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2020年09月14日

2020 猛暑、残暑は続き、団塊世代シニアの夏バテは限界

先週、木曜日、ほぼ一か月ぶりにスポーツサークルのラケットテニスに参加しました。

ラケットテニスとは 
ラケットテニスは、誰でもが初日から気軽に楽しめる、軽い・柔らかいスポンジボールを使った室内テニスです。
体育館等のバドミントンコートで硬式テニスとほとんど同じルールでスポンジ製のボールを使用して行います。
テニスコートより狭く、ダブルスで、ジュニアサイズの軽く短いラケットでプレーするので体力に自信が ない方にも充分楽しんでいただけます。

ネットの高さは90cmと低く、サーブやスマッシュ等が自由自在です。
ルールは軟式テニスとほぼ同じで、ボールはスポンジ製で安全に楽しめます。
ラケットはジュニア用を使い、短いので 手のひら感覚で打てますので、失敗が少なくラリーが続き、ゲームが盛り上がります。
室内の小さなスペースで楽しめる、テニス経験がなくても、誰でもが簡単に、初日からプレーできる手軽な スポーツです。

会場は耐震工事が終わった鎌倉武道館
鎌倉市の公共施設が老朽化して、数年前から図書館・公民館・体育館などの耐震工事が始まり、半年単位で、私たちのスポーツクラブも場所を、鎌倉体育館・大船体育館鎌倉武道館と移して活動してまいりましたが、9月からほぼ1年ぶりに、ベース会場としている武道館で戻ってまいりました。
その間、新型コロナウイルス対策が始まり、戸惑いの連続でした。

1,参加者全員の住所・連絡先を当日提出
2,参加者全員の検温と体調の報告
3,玄関での人の動線を触れ合わないように入り口・出口に分ける
4,玄関の履物ロッカーの使用を禁止して、スムーズな流れを作る。
5,着替えの為のロッカールームの利用者数を同時5名以内に制限し、利用者カードを発行する。
6,シャワールームは6室のうち2室のみが利用可

など等、役所が自分が管理する施設でのクラスター発生を恐れているのでしょうが、何もそこまでやらなくても、と云うのが私たちの思いです。
いずれにしろ、大船体育館も鎌倉武道館も自宅からの徒歩圏です。
二年前までは、私は雨の日以外は自転車で行ってました。しかし、昨年あたりから極力歩いて行くようにしています。

理由は、筋力低下でここ数年屈む動作がキツイ
70歳、古稀の声を聞いてから、下半身の筋力が落ちこんでいるのを自覚し、足のふくらはぎが細いのに愕然としてました。
一番筋力の低下を感じるのが、ひざまずく姿勢です。
腰を屈めて、床にあるものを拾うとか、持ち上げる時に、大げさではでなく、「ヨッコイショ」と云う掛け声が必要なほどです。
この屈むという動作がきつく感じるようになったのは、鼠径ヘルニアの手術をしてからです。
この手術をしてから、それまで私の仕事分担だったユニットバスの掃除は免除され、カミサンの仕事になりました。

先月の城崎温泉の宿は、和洋室のお部屋と云う事でリクエストしたのですが。
ベッドとは名ばかりの少し厚めのベットベースの上にマットをおいたような状態で、基本和室での寝起きです。
もう何十年も洋室、椅子・ベッドの生活に慣れいると、畳の床から立ち上がるのが億劫になり、畳にてをつき、勢いをつけないと立ち上がり辛くなってきています。
その温泉旅館の私たちの部屋の玄関でも苦労しました。
玄関部屋と叩きの間の高さの差がほぼないので、狭い玄関で屈んで靴を履くのに苦労しました。
我が家では、玄関に小さな椅子を置いていますし、手を添えることが出来るドアノブがあります。

そして、この猛暑・残暑です。

この暑さ、日差しの強さの中、全く参加者全員の日を遮る木陰のないJR線3本(横須賀線・東海道線・貨物線)の跨線橋の坂を渡らないと、目的地の鎌倉武道館にたどり着けません。
退職して、鎌倉に越してきた時、自転車でスイスイと超えていったこの跨線橋は、今年の猛暑のなか、日傘をさして行くには、覚悟が必要となっています。
まさか、自分がこんな気持ちに、こんな体力になるとは考えもしれませんでした。
いままで、感じたこともない、さほどの勾配でもない坂も、最近キツイと感じるようになっています。
この猛暑・残暑が終われば、いつもの体力・気力が戻ってくるのでは、と思うのですが。
先日の日曜日のビデオクラブの例会の席で、会員のおひとり、気象情報会社にお勤めの方が云っていました。
"今年のような、長雨の梅雨、集中豪雨、そして厳しい暑さと長引く残暑は、今年に限ったことではなく、これから毎年こんな気象になることは、気象に携わっている人間は全員が認識していることです。"と。

この日のラケットテニスに参加したメンバーは9名でした。

男性4名、女性5名で、ダブルス2コートでプレイしました。
男性の年齢は、今年から参加した元仕事仲間の68歳、私72歳、一つ年上の団塊世代73歳と最年長の83歳。
女性は、団塊世代の71歳、実姉と同い年の75・76歳が3名、77歳が1名です。
女性はお一人を除いて皆さん元気です。特に代表のお一人は山ガールですから、筋力があるのでしょう。

私と、76歳の女性は同じダブルスグループ‎はいるようにしています。ダブルスで5人ですと、少し休める余裕の時間があるのです。
彼女は高層マンションの上の方に住んでいる一人暮らしの寡婦であり、外出は常に車です。
私も似たようなもので、自分の部屋のパソコンの前が一番のお気に入りの場所、週に一度のスポーツの日でも、雨が降ってたり、カンカン照りの日は、出かけるのが億劫になっています。

下半身を鍛え、筋力をアップしないと、惨めな、悲惨な老後が待っている・・・と同じ年よりメンバーから云われています。
スクワットをしなさい、と勧められています。解っているのですが・・・・
試しに、大真面目にスクワットを10回やってみたら、大汗をかき、当分はやりたくない。


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団塊世代の海外ロングステイと定年後の過ごし方
posted by 西沢 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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