CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2018年07月23日

妻が先に逝くとは限らない、「男お一人様術」と云う本

出版社「法研」より、男おひとりさま術と云う本が出版されて、話題になっています。
この本は前編として、上野千鶴子著のおひとりさまの老後があります。
結婚していようがいまいが、世界一長生きの日本女性は、最後は「おひとりさま」になる(確率が高い)。 そこで、元気なうちに、セーフティネットを準備し、予備知識を得ておこう、というのが、この本の内容で、シニアの女性から絶大な支持を 得られました。

book2.jpg「男おひとりさま術」著者のジャーナリスト中澤まゆみさんはこの時、おひとりさまの老後 の姉妹版として、おひとりさまの法律をだして、好評を博しました。
「男おひとりさま術」(出版社・法研)は、その男性版です。

女性の多くは、いつかは自分が「おひとりさま」になる事を知っている。
男性の場合、ほとんどの人は自分が先に逝くと信じており、妻に先立たれた後の事を考えもしない。この本は、そんな男性シニアに向けた おひとりさまの老後の男性版です。
キャッチは 「あなた、私がいなくなっても、この本があれば大丈夫ね。」

なにはともあれ、まず自立
自分のからだは自分で守る
どうなる老後のお金
今の家は終の棲家か
ありあまる時間をどう使う
介護は突然やってくる


この本の「今の家は終の棲家か」の章で、私のサイトが紹介されています。
ある日、私の掲示板経由メールをチェックしたら、面識のない著者の中澤まゆみさんから、
新に 出版する「男おひとりさま術」への当サイトの掲載依頼がありました。
本の内容をろくに調べることもなく、リタイヤ団塊世代への情報発信のお手伝いの一環として承諾したのですが、出版された 本を手にとって見て、改めてリタイヤ・定年・団塊世代の男性に必要な本だと認識しました。

著者の中澤まゆみさんは、私達と同じ「団塊世代」です。
今回そのネットワークを生かして、同世代の男性たちに アンケートを御願いし、インタビューを重ねて、この「男おひとりさま術」が出版されました。

自立とか、どうやって老後を過ごすとかは、経済的な問題も含めて、30代後半からたえずシュミレーションをして来ていますので、 今更云われる事でもないのですが、私達夫婦の老後計画には、「カミサンが先に逝く」は一切考えていませんでした。
この本を一番喜んで読んだのは、私ではなく、カミサンでした。
posted by 西沢 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック