CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年01月28日

団塊世代 70代男性の投稿記事 「高齢者の性について」

私のwebサイトに団塊リタイヤ世代のネット上の交流の場として、掲示板を運営していました。
昨年2019年に私の拙い技術、自作CGIによる掲示板は、中国の暇人若者たちからセキュリティホールを突かれ、私のサーバーや、個人のパソコン本体まで、侵入された形跡が発見され、10数年続いていました、自作BBSを閉鎖し、少し宣伝広告が表示されると云う、
不満はありますが、無料レンタルの画像投稿掲示板に変更しました。
定年後の過ごし方ロングステイ画像投稿板
これらは1日に200〜300人程度の方々が足跡を残していく、ごく普通、一般的なものです。
しかし、10年ほど前の自作掲示板時代に、1日のアクセス数が数千になった事がありました。
その理由は、よくある「炎上」が原因でした。
炎上のきっかけは、同じ世代の男性からの投稿記事を、私のホームページサイトのメインページを掲載したことから始まりました。

以下の内容の投稿でした。

64才男性・退職後3年・匿名希望:
TV番組のなかで、男性の浮気について、女性タレントや専門コメンテーターが議論していました。
しょせん、テレビのバラエティー番組ですが、茶の間で見ている私は、そうじゃない・本当の男の気持ちが解っていない、つぶやいて いました。
誤解と反論を覚悟して書きます。男性の意識のなかでは結婚と恋愛と性行動は別物です。
男は、次のタイプの異なる女性像を同時に求めているのです。

結婚・人生生活を共に過ごす妻として、母親として、ベターハーフとしての理想的な女性像
会っているだけ、話しているだけで、心ときめく恋愛対象としての理想的な女性像
理性・体裁をかなぐり捨てて、単なる異性として接することが出来る妻や恋人以外の女性像

興信所の調査で、男性の浮気相手の女性は、総じて奥さんより年齢が高かったり、容姿が劣っていたりするケースが 多いと云われています。
どうして?と思われるでしょうが、求めているものが違うだけです。 殆んど世の中で云われている男性の浮気と云われているものは、
第三のケースですから、世の奥様方は鷹揚と構え、自分の基に帰ってくる 事を待っていれば良いのです。

還暦を過ぎた男性の性
還暦60才を過ぎた男性の性について、触れたり・見たりするのは何か汚い・見てはいけない物のように扱われます。
昔から綺麗に自然に枯れて行くのが男の花道・粋と思われています。
しかし、ぜんぜん枯れていません。良く男性の間で云われている言葉「妻以外の女性なら、何時でもOK・スタンバイ状態」は還暦64才の本音です。
妻とは、17年前が最後でした。その後はどうしていたか?
月一度、安全・清潔な、その手の女性たちとお会いしています。
都会のこれらの街の朝から夕方にかけては、明らかに 退職後の年齢と思われる男性の需要で成り立っているのは、業界の常識化している事実です。
これは女性から見ると浮気でしょうか? 男の勝手な言い分かも知れませんが、違います、決して浮気ではなく、帰る家があることを前提にして男の生理です。 そして、何歳になっても疑似恋愛はしていたいのです。

同じ年齢の退職男性とこのような性に関する話はした事はありません。
人格と下半身は別ものと解っていますが、やはり、口にだすには躊躇する現実は、6。5才定年が定着し、 高齢化が進んだ現代でもあります。

今回、退職者及び退職前予備軍が多く集う、このBBSに投稿しようとした理由は特にありません。BBSで論議・意見を交わすには不適当・難しいテーマであると、自分でも解っています。
ただ世の中に 声をだして云いたいのは、高齢者該当の一年前の64才は、ぜんぜん枯れていない、と云う事実を伝えたかった に過ぎません。


web管理者(私)コメント
この投稿を掲載するかどうか、非常に悩みました。この方の心情は良く解ります。
60代は枯れてはおらず、ましてやオジサンではあるけれど お爺さんではないのです。
しかし、この問題で掲示板炎上を恐れて、Web管理者本人のページに投稿記事を掲載した次第です。原稿のなかの直接的な表現や、三文字英語・検索にヒットし易いカタカナ用語の類は、柔らかな云い廻しなどに、投稿者の許可のもと訂正しています

