そろそろ、断捨離を加速させないと体力的に出来なくなるかも、そこでし手始めに写真・ビデオ・本の整理、断捨離から初めてみようと思う。
携帯電話・スマホで撮る「写メ」が流行るまで、写真と云えば紙に焼き付けたものでした。
誰でもが手にとって見やすい反面、かさばってしまうのか難点ではないじしょうか。
アルバムも持ち運ぶのも大変、今週の朝日新聞日曜版では、紙焼き写真のの整理についてでした
紙焼き写真をどう整理していますかの問いに
いいえが多数をしめています。いいえの理由は
● 648人 面倒だ
● 598人 後回しにしてしまう
● 524人 何処から手を付けてよいのか
● 483人 特に困っていない
● 424人 忙しくて手が回らない
はいの理由は
● 456人 気軽に見返せるようにしたい
● 277人 収納スペースを空けたい
● 252人 家族に負担を残したくない
● 245防ぎたい人 体力があるうちにしか出来ない
● 183人 写真の劣化を
整理した、したい方法について質問

団塊世代、昭和生まれの私の場合
早期退職後の引っ越し直後から始めました。横浜の88平米のマンションから、鎌倉の80平米の住処にこしてきた時、以前すんでいた間取りよりもほぼ一割狭くなったのですが、別に子供のいないシニア夫婦特別広い部屋は必要ないのですが、以前の横浜のマンションには「サービスルーム」所謂、窓のない物置・倉庫に使える小部屋があり普段の生活で必要のないものや、季節の入れ替えなどに重宝していましたし、和室に収納に便利な「物置」がありましたたが、新しく住んだマンションに和室はあっても「物置」はなく、全てシンプルに大きくみせるデザインで、小さな収納スペースは沢山あるのですが、以前のマンションよりも収納は格段に落ち、早々と断捨離に入りました。
私の断捨離するものは「写真アルバム」「ビデオテープ」「地球の歩き方」
現役時代、横浜のマンションのローン完済を機に、カミさん二人、世界の辺境の地へ飛び出していのしたので、写真フィルムは「ネガ」「リバーサル」と沢山あり、旅した場所毎に一冊のアルバムとなっていきましたので、鎌倉に越してきた当時既に何十冊の写真アルバムやら、「フイルムホルダー」で溢れていました、やがて写真は動画・ビデオへと変化していき、私の書斎、住処は「写真アルバム」「ビデオテープ」「地球の歩き方」でいっぱいになっていきました。断捨離としてのこれらの処分を考え始めたのは、65歳、パスポート更新を辞めて「海外旅行卒業」した年からでした。
元々、夫婦二人だけ、カミさんは過去の思い出とか、歴史とかに全く興味がない女性で、私が逝った後はゴミとして処分することは解っています。
※二人の軽井沢教会での結婚式アルバムも依頼しないという人です。
写真の整理
私とカミさんの子供の頃から結婚に至るまで各々のアルバム、そして結婚してからの二人の海外旅行の写真は全て、アルバムから剥がして自家用プリンターでスキャンしフォトショップで適度に補色し、電子化し、いつでもパソコンなしで見れるようにBGM付き「デジタルフォトフレーム」に入れてあります。
全ての二人の写真をスキャンし、データ化するのにおおよそ、3か月ほどかかりました。
では、いつ見るか?、カミさんは全く興味ありませんが・・私は余命宣言された残りの時間、病院の病室のベットのなかでイヤホンをあてて、静かに自分の在りし日の写真をみることになるでしょう。
ビデオテープの処分
退職して鎌倉に住み地元のビデオクラブに入るようになった頃、カメラはデジタル化し、そして動画の時代に移ってきました。
現役時代から、中南米・アジア・中近東などの奥地の世界遺産の旅にはビデオカメラをもっていきました。
そして帰国してからは、家庭のテレビでも見れるようにS-VHS編集にしていました。
その本数は30数本となっていました。いつかVHSビデオデッキはなくなるのは必須の時代、VHS動画のデジタル化という考えはありましたが、まだまだ時代はそこまでいっておらず、全て処分しました。その後現在至るまでの動画は当然デジタルの時代も撮影するマシンから動画編集も全て時代に合わせて進化しました。
一番の進化は「ユーチューブ」の登場です。
今では撮影してきたものを地方局並の編集ソフトで全てへの動画をボイスでナレーションを造り、アニメーション化してユーチューブにUPしておけば、いつでも自由に自分の撮影したビデオを見る事ができます。
そして、自分の過去の写真アルバムを病院のベットのなかで見れるのと同じく、スマホ一つあれば、自分で撮影したあの場所・あの時間に戻れる時代となっているのです。
旅行情報雑誌の処分

『地球の歩き方』の初版(創刊号)は、1979年9月15日に発行されました。海外の個人旅行(バックパッカー)向けガイドブックとして誕生し、創刊当初はダイヤモンド・ビッグ社から出版されていました。
私達が地球の歩き方を実際に手をとり旅にでたのは、1984年のメキシコ旅行の時でした。
そして2014年、ハワイマウイ島のホエールウオッチングを二人の海外旅行の卒業記念旅行としてました。
30年間、年に最低二回は10日から14日の辺境の地への個人手配or自由旅行の為に、その都度買って持って歩きました。
あの頃、私達が目指す地域・国々の情報は世界不思議発見やらなかった時代、唯一のガイドブックでした。
2015年以降は国内旅行に徹しています。
ネット社会、スマホ社会であるのに、旅に出る前の儀式、イメジトレーニングとして買っています。ネットですとどうしても自分の知っている範囲、興味の分野だけの情報となります。
しかし、印刷され旅行ガイドブックでは、私たちの知らないものが目に入ってくるというメリットがあるので、少々コスパが悪いと思いますが、買っています。
『地球の歩き方』は卒業した2024年に全て処分しました。
この国内旅行版もそろそろ処分時期でしょう。
専門家に聞いてみました。
記事によるとどのように整理すればよいか聞いています。
写真整理教会によると「最初の一歩としてどの程度残すかイメージする」と云います。
そのうえで3つの方法を提案しています。
その1
保存する箱を用意して入る分だけ残す、年代ごとに袋に分けておくといい
その2
もう少し丁寧にやるとして。薄くて軽いアルバムを買ってきてそこに入れていく
その3
デジタイル化する。
スキャナーには髪のアルバムに貼ったまま写真を取り込める種類などもある。
業者に発注できるほか、1時間5,000円程度で作業を手伝ってくれる協会アドバイザーもいる。
専門家は云います。
迷ったら10分の1の枚数にするなどと決める手もある、まずは動き始めることが何よりも重要と。
私が病院のベットから戻ってこなかったら?
全部、捨ててしまって下さい。と伝えてあります。
しかし、これからは何事もデジタル、ネット・Web社会、私のバソコン、ハードディスク、全て消してもまだ残っているのです。
まずはスマホで撮った写真は何処に何時まで保存されているか?
何も特別設定していなくても、スマホで撮った画像は、クラウド上のGoogleフォト、「Googleアカウントの容量(15GBまで無料)に保存されています。バックアップ機能がオンの場合、スマホのカメラフォルダ(DCIM)などが自動でクラウドに保存され、後からPCやスマホのアプリ上でどこからでも閲覧できます。これはスマホ本体のフォルダー内を削除してもクラウドでは残っています。
次にユーチューブの動画・・・これもいつまで残るのか調べて見ました。
参考サイトユーチューブの動画
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