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2026年08月02日

メールアカウントの整理 スマホ・PCの二者選択

退職シニアの朝イチの日課は

・自分のサイトの内のブログ更新
・HPサイト内掲示板の投稿記事のチェック
・FaceBookのインサイトチェック
・X(旧ツイッター)のチェック
・そして最後はメールチェックです

会社でなく現場事務所がメインのオフィスとなっていた現役時代の朝一番の必須ワークが、退職して20年にもなるのにまだ続いています。

なんで朝イチのメールなのか・・・
それは、何歳になっても、退職・無職・年金シニアでも、何かしら社会とつながっている実感が欲しいからでしょうか?。
現役当時、居場所は自分の所属している会社・本社ではなく、づっと出先の現場事務所でした。
朝一番のメールチェックは、緊急の対応漏れを防ぐために欠かせない業務として認識していました。
朝の全体朝礼を終えて、各職毎の今日の工程・連絡・危険箇所などを伝え、事務所に戻って最初にするのが、メールチェックでした。
仕事の生産性を高めるためには、時間を決めて短時間で処理し、脳が冴えている午前中の時間を「緊急ではないが重要な業務」に充てることが推奨されていました。
効率的なメールチェックのステップは時間を区切ることでした。
午前中の最初に「15分間」などと時間を決め、ダラダラと見続けないようにしていました。

メールの仕分けとしては以下の4つの基準で対応を分け、素早く処理するのが私たちの世代のルーティンでした。。
1,即対応:すぐに返信が必要なもの、または一言で済むもの。
2,保留:後で返信するもの(この際、相手に「〇日までに返信します」と伝えるか、手帳やタスクリストに期限をメモしておく)。
3,参照(CCなど):確認のみで返信が不要なもの。
4,ゴミ箱:不要な広告やメルマガ


退職して23年、朝のメールチェックは今、変わってきています

その一番大きい要素・原因はメーラーです。

メーラー(メールソフト)とは、電子メールの作成、送受信、および閲覧・管理を行うためのソフトウェアやアプリの総称です。
主にパソコンやスマートフォンにインストールして使う「メールソフト」と、ブラウザ上で利用する「Webメール」の2種類に分けられます。
メーラーは用途によって最適なものが異なります。
無料で初心者にも使いやすく、AI機能も搭載された「Spark」や、Officeと連携できる「Outlook」、複数 のアドレスをひとまとめに管理できる「Thunderbird」が2026年の定番です。

※メールアプリ「Spark」は、私たち団塊世代の現役世代当時にはなく、2016年10年前から日本語に対応し、本格的に日本での利用が広がりました。
ウクライナのReaddle社によってiOS/Mac向けにリリースされた後、日本語版の提供開始と同時にiPadにも対応し、国内のユーザーを獲得しています

メーラーの種類
1. 複数のメールを一括管理したい人(マルチデバイス対応)
●Spark: PCやスマホなど複数の端末で使え、GoogleやYahooなどのメールを1つの受信トレイに統合できます。AIが重要メールを自動分類してくれて便利です。

●Thunderbird: 昔から人気の高い無料の定番ソフトです。プラグインを追加して、自分好みにカスタマイズしたい人に向いています。

2. ●Microsoft Outlook: Windowsの標準メールアプリでもあり、WordやExcelとの相性が抜群です。
 Office製品やMicrosoft 365をよく使う人用
 カレンダーやスケジュール管理も一緒にしたいビジネスパーソンに最適です。

3. ●(Webメール)Gmail: 大容量の15GBが無料で利用でき、高度な検索機能と強力な迷惑メールブロックを備えています。
  ブラウザで手軽に使いたい人

団塊世代でWinからスタートした団塊世代の人たちは自然と「Outlook」に馴染んできていますが退職あと、もうWin10からWin11に更新せずに自分の生活のなかでのWinパソコンの占める割合・位置がどんどんとスマホに移行、侵食されてきている現在、これまで使ってきた、多くの自分のメールアドレスや、メーラーを整理整頓、自分のメルアドだけでなく、友人・知人・知人・会社関係やらのメールアドレス帳もそろそろ整理・整頓の時期に来ているでしょう。

私は、先ずメーラーの整理から始めています。

メールアドレスの種類は、@マーク以降の「ドメイン」によって大きく4つに分類されます。
用途に合わせて選ぶことが重要です。
■フリーメール(@gmail.com, @yahoo.co.jp など)
 一般的にはwebメールと呼ばれています。
 無料で即日作成できるため個人利用に最適ですが、ビジネスでの使用は信頼性の面からおすすめしません。
 それは誰でもが簡単に即日造り、利用出来るからです。
 昔は趣味のクラブに入会する時のメルアドとしては、信用性が薄いとして登録出来なったこともありました。
 
■独自ドメインメール(@company.co.jp, @任意の文字列.com など)
 別名「カンパニーメルアド」とも云われています
 企業名やサービス名を自由に設定でき、取引先からの信頼性が高いためビジネス用途に必須とされています。
 自分でホームページを立ち上げる際にネット回線上のドメインを持つ会社のドメインにメールアドレスを作成出来ます。
 私のホームページスペースを持っている会社「sakura」のなかに数制限なく作ることが出来ます。

■プロバイダーメール(@ocn.ne.jp, @so-net.ne.jp など):
 インターネット回線の契約時にもらえるアドレスです。
 私の住まいがマンションの為マンション専門のプロバイダー「em-net」からもらえますが、引っ越しすると使えなくなります。

■キャリアメール(@docomo.ne.jp, @softbank.ne.jp, @au.com など):
 携帯電話会社が提供するアドレスです。スマホの機種変更や他社への乗り換え時に使えなくなる制約があります。

現在、私たち夫婦がいろいろなサイトや契約で申請しているメルアドはかなりの数になっています。私だけでも、

1,メインのGメール、gmail.com
2,住まいのマンションのプロバイダーメール、em-net
3,スマホに付いてきているプロバイダーメール yahoo.ne yahoo.co ymobile.ne 3つ
4,自分のサイト契約のメルアド sakura.neが2つあります。
カミさんの分も同じだけあります。


つまりカミさんのと合わせて12個のメルアドがあるのです。
今となっては何処で何のメルアドで登録されているか定かではなく、この12個のメルアドをキープしなくてはなりません。
今なら(2026年)一度のクリックで二人のメルアドの受信内容をチック・管理できるでしょうが、現在、これら全てをチェックするにはサンダーバードでプロバイダーメールを、その他プラウザを立ち上げて各サイトにチェツクしています。
もしかすると1〜4の各サイトのメールを一つのメーラーで開くやり方、アプリはあるのでしょうが、私たち団塊世代はマイクロソフトオフィスの時代の人間ですから、メーラー上の設定には色々各種のデータ・数値をいれないと繋がらない苦労を散々してきていますので、半分あきらめています。もしかすると今のメーラーはそれを自動でやってくれているのかもしれのせんが・・

それから、もうひとつ、もう何十年もつながっていない、メールアドレスの整理、消去も考えていますが・・・
それは今、それ程急ぐ必要もないでしょう。
一度消してしまったものの復旧は出来ないので、それほどパソコン・スマホの容量を食っている訳でもないないので、放っておくことにしています。

団塊世代、今年、78歳以前、退職リタイヤ計画を起てた時の私の死亡予定年齢でした。
そこで、次の設定値81歳となります。
団塊の世代(1947年〜1949年生まれ)固有の平均寿命という独立した統計はなく、日本全体の男性約81歳、女性約87歳の平均寿命が目安となります。
根拠となる年齢はグーグルAIの解説
ともかく、子供もましてや孫もいない、地方出身同士の夫婦は、首都圏にも親戚も頼れる人もいない状況では、残されたカミさんにはお金の問題で不安がないようにしておかなくては・・・と
日々の生活に必要なデジタル知識を少しでも楽にしておいておかなくては・・・と日々考えております。


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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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