晴れて、ついに、二人と共に後期高齢者となります。カミサンは齢の割には元気てすが、それでも、眼科やら整形外科やらに定期的に通っていますが、2月に予定していました、2つの通院・診察日を今月になって、来月3月に変更する電話をしていました。
私が「どうして、予定が変わったの?」と尋ねると、「誕生日75歳の翌日に変更してもらったの、当然でしょ。1割負担になるのだから」と云います。
さすが、我が家のかみさん20数年以上、無職・無収入・年金頼りの生活をしていたら、当たり前かもしれません。
でも、いつも行っている女性だけのスポーツトレーニグエクササイズ「カーブス」でどうやら超若手のようで、周りほぼ80代半ば、そして皆さん、健康保険は2割、3割の方々が多いようで、皆さんの前であまり、堂々と1割負担を云うのは避けているようですが・・・。
そりぁそうでしょう。52歳で仕事辞めてからいっさい働かず、ここまできているのですから、周りから変な詮索をされたくないのは、解ります。
そんな、カミサンですが、久しぶりに行って見たいところがあると、言い出しました。
ひさしぶりの東京都心への外出
退職して鎌倉に越して23年なります。自宅最寄り駅から東京駅までは東海道線で45分ですが、ここ数年、よほどのことがない限り、「東京」へは出ておらず、都会と云えばお隣の横浜、それも港みらい地区となると、この地域の開発工事に関わってたのに・・否、ちょうど建設バブル崩壊直後で辛い思い出ばかりが残りなかなか行きません。
後期高齢者となってからの日々、出かける範囲は狭まってきています。
春になるとカメラマン・映像・ビデオをやるリタイヤ世代の男性はこの時期、やたらとお祭りやら、普段全く気にしないお花の開化情報が気になりだします。
そんななか、カミサンは珍しく、東京のおりがみ会館に行って見たいといいます。テレ東の人気番組「日本へ行きたい人、応援団」でやっていた「世界のおりがみ」の聖地、手芸好きにカミサンは一度は行って見たいと思っていた所、場所は御茶ノ水駅から聖橋口を出て徒歩5,6分の距離です。
改札を出て向かうと、数人の撮り鉄ファンらしき若者、女性がカメラを線路側に向けています。

そうです、ここは撮り鉄の聖地なのです。
JR中央線と総武線と地下鉄丸ノ内線が一緒のファインダー、画角に収まる絶好の場所なのです。
私はカミサンのおりがみ会館を忘れて、一緒にビデオを回しました。
特別、撮り鉄でもなく、どちらかと云うと「乗り鉄」なのですが・・・
もう、今日はこの一枚で大満足・・・でした。
先ずはカミサン優先でおりがみ会館へ

おりがみ会館は、公営・公設の施設でも博物館でもなく、おりがみの用紙や、本などを広く手掛ける企業が運営している会社の広報展示室で、この日、折紙教室やらが開いており、おりがみ普及の先駆者であり経営者である社長が先頭にたって説明してくれました。室内には、ブームの引き金になったテレビ番組「日本へ行きたいこと応援団」で来日した中米「ガァテマラ」の数学教師でもあり、中米の折り紙の先駆者と一緒の写真が大きく飾られていました。
会館では定期的に、日本の折り紙文化を広めるための教室も開かれていますし、店内には色々、各種の折り紙図鑑、作り方の本も売られていました。
海外に行っても、その国の手芸用品をうるお店に行きたがるカミサンで、このおりがみ会館で一時間以上すごしました。
次向かったのは私の今日の本命初めてくる湯島天神
湯島は私達夫婦が新婚時代過ごした「神田川時代」のアパートのある地下鉄千代田線根津のひとつ手前「湯島」にある、受験生の聖地「湯島天満宮」は学問の神様・菅原道真公を祀る神社で、この時期受験を控えた若者やに家族が大勢絵札を納目に来る映像がテレビ画面に現れる、有名な神社でいるとともに、リタイヤ・暇人カメラマンおじさんにはとっては、写真撮影の端境期の季節、梅を撮る都内屈指の有名どころとあり、外国人観光客も含めて、大勢やってくる場所です。


久しぶりの外出先東京、ランチは展望レストランで
今回のひさしぶりの東京都心、それも思い出深い新婚時代の住まいの近くへのお出かけのプランを話し合っていた時にちょうどテレビの番組のなかで、穴場、眺望の素晴らしいレストランで、しかもかなりお洒落&リーズナブルなレストランとして、紹介していたのがなんと、御茶ノ水駅近の中央大学駿河台キャンパス高層ビルの最上階に学食としてのレストランが一般客にも開一般放されており、ネットで見るとかなりコスパが良いのです。最近、シニアのおじさん・おばさん二人で外にてでて、一緒な食事となると、特別カジュアルな服装でもあることだし、適当に入りやすい、お値段も手頃な全国展開のチェーン店になりがちです。
最近、外出先で入ったお店としては「丸亀製麺」や天丼の「てんや」とか和食の「やよい軒」「大戸屋」になりますし、同じ年金シニアの趣味の仲間の食事どころは「サイゼリア」になりがちで、久しぶりにちゃんとしたレストラン・・・とは云え「学食」ですが・・・・

学食といっても、この中大駿河台キャンパスには学生はおらず、学生は全て郊外の八王子あたりで、ここは研究室などになっているようです。
最上階の19階の一部のみ、中大関係者・学友などに仕切られていますが、ほぼ9割は一般外来客に開放されています。
私たちは12時少し過ぎに行きました。
当然ながら出来ていましたが・・・20分ほどで席に案内されました。これも当然ながら窓際の眺望の良い場所へは案内されませんてした。
一応、聞いてみると、事前ネット予約が必要のようでした。ただし、席の場所予約は出来ないようです。
この時間帯、ランチメニューがお得のようで、私達はメニューの一番トップにかかれていました「若鶏のグリル焼き」セットにはご飯とフリー地下さんかいドリンク(コヒー・紅茶・特性天然ジュース)も含まれ税込み1,200円でした。
展望の良い、ちょっとお洒落な、特別の場所でこのお値段は「お得」です。
ついでに、食後のデザートを注文しましたが、やはり、デザート類は、外注・仕入れの為か普通のお値段はやや高めでした。
でも、昨年の軽井沢万平ホテルのデザートの半分以下でしたが・・・
久しぶりの東京都心でした。
帰りは御茶ノ水から東京駅乗換で大船に戻るのですが、久しぶりの東京駅・御茶ノ水駅です。
いつもは、元会社のあった渋谷・新橋が多かったのですが、帰りの中央線ホームで電車をまっていた所、ホームにににグリーン車の表示が・・・あれ、東海道線のグリーン車は前々からあったけど、中央線のグリーン車って、何時頃からあったの?
そして、ここ数年感じているのは、東海道線の始発は東京駅ではなくなったことで、昔は東京駅から必ず座って帰れたのが、いまではほぼ100%東京駅では座れないことです。
疲れて、必ず座って帰りたい方は一度、上野まで戻ればかんりの確率、座れますし、それが嫌なら、東京駅三階まで降りて横須賀線で帰ることをお勧めします。
大船から先、小田原・熱海方面は、戸塚駅乗換なら同じホームで乗換できます。
齢をとると、なるべく「楽」「エスカレーター」に近い、ドアー降り口を探すようになるなるものなのです。
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