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2018年12月01日

喪中はがきが届いたら

年齢を重ねていくと毎年12月に入ると、喪中はがきが多くなります。
統計を取ってる訳ではないのですが、確実に増えているのは間違いないでしょう。。
実際私の場合代、今年は実兄と、義母を亡くいるので、喪中はがきを出すべきなのでしょうが、昨年(2018年正月)の年賀状に翌年(つまり2019年)より、年賀のご挨拶は失礼します旨を書いて、最後にしてます。

mochu.jpgが、しかし、11月末から喪中はがきが何葉か届いています。
恐らくですが、年賀状も届くと思います。
どうしたものか?

年賀状はそもそも、退職してから出すようになりました。
それ以前の35才から退職した55才までの20年間、お正月に日本にいたことがなく、世界の各地からお正月リポート的に現地から絵葉書を送っていました。
ほとんどが、世界の遺跡巡り先で知り合った旅好きの人たちへでして、会社・親戚関係への年賀状は皆無でした。
退職してからの年賀状は、近況報告の意味を含めて、元勤務先、仕事関係、親戚などに送っていましたが、古稀を迎えた2018を最後に出す事を止めます。
私の場合、知りたいと思う友人などは、ネット上のホームページ・掲示板、SNS、ここのようなブログなどで解るのでいいか!と云う理由です。
webデザイナーと云う仕事柄、年賀はがきを書くこと、デザインすることは嫌いではないのですが・・・何か、退職して、古稀を迎えてもから社会と繋がっていたい・・・未練がましいと思われるのが嫌なのかもしれません。

さて、喪中はがきをいただいたら・・・ですが
「年賀状を出さない」だけでいいの?という疑問です。
ネット上に次のような対処を知りましたので引用致します。

喪中はがきが届く時期になりました。
喪中はがきを受け取っても、「年賀状を送らない」というだけで済ませていませんか?年賀状は控えつつも、挨拶状をいただいたお礼として「喪中見舞い」を送ると丁寧です。
大切な方を亡くして落ち込んでいる時に喪中見舞いが届くと、その優しい気遣いに温かな気持ちになるようです。
喪中はがきで初めてご不幸を知った場合はなおさらです。
喪中はがきを受け取るだけでなく、きちんと気持ちを伝えましょう。
故人と親しく、今からでもお香典を送りたい場合は、事前に電話を入れるようにしましょう。
また最近は、お悔やみの言葉とともに、お線香やお花などを送る方も増えています。


さて、来年の元旦、果たして年賀状を出さないと宣告した私に、何通の年賀状が届くか?
今更ながらですが、一通もこないとちょっと寂しい思いはするでしょうね。

posted by 西沢 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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