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2017年12月03日

宮古島ブルーに魅せられて

myk01.jpgシニアの旅、沖縄・先島諸島の観光シーズンは11月・12月です。
南国沖縄の旅行シーズンと云えば、夏と思われていますが、それは全年齢平均ではそうなのですが、シニアに限ると実は違うのです。
シニア団体パックや、社員旅行などの団体観光客が一番多いのは、11月、12月なのです。
全平均グラフみると、11月12月は減る傾向にあります、イコール航空券・ホテルの値段は下がります。そして何よりも、11月が過ぎると、台風の影響が極端に減り、シニアの旅で気にするリスクが下がるので、旅行会社のターゲットはシニア、団体層になるのです。
シニア層は、夏観光客の中心の若者、ファミリー層と違って、マリンレジャー、スポーツは関係ありませんので、数多くの観光地を巡り、お買い物が中心の3日間・4日間が人気です。
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これまで沖縄本島は、仕事関係の打ち上げや、関連会社の招待などで来ています。
沖縄のベストシーズンと云われる、本土が梅雨に突入する6月でした。が、あまりマリンスポーツと縁がない私たちには、6月の沖縄は暑過ぎました。
退職後、一番最初に来たのは、3月の石垣島でした。
3月の石垣は、雨の130mmと年平均よりは少ないものの、東京の6月梅雨入り前並みで南国のイメージとは違っていました。
その後、個人旅行何度も沖縄本島や久米島などに来ていますが、いずれも、旅行会社の宣伝に乗ってか、11月・12月でした。

今回の宮古島は
宮古の海の美しさは、宮古本島と伊良部島の間に開通した伊良部大橋の完成2015年をきっかけに、多くの観光客をひきつけるように
なり、近年TV旅番組に登場し、人気になっています。
私たちも何時かは行きたいと思っていたのですが、躊躇していました。
基本的に、団体パックよりは、個人自由旅行なのですが、宮古島観光に必須の足の便、レンタカーが使えないのです。
二人とも、退職を境に運転免許証の更新をしませんでしたから。
沖縄でも、石垣でも、基本的には公共交通機関、路線バスを利用しての観光に徹していますが・・・しかし宮古では
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宮古島にも勿論、路線バスはあります。
観光地の伊良部島・来間島・池間島にもバスで行こうと思えば行けます。
しかし、基本的に空港・市街及び主な集落を繋いでいる生活路線ですから、観光目的地には最寄のバス停から歩くことになります。
歩くのは構いませんが、本数が圧倒的に少なく、1日観光地は最大でも2か所が限界かもしれません。
個人観光客はレンタカーか、タクシー利用して下さい。という事。シニアは団体パックで来てください。と云うのが、大都市圏以外の
日本の観光地なのでしょう。
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今回、お天気には比較的恵まれました。
出かける前ギリギリまでネットで宮古島の天気の見ていましたら3日間ともに良く、特に3日目はピーカン、行楽・お出かけ指数90%でしたが、
島の人のお話では、離島・洋上天気の変化は変化が激しく、どんなに晴れていても、突然の雨は当たり前で、ネツトの天気予報はあまり
信用していない、自分の感覚の方を信じているとのことでした。
それでも、画像とおり、37名の団体客のなかに、強烈な「晴れ女」が居たらしくて、曇っていても、観光スポットに着くと、晴れると云う
奇跡が続き、満足する旅でした。

今回の阪急格安パック旅行の日程とお値段は
1日目 羽田発14:55 那覇乗り継ぎ 宮古着ホテルに入った夜の8時過ぎ、この日観光なし、移動日
2日目 朝10時、ホテル発 島の西部中心の観光 ホテルに2時半に戻り
3日目 朝10時、ホテル発 島の東部・北部中心の観光 宮古空港発17:40 那覇乗り継ぎ 羽田22:15着
お値段は二人一部屋、朝食2回、昼食2回、夕食2回付、ホテルはAクラスリゾート、一人49,800円也
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このお値段では文句は云えません。

ちなみに、久しぶりに帰宅時間が深夜12時近く、昔の血気、体力盛ん・興味旺盛な頃の海外旅行を思い出しました。
posted by 西沢 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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