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2020年06月16日

アンジャッシュ渡部のは浮気・不倫ではなく悪質重度性依存症

55才で退職し、ハローワークの勧めでwebプログラム講座を受講し、立ち上げたのは団塊世代、オジサン達の定年後の過ごし方、海外ロングステイのサイト・ホームページを立ち上げました。

2003年、ミレニアム時代すでにネット社会に移行つつありましたが、シニア世代にはまだ幾らかのハードルの高さはありました。
現在のように、SNS・Twitter・YouTubeなど個人が自分のサイト枠のなかで自由に、何時でも発言・発信できる場はまだ少なかった時代。
一番交流の場として使われたのがBBS「掲示板」でした。
一番の有名どころとしては、「2チャンネル」ですが、管理人が手放してからは、ブラック・アングラ・怪しげな情報交換なサイトとして一般の、特に若い人たちからは敬遠されがちな掲示板になっています。

掲示板やブログのコメント、或いはSNSは双方向の情報のやり取りが出来るのが特徴ですが、これが却って不用意な発言・内容により多くの反論・反響を及ぼし、炎上し、誹謗・中傷の温床になることもあり、団塊世代・シニアの大人のひとたちは、ただ読むだけが多いのですが新聞紙面の投書・投稿欄でも解るように、定年後世代シニア60代・70代の方々が云いたいこと、書きたいこと、不満、主張は沢山あるのです。

新聞の投書・投稿欄は、それをうまく、自社の論調のながれに逆らわないように、調整しながら掲載していますが、ネットの投稿欄は規制が難してのです。
特に、シニア男性の性にかんする記事、話題は女性読者からの猛烈な反発を買い、炎上は必須です。別に、管理者である私はサイトアクセス数が倍増しても、アフリエイト利益がある訳で有りませんし、却って冷静な読者に迷惑ではないかと心配したりしますが、管理者モードで削除することは、しない、関与しないことにしています。

投稿される方も私と同じ世代で、これらの事は良くご存じです。
ですから、何か掲示板上でトラブルになるかも知れない書き込み、投稿をされる時は、個人的に管理人の私宛に、原稿が送られてきます。
私が読んで、何処にどういう形で掲載するかを判断して下さい。という訳です。
これらの投稿は、昔の炎上騒動も意識しているのでしょう、やはりシニア男性の「性行動」に関わる投稿記事でした。
読んでみて、良く解る内容です。
特に私はアルバイトがらみで、性風俗業界のサイト運営のお手伝いをしているので共感する内容ですが、この方の投稿を一般の方の反論が自由な掲示板に掲載するのも問題ですし、今ではアクセス数が圧倒的に少なくなった「団塊世代の定年後の過ごし方 読者投稿欄」では折角の投稿が読まれる機会が少ないので、私のブログのなかでご紹介することにしました。

以下原文のまま掲載します。

アンジャッシュ渡部のスキャンダルをTVニュースで見た時、同じ男性として嫌悪感、汚らしさを感じました。
40代の男ですから、妻以外のとの性行動にかられるのは当たり前といえば当たり前、それがTVタレントで、金もある、女性はいつでも自分のほうから寄ってくる、そんな環境であっても、六本木のトイレに呼び出してののちょん間、5分で勝手に性欲を満たし、無造作に一万円を渡す行為は、女性からではなく、私たち同じ男性から見ても、許しがたい、男の、人間としてやってはいけない行為です。

TVに出演する人気タレント、芸能人、芸人、歌舞伎役者、落語家などの不倫・浮気などの話題・スキャンダルはよくあります。
ほとんどの場合、それは芸の肥やしとか、男のしがない性癖・衝動とかで、ある程度しょうがない、自業自得として、時間が経てば忘れされていくでしょうが、今回のアンジャッシュ渡部の行為は、女性は勿論、同じ男性として許されざる行為で、彼は二度とTVには登場出来ないでしょう。
仮に、TV業界が甘く登場させようとしても、日本人の品性・感性からして、大ブーイングが起こり、その番組のスポーンサーは、取り返しの付かないダメージを受けるのは確実です。

以前に愛と性は別と書いて、女性読者から猛反発をかい、掲示板管理者に大迷惑をおかけしましたがそれとこれとは別です。
私たち団塊世代はすでに古稀と云う年齢を迎えています。個人差はあるでしょうが、まだ数ヵ月に一度は性行動にかられることがあります。
男しての性機能の確認と云う、自分勝手な理由をつけて風俗店街に足を向けたくなりますが、今はコロナ禍で行っていません。
もし、万が一罹患した時の家族・地元周辺地域に及ぼす影響が大き過ぎ、自分の築いてきた人生が滅茶苦茶になるのでは、という恐怖が押しとどめているのです。

アンジャッシュ渡部は病気です。
あのゴルファー「タイガー・ウッズ」と同じ、性依存症です。
でも、男、人間はこの病を克服しなくはなりません。
自分の人生とって、何が一番大切なのか、考えれば解ることです。



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団塊世代の海外ロングステイと定年後の過ごし方


posted by 西沢 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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