もいつも同じ、最近はホームページ用の風景写真しか撮らないもんね。
足元は軽い幅広4Eのジッパー付きウォーキングシューズか、サンダル。
下は、リーバイスのGパンか、半ズボン
上は、お気に入りユニクロの白の襟付きポロシャツ。
確かに、おしゃるとおりでゴザンス
白のユニクロポロシャツは7~8枚同じものをもってますし、ズボンはリーバイスのGパンなら、ユニクロと違って、どんな外出先でも着れますし。
靴・・・ですか、齢をとると、先ずは足元は楽なのが良いのです、第一今時、シニア用のウォーキングシューズでジッパーのついていないのなんて、ないよ。

自分で行って新しいのを買ってこいとのカミサンのオーダーは
足元はデザイン性の良い、青系統のスニーカー
パンツは(スラックスのことのようです)、少し細身、短め、素材にこだわらない、この暑い夏、軽量素材ポリエステル混紡でも良いの。

シャツは、色系統を考えて、青とグレーのポーター柄、襟付きポロが貴方は一番似合うから。
恐らく3~4万円だせば、結構ちゃんとした所でも出かけられるし、この近所でも大丈夫よ。
お金は・・・?と云うと自分で出すのに決まってるでしょ、
そうじゃないと責任がとれないでしょと。
私が買ってくると、シブシブきているけどさ。

と云う事で、横浜のデパートに行っては見ましたが、値段に見てびつくりです。
カミサンは、いつもこんな所で買っているのか!
結局、何も買わずに、着るものは地元のルミネの「ユニクロ」と、スニーカーは、商店街の行きつけの、ポイントカードが貯まっている馴染みの靴屋さんで買いました。
ここで、初めてスニーカーのサイズについて知りました。
革靴の場合、私は25.5なので、スニカーも同じサイズを選んでいましたが、その時はフィットするのですが、長い時間履くと、つま先が痛くなるのです。
それを店員に話すと、メーカーにもよりますが、スニーカーは革靴サイズにプラスワンサイズを選ぶのが常識ですよ。と知らなかった。
パンツは、ユニクロで探し、カミサンの指示のボーダー柄のポロシャツは気に入ったものがなく、最終的にカミサンは行きつけの藤沢のデパートのブランドショップ「Mcgregor」で買ってきてくれました。
値段を聞くと、ユニクロなら6枚は買える値段。とても私には買えない代物でした。
確かに、足元・パンツ・シャツと統一され、少しは外出の際はウキウキします。
これがいつまで続くかどうかは分かりませんが。


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団塊世代の海外ロングステイと定年後の過ごし方
posted by 西沢 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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