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2026年10月04日

旅のキャンセル  さらば北海道、さらば私の青春


北海道の旅をキャンセルした
2026年78歳
前々から海外旅行で貯めていたフライトのマイルの残りが気になっていました。
特別、マイレージ獲得の為に行き先や航空会社を選択していた訳でもなく、その時の旅先の都合や値段・フライト時間などを考慮して選んでいました。
現役時代に一番多く利用していたのは、中南米に強い、「ユナイテッド航空」でした。そして私たちの旅の行き先は、日本から一番遠い、地球の裏側ブエノス・アイレスですから、意識もしていないうちに、地球2周分くらいのマイルが溜まっていましたが、退職後、アジアへの旅が主流になり、マイルのことは忘れていました。
意識したのは、デルタがノースウェストを吸収した時でした。
ノースウェストはバリ島やバンコクのフライトを多く利用していたので、念のためにマイルを確認したところ、かなり残っていましたが、その頃すでに海外旅行は卒業しており、デルタの日本国内提携フライトしか使えないのを知りました。

デルタのマイルが使えるのは国内線では「スカイマーク」のみと知り、北海道・鹿児島・沖縄の旅行の度にデルタマイルを使ってスカイマークに乗ってきておりそのデルタのマイルも5万マイルを残すのみとなり、現在78歳、80歳までにデルタマイルを使い切ろうと思っていました。
先月、カミサンはテレビ旅番組を見ていて、小樽の運河の夜景が綺麗なので行こうかと、珍しく提案して来たので、シルバーウィークの週末であるけれど、一応スカイマークの座席が取れるかネットでやってみた所、簡単にOKがでました。
札幌のホテルはニューオータニイン。
9月のシルバーウィークが終わる週の土日月の3日間、ホテルはいつもの時期よりもたかかつたけれど小樽に一泊、札幌はニューオータニインがキャンペーン価格でとれました。
font-size:large;">旅行をひかえた10日前ころから

しかし、この所の日本列島の猛暑と長雨が影響したのか、体調が優れません。
いわゆる、なんとなく調子が悪い「不定愁訴」状態、一番の原因は夜間頻尿のため、じっくりと寝られず朝起きてから午前中二時間ほどエンジンがからないような状態が続くのです。
今年78歳、自分のまわりのシニアと違って活動的・若いと思っていても、やはり団塊世代78歳は十二分に「お年寄り」なのでしょう。
ここ鎌倉にこしてきた時は56歳、自宅ドアから最寄り駅改札まで徒歩10分と計算していたのが、15分となり今では乗る電車、20分前に自宅を、その前に着替え。身だしなみを整えるののは30分前となりました。
そこに来て、寝不足・体調不良・風邪気味です。
以前は風邪薬には「PL顆粒」が一番効くはずでしたが、「PL顆粒」が原因の尿閉と薬局の説明で納得してから、漢方の「葛根湯」にしたのですが、これも下痢の要因となりますます。
体調は不調状態が続くようになり、体重減少、胃の調子まで悪くなり、何をするにも倦怠感、疲れやすい日々が続くようになりました。

今回の旅行キャンセルして、とカミサンの要望

朝、体調が悪く自分の部屋で横になっている時、カミサンは、ホテルのキャンセル期限は何時と質問してきました。
これまで、二人の国内旅行で突然の中止・キャンセルは二回ありました。
一度目は10数年前、JR東海発券の新幹線+広島市内のホテル二泊3日のチケットでした。
前日から今回のような体調でしたが、カミサンには云わずに新幹線の乗る小田原駅まで行ったのですが、朝の混雑している駅の階段を眼の前にして、カミサンが私の様子を見て
直ぐに今乗ってきた電車に引き返しました。当日キャンセルですから、当然100%戻ってこないのは承知の上でした。
同じような経験もありました。
ユナイテットのマイルを使って四国・高知二泊三日の旅を計画した時でした。
この時は私の体調は問題なかったのですが、四国の天気が三日間とも雨と分かった時、ギリギリホテルは15%のキヤンセルチャージですみましたが、全日空の座席は、ユナイテットの
マイルでの予約ですから、ユナイテット規定ではキャセルがてきませんでした。
今回のケース、先ず小樽のホテルはキャンセル規定の一日前で全額戻りました。札幌のホテル「ニューオータニイン」はシルバーウィーク期間中のキャンペーンで通常21,000円ですが
yahooの割引を併用して16,500円でした。このくらい仕方ないと、ネットで手続きしましたら、この期間に限り、申し込んだ時点でキャンセルチャージ100%となりました。
今回の羽田・新千歳間はデルタと提携してる「スカイマーク」です。やはり、キャンセル手続きはデルタで行うのは目に見えており、どうせダメとあきらめました。
実質の出費はニューオータニインの21,000円となった訳です。
無理して行っても、私の体調を考えると移動費やら何やらで3日間で60,000はかかるのですから致し方ない選択だったでしょう。

団塊世代78歳いつまでも若くはない
今回のデルタのマイルを使い切って残るはユナイテットの2万マイルのみです。
日本国内で全日空国内線二人で往復する分だけが残っています。
次は何処へ行こうか・・・と考えていますが、今回の団塊世代78歳の体調を考えると、少なくとも80歳にならないうちに、近場で使い切ってしまおうと考えてます。
今回の経験で、如何に自分は若い、まだ70代と粋がっても老化・フレイルは確実に、そして足早にやってきてます。
日常的にやってきたスポーツ・球技などから引退し、外にでてやっている事としたら、週二回のシニアのオバサマ相手の健康マージャンだけ、一日7,000歩ノルマのスマホの歩数計をクリア出来ない日のほうが増えてきている毎日。
パソコンに向かってかつて、高校生17歳の時から現在に至るまでの北海道の思い出でをブログを書いてる日々。このままだと「老化・フレイル」が確実にやってくる。

私のこれまでの北海道の旅の記録、のほん一部

最果て宗谷岬と利尻島
 

北海道最東端 釧路滞在
 

何度も訪れた富良野・旭川
 

映画のロケ地まわり
 

温泉と文化・お気に入り地
 

青春の思い出の地、函館
 

 何度もの札幌リピート滞在
 

さらば北海道、さらば私の青春の思い出

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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