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2020年07月14日

新型コロナ(COVID-19)でマスク美人が増えている

最近、我が家のカミサンはマスクを着けるのを嫌がらなくなっています。
新型コロナ(COVID-19)が武漢で流行りだした頃、TV画面に映し出される、武漢市民の手作りの防御ヘルメットや、被り物をしている映像を見て、医療関係、それもオペ室勤務の経験もあるカミサンは、「大げさな、頭隠して尻隠さずのあんなもんで防げると思っているのかしら」、と冷ややかな目で見ていて、外出の際はマスクを持つものの、駅構内・商店街・スーパー内だけではマスクは付けるものの、公道を歩くときは付けていません。
そして、云うには、このコロナウイルス騒動で特してる点は、ちょっとお買い物に行くだけでも、今までお化粧してだかけのに、マスクで隠れるから、お化粧なしで、出歩けるのが助かるわ、でした。

最近、街を歩いている女性が、綺麗に美人に見えます。
ネット上でも、同じような印象を持つ人のコメントが多く見受けられ、「マスク美人」と云う言葉が使われています。

ネットから引用
マスクをすると美人に見えやすい7つの理由とは
理由1. 目元が強調され、相手に目力の強い印象を与えるから
理由2. マスクをすることで小顔効果が見込めるため
理由3. 見えない部分を、無意識に自分の理想的な姿に置き換えてしまうから
理由4. 無表情に見えやすいため、ミステリアスな色気を感じるから
理由5. “空間補完効果”で隠れた部分を勝手に可愛く想像してしまうため
理由6. 目元だけだと実年齢よりも若く見えやすいから
理由7. 判断基準が目元だけになり、アイメイクやカラコンで詐欺れるから



昔、ホノルルのワイキキの浜辺で、アラブ・イスラム系の女性を見かけた時
ワイキキの青い海と空のした、周囲は常夏、南国の陽ざしを楽しむ、開放的な服装のビキニの欧米、アジアの観光客で溢れているなかに、新婚旅行らしい、アラブ系のお金持ちのカップルが木陰で海を眺めていました。
男性は、欧米人と同じラフな、開放的な服装のなか、新婦とおぼしき女性は、身体の線が外部から想像できないような、ゆったりとした「アバヤ」と云われる黒いロングドレスに「ニカブ」と云う名の目だけ出して顔を隠すものを着用していました。

私は、中東・イスラム圏への旅行が好きで、かなり多くの国を旅しています。
同じアラブ・イスラム圏でも女性の顔・頭にまとうものは違っていて、トルコやイラン・エジプトでは「ヒジャブ」と呼ばれるものをかぶります。
これはスカーフの一種で、顔全体は隠さずに、髪の毛だけを隠すものです。
これは、例え非イスラム教徒の外国人観光客でも、着用が義務付けられており、街中の宗教警察のおじさん達が、目を光らせており、
観光客の女性に注意をしている姿を多くみうけられました。
「ニカブ」のように目だけを出すのは、かなりイスラムの規律の厳しい国で、この時見かけたのは、ハワイまで新婚旅行に来れている、
お金持ちのサウジアラビアのカップルではないかと、想像しました。

目だけが見える女性にエキゾチックな、ミステリアスな魅力を感じるのは、世界中の男たちに共通なのでしよう。
今、日本のマスク美人の女性たちへも、同様な視線がそそがれています。

そんなこともあり、ネットではマスク美人に見えるコツを紹介しています。

1,大きめのマスクを選んで小顔効果をアップさせる
2,マスクの中心に折り目を付けて立体感を出す
3,アイメイクと眉に力を入れる
4,目もとから笑うことを意識する
5,肌は素顔に近い薄化粧が基本


これらのブログ原稿を後ろから覗いていた我が家のカミサンは、そんなの必要ないわと云います。
「マスクをつけても、つけなくても、元が良いから関係ない」と
それを云っちゃいけないよ。何時までも若くないんだから、来年は古稀なんだよ。

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団塊世代の海外ロングステイと定年後の過ごし方
posted by 西沢 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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