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2020年06月08日

そろそろ梅雨入り、紫陽花と花菖蒲の季節ですが

例年ならこの季節、写真・ビデオクラブでは、近場の花菖蒲や紫陽花の撮影会を催すのですが、今年は、コロナ自粛、三密回避で例会として集まることもなく、出かけることも出来ません。
私の活動の場だった、NPOセンターの会議室利用も、ようやく本日から限定的に利用可能が出来るようになりましたが・・・・
市の通達によると、ソーシャル・ディスタンシング(「social distancing」 ingが正式な文法上の云い方、使い方です。)を確保せよと云うのです。

会議参加者一人に対して、左右2m、前後2m。人から人へうつる感染症の拡大を防ぐために、人同士の距離を大きくとりなさいと云いいます。
会議室の机は1.8m幅です。と云う事は通常の会議では2~3人の座るのを一人だけしか座れません。
コロナ感染予防には、参加者一人の安全確保スペースは左右2m、前後2m、4メートル平米、これを厳密に守りますと、NPOセンターの会議室には5人しか座れず、利用できない計算・・・と云うより、市の担当部署よりの通達です。
その他に
・入室の際、手洗い、アルコール消毒の実施
・マスクの着用
・飲食の禁止
・ドア、窓の解放による換気
市の管理下にある施設での、クラスター感染を何が何でも抑え込まなくてはいけない・・・
解りますが・・・新型コロナウイルスは空気感染しないんじゃなかったのか!。

室内は密閉空間だけど、大気の下の寺院・公園でも制限がかかっています。

6月の鎌倉は紫陽花の季節で、多くの観光客が訪れる季節ですが、今年は要注意です。
紫陽花の名所として有名な長谷寺の場合

長谷寺のホームページ引用
今年6月の「あじさい路でのアジサイ鑑賞」は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、日時を指定しての事前申込をお願いすることになりました。
※事前申し込みが必要なのは「あじさい路でのアジサイ鑑賞」のみです。長谷寺へのお参りを制限するものではございません。
あじさい路へ入らない方は通常通りの拝観料をお納めください。
※現時点では、神奈川県内にお住まいの方のお申込みを優先させていただきます。県外からのご応募はお待ちください。
※本年はアジサイの開花状況を適宜映像に収め、境内サイネージやYouTubeにて公開する予定です。
【概要】
〇申込みは「往復はがき」による先着順
・6/1〜6/30の各日、一日あたり1000名限定(午前500名・午後500名)
・申し込みの当否は当山からの返信ハガキで確認
・1枚の「当選」はがきで、2名様まで入場可能(同伴未就学児は2名迄)
・「当選」はがきに記載された日時が、お申込者の鑑賞日です
〇『あじさい特別拝観料』として、おひとり様1000円をお納めください
・特別拝観料には、「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」への寄付金(500円)が含まれておりますことをご了承の上、お申込みください。



長谷寺の紫陽花は、全て西洋紫陽花です。
確かに日本古来の額アジサイと違って、色も豊富でインスタ映えはしますが、本来の鎌倉の雨に濡れる紫陽花のイメージとは少し違います。
何処でも、家庭の庭でも、植物園でも見れるもので、わざわざ混雑した長谷寺で、予約葉書をだし、その上特別料金を払ってもみるベキものではないと、地元の私たちは思うのですが・・・・

明月院の場合は
明月院のホームページでは
新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、6月1日から30日までは平日のみの開門となります。なお、混雑状況によっては突然の閉門もあり得るようです。
県外の方の参拝は控えて頂きますように。
丸窓は閉鎖します。と伝えています。
明月院の紫陽花は、日本古来の「ヒメアジサイ」という品種が主に植栽されており、吸い込まれそうなほど澄んだ青色が特徴。
約2,500株のあじさいが参道を埋めつくすように咲き、その美しい色彩は「明月院ブルー」と称されています。
本来の雨に煙る、梅雨時期の鎌倉の紫陽花のイメージにぴったりですが、単色ですから、インスタ映え期待出来ません。
一眼レフで、しっとりあてにとした鎌倉の梅雨の季節を切り取ると云う写真愛好家向けのお寺です。それにしても、明月院は北鎌倉駅から近いせいもあり、この季節大混雑します。
北鎌倉の改札から既に行列が出来ているのを、よく見かけます。
あんまり、あてにしないで下さい。混雑だけで折角の休日の鎌倉散歩が台無しになることもありますから。

