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2020年09月12日

Goto愛知、何故か名古屋は美人が多い 旅の顛末記(2)

常滑では多少期待外れの気もありましたが・・・帰りの名古屋へ今度は、ちゃんと特急列車に乗りました。電車の行先はなんと岐阜です。
そうなんだ、名古屋人が言うように、信長も秀吉も家康も、みんな愛知県なのだ、こうやって名鉄に乗ると、大河ドラマの地名が普通の電車通勤圏のなかの土地なんですから。

何故か名古屋は美人が多い
名古屋には、岐阜・白川郷や、下呂温泉の旅などの途中に立ち寄ったりしてますが、特に名古屋市をターゲットとして旅はしてきませんでした。
名古屋市内泊るのは、今回が初めてです。
大きな都会、大きな駅、そして何故か若い子が綺麗、おしゃれ、美人に見えるのです。
関東の田舎の鎌倉に住んでいて、都会的な女性にあまり接していないから、そう思えるのかと思いきや、カミサンもそう云います。
ハワイのホノルルで道案内した女性も、数年前、名古屋市内で「ひつまぶしの美味しい店」まで連れて行って子も、みんな正統派の美人で
気立てのよさそうな女性・娘さんなのです。
すっごい、女優ふうな美人とか、肩を張って「美人です」と歩く、そんな美人ではなく、着てるもの、持っているもの、お化粧に至るまで東京の子と比べたら垢ぬけていて、断然、美人の割合が多く、それも好感の持てる美人ばかりなんです。
私とカミサンだけかと思って、ネットで検索すると、やはり、日本中のほぼ誰でもが、名古屋は美人が多いと感じているようです。

どうして・・・
普通、考えると全国から多くの人が集まる東京のほうが、美人の割合が多いと思われがちですが、どうも美人の質が違うようです。
全国から人が集中したとしても決して平均値があがる訳でもなく、派手な美人、女優風、タレント風の美人、キャリアウーマン的美人、お水関係的美人となってしまい、名古屋のような少し華のある、出しゃばらない、おしゃれが似合う美人となると少ないのです。

ノリタケの森へ
常滑から戻り、名鉄ビル内の名古屋飯の定番「矢場とんの味噌カツ」を食べた後、カミサンとそんな名古屋美人の話をしながら、駅から「ノリタケの森」まで歩きました。
「ノリタケの森」は前々回、飛騨高山の帰りに名古屋駅で途中下車して、行ったことがあり、今回のカミサンのお買い物のメインの場所です。
我が家の食器類は、昔からお皿も、茶碗もカップも二組だけです。
普通の家庭ではセットとして、5客とか6客が普通なのでしょうが、結婚当初からこれまで二人だけの生活なので、全て2客で済ませています。
我が家のカミサンは、人を呼ぶのが嫌いなんです。おもてなしは好きですが、お料理が大嫌いですから、例え親、兄弟がきても、外食か出前が定番で、食器は二組で十分なのです。
その分、食器には拘りがあるようで、メーカー品を選んでおり、結婚当初の「アダム&イブ」は45年経っても無傷で残っていますし、前回この店で買った「ノリタケ」のカップも健在ですし、山口に旅して買った萩の個人工房の一品は、箱入りのまま、残っています。
このようなお店での目的もはっきりしない買い物は、私は大の苦手で、二人でスマホがつながるかを確認し、時間を決めて、別行動にしてます。
予定の時間にカミサンと落ち合うと、手ぶらでした。
「何も買わなかったの?」と聞くと
「二人きりの家庭で、特にお客様もこない家だから、もう100均の食器で十分」とカミサンの返事でした。

オアシス21へ
夜はこの旅で一番期待していました、フォトジェニックな場所、名古屋の新しい名所「オアシス21」へ向かいました。

名古屋市東区東桜一丁目に所在する、公園やバスターミナルなどの公共施設と商業施設との複合施設で、2002年(平成14年)10月11日に正式オープンした。
なお、公園施設の管理・運営は第三セクターの栄公園振興株式会社が行っている。
都市公園としては「久屋大通公園」の一部であるが、公募によりオアシス21の愛称がつけられた。
吹き抜けの地下広場の真上にある水の宇宙船(大屋根)は地面はガラス張りで、中央から水がやさしく流れて銀河の広場に光の波紋を描きだす。
水面の周りには園路がある。夜にはライトアップされる。
2012年に名古屋市が主催した、第1回名古屋まちなみデザインセレクションにおいて、「オアシス21「水の宇宙船」の上と、そこからみた名古屋テレビ塔」が市民投票によって、まちなみデザイン20選(第1回)に選定されており、名古屋・栄周辺の景色を眺めるには絶好の場所となっている