この記事を掲載してから、掲示板のアクセス数は急カーブで上昇し、大荒れに荒れました。
一般的に、タレントなどの掲示板が不適切な投稿、文章で炎上したりしますが、あれはあれで、ブログご本人は実は喜んでいるのです。
ほとんどの有名人のブログは、アクセス数に応じた加点があるアフィリエイトをやっており、炎上すればするほど儲かる仕組みなんです。
しかし、年間数百万PVになる私のwebサイトは、アフィリエイトは一切やってません。
度々、ネット広告専門社からアフリエイト広告のお誘い・・・と云うよりもお願いされてきましたが、全て拒否してきました。
せっかく色デザイン・構成まで手書きのhtml・CSS・Javascritで造ってきたのに、自分の意図しないものを埋め込みたくないのと、小遣い稼ぎで
やってると思われるのが嫌だったからです。

炎上の火付けは、同じ世代の女性でした。
この方は、ハンドルネームを3つ使い分けて、マッチポンプを繰り返してきたのです。
自作DGIプログラムなら、投稿者のIPアドレスは簡単に判明します。
確かに、同じ世代の女性からみたら、還暦を過ぎた男性性に執着するのがのせなかったのでしょう。この女性の投稿記事への反論は思ったよりも少なかったようです。
賢いおじさん方が相手にしなかった、というのが本当のところでしょう。
それが反って女性の怒りに油を注ぐ結果となりました。
炎上はこの火付け役の女性のIPアドレスを投稿拒否扱いにすることにより鎮静化しました。

2020年、この炎上の原因となった投稿記事の男性から、新たな投稿依頼記事が寄せられました。
果たして、どうしたものかと迷いましたが、記事の内容は、そんなに過激でも、偏りもなく、70才を超えた団塊世代男性の半分くらいの方々の想いを代弁していると思い、再びの炎上回避を考慮してwebサイト本体ではなく、私のブログ内と云う制約付きで掲載することにしました。

72才男性・退職後11年・匿名希望:
ある社会的な論文を読んでいましたら、先進諸国の少子化の原因の一つがセックスレス夫婦の増加と論じています。
そのセックスレス夫婦になる主な要因は
1,女性の社会進出による、肉体的な負担
 専業主婦の割合はに年々減少し、家庭内の仕事に手が回りにくくなっても、夫の協力が得られず、体力的にも子供を設けようとする機会・意欲が減少傾向にある。これは経済的な原因もかなり大きい。
2,先進国の住宅事情
 少子化の最先進の韓国も、日本も核家族が進み、住宅は小さくても部屋数が多くなる傾向があり、夫婦二人の大きな寝室よりも夫・妻別々の小さな自分の部屋、自分の時間を持つのを好む傾向があるのが一つの要員
3,ネット動画の氾濫
 昔は隠れるようにして見ていた過激なアダルト動画が、今や自室のパソコンで見れてしまう。
 男性は、このような子供を造る目的のセックスではなく、過激な視覚的なセックスを好むようになり、伴侶に求めるが拒否される。

論文では、男と女の間ではスキンシップが不可欠であると結んでいます。
肌が合う・・・と云う言葉は、決して抽象的な言い回しではなく、実際に生活を共にしていくには、必要不可欠なもの論じています。
そのなかで、男は精を放出しないと、性に対する実際の欲望もどんどん衰えていくとありました。
さて、72才を迎えようとして団塊世代男性はどうしているのでしょう。
同じ男性同士でも、この年齢になると、下半身の話題を素面の場で話せない雰囲気があります。
しかし、管理人さんのホームページ制作バイトの話のなかで、風俗店の午前中の顧客の大半が高齢者層であるとの記述に触れ、東京の花街に行ってみました。
確かに待合室にいるのは私と同じ年齢、或いは上と思われる方々ばかりでした。
現在、月に一度のペースで行っています。
一つの理由として、健康診断だと自分に言い聞かせています。
男はいったい、何歳まで機能するものなのかの一つの実験、体験、健康診断です。
個人差があるのは解っていますが、私は現在72才、まだまだ現役です。


これを読んでいた時、テレビのニュースで、アマゾンのCEOベゾスの話題に触れていました。

この大富豪のガールフレンドの容貌、姿、雰囲気はトランプ大統領夫人とそっくりなのです。

トランプ大統領の前妻もアマゾンのCEOベゾスの前妻も、理知的・清楚・聖母マリア的清教徒雰囲気の上層階級の妻として相応しい容貌の美人なのですが、現トランプ婦人も、ベゾス氏のガールフレンドも、アメリカ的な言い回しで云う「自分の実家に招いて、母親に紹介するには躊躇する」雰囲気を持つ女性です。
実際にどうなのかは、解りませんがカミサンの言葉を借りると「アメリカの金持ち年寄りは、こんな風な女性が好きなんだ」と云います。残された人生を一緒に過ごすベターハーフとしての女性と、肌触れあう関係の女性とは違うかもしれないね。とは私は口が裂けても云えませんが。
posted by 西沢 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック