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2018年10月10日

団塊世代の死、大相撲の輪島も同い年だったとは。

TVのニュースで大相撲元横綱「輪島」の死を知りました。
70才と聞いて、えーそうなんだ同い年、団塊世代なんだ、私よりもっと上と思っていたのに。
最近、死因を聞いても特別驚きません。
70才で亡くなるのですから、ガンに決まっています。
最近のTVCMでは「がんは万が一ではなく、二分の一」なんですから。

wajima.jpg輪島が活躍していた頃の大相撲を思い出していました。
当時の横綱、北の湖は62歳で亡くなっています。大腸がんでした。
同じ時代の横綱、千代の富士は61歳でなくなり、膵臓がんです。
大相撲と云う食事に特殊な世界では、このような消化器系のガンが多いかも知れません。

今年は野球界でも同じ団塊世代が次々に亡くなっていきました。
星野仙一 70歳、膵臓がん 
衣笠祥雄 71歳、大腸がん

同い年の団塊世代と云っても、超有名人の別世界に住んでいた年上の人達と思っていたですが、
亡くなってから同じ世代を生きて、同志と思えるようになりました。

2020年、東京オリンピックが終わってから、団塊世代の大量死が始まる。
高校生の頃に東京オリンピックを見た団塊世代は、2020年もう一度見られる東京オリンピックを楽しみにしています。1964の東京オリンピックは青春時代そのものだったのですから。
そして、2020、夏の暑いさなかの東京オリンピックが終わると、団塊世代は次の目標を見つけられず、抜け殻のように亡くなって行く・・・という説。これを「ご臨終・五輪終」と云う。
綾小路きみまろの十八番ネタです。

輪島の死のニュースを聞くと、綾小路きみまろの十八番ネタは実際に起きるのではないかと、私は信じています。
posted by 西沢 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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