成就院の紫陽花
私たち鎌倉ジモティーがお薦めする、比較的混雑せずに、カラフルな紫陽花と鎌倉の海をが背景に納める写真が撮れる穴場として江ノ電「極楽寺」駅前の成就院でしたが、ここも一般的に知られるようになり、拝観料なしの人気の地となってしまいました。が・・・・
新型コロナウイルス感染拡大防止と5年を経過した株を休ませるため、植え替えで2020年のアジサイは咲かないそうです。

では、このコロナ自粛で暇な季節、花菖蒲を見に行こう・・・
と考え、近場の名所を考えました。
■ 横須賀しょうぶ園
神奈川県の花菖蒲の名園です。
412品種、14万株のハナショウブが3.8ヘクタールの敷地に咲き競う全国有数のハナショウブの名所です。
園内のハナショウブは、江戸を中心に発展した江戸系、江戸系の流れをくむ肥後系、伊勢松坂を中心に改良された伊勢系の3品種があります。
特にここは、散り始めた花菖蒲を摘む、菅笠の女性がいい雰囲気で、ただ花菖蒲を植物図鑑のように撮影するのを嫌う、写真愛好家が多く集まるところとして知られていますが・・・・
ホームページhttps://www.ryokukazouen.jp/iris/によると
園内施設におけるウイルス感染防止対策が十分に取ることができないため、お客様・園内スタッフの健康と安全を第一に考え、残念でなりませんが引き続き6月30日までの閉園を継続させていただきます。
毎年楽しみにしてくださっている皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。
だそうで、あきらめました。

■ 小田原城址公園 花菖蒲園
本丸東堀には、約2100株のあじさいと、約6000株の花菖蒲が植えられています。
しかし、2020年の小田原城あじさい花菖蒲まつりは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。
とホームページには記載されていますが、お祭りはやらなくても、公園内の散策がどの程度制限されているのか、小田原市のホームページサイトには、記載がありませんでした。
実際に行く前に確認が必要でしょう。


神奈川県の鎌倉をはじめとする市町村・行政は自分の管理監督する施設でのコロナ感染、クラスター発生をおそれいるのは解ります。
しかし、大気の下、3密状況はあまり考えられない市民の為の公園を閉鎖するとは・・・
自宅近くの県立大船植物園の開園は8月になる予定とか、どうして?

そんなんだったら、県をまたいで東京の堀切菖蒲園へ行くぞ

6月4日現在、堀切菖蒲園の花菖蒲は見頃を迎えています。
堀切菖蒲園では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来園の皆様へ以下の内容をお願いしております。
ご入場の際は、マスクの着用をお願いします。
園内の滞在は、おおむね1時間程度でお願いします。
混雑時は入場制限や緊急閉園をすることもあります。
ほかの方と2メートル以上の間隔をとって、ご鑑賞ください。
園内でのお食事はご遠慮ください。なお、飲み物は召し上がれます。



東京都公設の葛飾水元公園花菖蒲園だって開園しています。

水元公園はなしょうぶ園では、新型コロナウイルス感染防止対策として次のような対策を取っております。
▼感染防止対策
 @お客様の密集が避けられない区域や一部の園路を通行止めにしています。
 A期間中は職員が巡回し、密集せずに鑑賞していただくよう皆さまにお声かけいたします。
▼感染防止対策期間
 令和2年6月3日(水)〜6月30日(火)(予定)
鑑賞時にご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。



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団塊世代の海外ロングステイと定年後の過ごし方
posted by 西沢 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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