ネットでオアシス21画像で検索すると、美しい、カラフルな「水の宇宙船」と名古屋テレビ塔のライトアップ画像が沢山出てきます。
そして、最も美しく撮影できるポイントとして、隣接している愛知芸術文化センター11階の展望回廊が紹介されており、先ずはそこを目指すのですが、夜8時過ぎで入口が解りません。
オアシス21周辺の警備員に聞いても、芸術文化センター11階の展望回廊が何処にあるのかも知らない様子でした。
上がったり、下がったり、回り込んだりすること20分でようやく、入り口を探し、11階の展望回廊に行こうとしても、エレベーターの表示は10階までしかなく、とりあえず10階まで上がり、ようやく階段を探して目的地にまで到着すると、先客がいました。
大きなカメラと三脚を携えており、同好の士とみかけして、声をかけました。
東京から、ここの撮影を目的としてきている若い男性も、ここまでルートに苦労したと語っており、そして「今日はダメみたいです」と云います。
眼下の「水の宇宙船」は真っ黒、そして、テレビ塔も真っ黒です。
テレビ塔は何時もライトアップされていないようですし、「水の宇宙船」の外枠鉄骨部分のライトアップも時間により点灯されるよう、肝心の水面へのライトアップは、どうやらないようです。
もしかすると、今、来ている台風10号の影響かもしれませんね、との結論です。
もう少し、待ってみようかと思いましたが、「カミサンは限界」のようで不機嫌な様子が伝わってきて、今回はあきらめました。

今回のホテル ザ ロイヤルパーク キャンパス 名古屋
2018年4月1日リブランドオープンした、駅から地下ショピングモール(ユニモール)を通って5分の好立地の、高級ビジネスホテルといった趣のホテルです。
JR東海ツアーズのホテルリストから選びました。
私たちのフリーツァーのホテルの条件は
・駅から徒歩10分以内
・20平米以上のツインルーム
・出来れば大浴場があること です。
今回のケース、小田原・名古屋間 こだま+ザ ロイヤルパーク キャンパス一泊、合計40,400円 −goto35%(14,140)=26,260円(※勿論二人分)
お部屋は、私たちの条件の20平米に満たぬ18.5平米ですが、2年前にリブランドオープしたばかりで、部屋の造りはフルフラットな床面、作り付けの洋服ダンスは引き出し付で、シニア夫婦には収納たっぷりで高級シティホテルに負けない仕様で、大満足でした。
大浴場は、部屋備え付きの作務衣でそのまま行けます。
でもコロナ対策で、入浴は事前予約制、1時間単位で利用人員は5名まで、ロッカーは20ありましたが、使えるキー付きは5か所のみでした。
私が入ったいた時間は誰もいなくて一人、ちょうど良い広さと、温度(39.8℃)でした。

普段、朝食はつけないのですが、今回はコロナ対策と、Goto割引があったのでつけました。
朝食なしで、9,000円(一人)が今回は朝食付きで11,200円で、差額1,200ですが、Gotoで実質780円です。
高級とは言え、ビジネスホテルの朝食は何ら期待していなかったのですが、普段はブッフェなのですが、このコロナ禍で取りやめ、このホテル併設のイタリアンレストランのシェフによる手作り朝食フルコースで、その豪華さにびっくりし、大満足です。
部屋にしろ、フロントの応対にしろ、朝食にしろ、先月の城崎の高級温泉旅館の何倍もの満足感を得ました。

旅の2日目、犬山城の予定が・・・
前夜からTVで、経験したことのない大型台風10号の行方と、東海地方への影響を注視していました。
朝、ホテルの窓からは、青空と、傘を差さずに歩く通行人の姿が見えます。
しかし、ものの15分もしないうちに、空は暗くなり、猛烈な横殴りの雨です。
そしてしばらくすると、また雨が止み、青空が現れるようなお天気です。
台風10号の大きな円の東側の淵、愛知県から岐阜県にかけて、東南から台風のちぎれ雲が次々と舞い込んできているようです。

お城大好き、特に古いそのままのお城、それも国宝のお城である犬山城は、今回の当初の大目的地でした。
しかし、どう見ても、傘は必要な天気模様ですし、犬山の駅からお城までは少なくとも15分は歩く・・・何より木曽川を手前にした国宝犬山城の撮影は無理だろうと、帰りの新幹線はこだまの指定席ですが、無視して、午前中のこだまの自由席で帰る事にします。
カミサンに話すと大賛成です。カミサンは特にお城が大好きな訳でもなく、城下町の散策とお買い物が目的なのですから。
と云うことは、お買い物天国の巨大ターミナル駅で1.5時間のショピングタイムを確保したカミサンは、上機嫌で駅に消えていきました。
特別、高価なお土産ではなく、全てスポーツクラブの仲間へのバラマキ用です。
一番気にかけているのは、珍しいもの、東京のデパートでは売っていないようなもの、わーこれ、面白そうというもので、味は二の次のようでした。

次は、Gotoで知床だ、行ける時行かなくては! その先は分からない年齢なのだから。

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posted by 西沢 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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