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2018年12月25日

シニアの関心事 終活年賀状 出すか出さないか

15年前に退職してから、ブログを書き始めました。
ブログはWeb Log(ウェブログ)ネット上の航海日誌、つまり私的日記です。
昨年までは、自分のサイト内にブログ風ページ
(http://www.tt.em-net.ne.jp/~soy7686/blog.html)を造り、週に一度更新してきましたが、
今年の初めに日本財団のブログを知り、RSS機能の強力さを惹かれて、こちらをメインに書くようになりました。

RSS(Rich Site Summary)とは
「Rich Site Summary(リッチサイトサマリー)」の略称で、XML記述というマークアップ言語を用いて、Webサイトの更新情報の日付やURL、タイトル、その内容の要約などを配信する技術です。
最近では、多くのニュースサイトやブログが更新情報をRSSで公開しています。


日本財団のブログ、Canpanは多くの市民ボランティア団体が登録され、情報発信に役立つており、私のようなリタイヤ団塊世代の定年後の生き方、過ごし方情報、想いも何らかの役に立っているようで、Canpanのアクセスランキングトップ10にランクされるように、成長してきました。

時間のゆする限り、毎日、何らかの同じ世代の方々と同じ発想・考え方・共感を共有するような話題をと考え、次に何を書くか、思いついたらメモをとって残しています。
最近、そんな思いで朝日新聞を見ていると、私のメモと同じ項目が次々と特集記事と掲載されています。
きっと朝日新聞の編集部に、これから定年を迎えるシニア予備軍がいるのか、或いは定年延長してまだ現役の記者として頑張っているのかと、想像しています。

12月24日振替休日の「オピニオン」欄のテーマは終活年賀状でした。
私も、今年、年賀状に関してのブログを書いたことが有ります。

年賀状はそもそも、退職してから出すようになりました。
それ以前の35才から退職した55才までの20年間、お正月に日本にいたことがなく、世界の各地からお正月リポート的に現地から絵葉書を送っていました。
ほとんどが、世界の遺跡巡り先で知り合った旅好きの人たちへでして、会社・親戚関係への年賀状は皆無でした。
退職してからの年賀状は、近況報告の意味を含めて、元勤務先、仕事関係、親戚などに送っていましたが、古稀を迎えた2018を最後に出す事を止めます。
私の場合、知りたいと思う友人などは、ネット上のホームページ・掲示板、SNS、ここのようなブログなどで解るのでいいか!と云う理由です。
webデザイナーと云う仕事柄、年賀はがきを書くこと、デザインすることは嫌いではないのですが・・・何か、退職して、古稀を迎えてもから社会と繋がっていたい・・・未練がましいと思われるのが嫌なのかもしれません



終末年賀状に対する考え方の相違
朝日新聞には色々な声が乗っていて、ふーん、そういう風にとらえる人もいるものだと、改めて考えさせられました。2019nenga.jpg
・新年早々、絶縁状をもらいたくない
・年長者に辞退は云いだしづらい。年下には「辞退」を書き添えるようにしている。
・終活年賀状は、私と関りを持ちたくないだなと、見捨てられた気持ちになる。
・終活年賀状は年内に届くようにして欲しい。こちらも出さないようにするから。
・年賀状のやりとりしかしない人は既に、縁がなくなっていると思う。


なるほど、色々なご意見があることを、知りました。
退職して15年、16年目のお正月、果たして何通の年賀状が届くでしょうか?
それらの年賀状には丁寧に、リタイヤ16年目突入の想いと、来年より年賀のご挨拶を遠慮させていただく旨を書いて
だそうと、今から文面と、デザインを考えています。
posted by 西沢 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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