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2025年12月25日

私たちの日本語は本当に正しいのか

年末、クリスマスやお正月を迎える頃になると、コロナ以前はNPOセンターで活動している団体から、忘年会や催しの会、クリスマスパーティーなどの招待が届いていましたが、72歳で全てのボランテイア、サポートから身を引いた隠居状態なので、お誘いがかかるのは、同じような高齢者グループからの飲み会ばかり、同じ用といっても皆さん80代半ばが多く、ちょっと団塊世代70代とは違う・・・とう意識を持ってしまいます。

そんな時、鎌倉にお住まいの外国籍の人に日本語を教えているグループの元リーダーと街中ですれ違い、立ち話をしました。
私がサポートしていた時代と異なり、現在はネットオンラインでの授業がメインのようです。
以前は参加する外国人生徒さんがも各々のお国の料理を持ちよったり、余興の歌や踊りの楽しいパーティーだったのに・・・
そんな思い出が残るなか、あの当時、自分たち日本人も間違った日が本語の表現、使い方をしているかもしれないと、勉強会が開かれていたのを思い出しパソコンの奥深くしまっておいたデーターを再び引っ張り出しました。
今回は、自分自身が忘れない為にブログにUPして、時々、反省してみようと思っています。

実は意味を間違えて使っている言葉20選

■さわり
 話の最初の部分  話の要点
■姑息
 卑怯  一時しのぎ
■辛党
 辛いもの好き木  酒好き 
■失笑
 小馬鹿にして嗤う  堪え切れずに嗤う
■割愛
 不要と考え省略  やむを得ず省略
■役不足
 役目が重すぎる  役目が軽すぎる
■確信犯
 悪いと解っての行為  正しいと信じての行為
■破天荒

 豪快で大胆  誰もなし得なかったことをする
■雨模様
 雨が降っている  雨が降り出しそう
■知恵熱
 頭を使いすぎて出る熱  乳幼児期に突然出る熱
■御の字
 一応納得  とてもありがたい
■しおどき
 引き際  ベストテイミング
■おもむろに
 不意に  ゆっくりと
■ジンクス
 縁起のよいもの  縁起の悪いもの
■激をとばす
 奨励する  自分の意見を広める
■気が置けない
 油断できない  気遣いが必要ない・親しい
■うがった見方
ひねくれた見方  本質を見抜く見方
■敷居が高い
 上品すぎて気後れする  不義理があり行きにくい
■天地無用
 上下逆さまでも良い  上下逆さま禁止
■一姫二太郎
 娘一人息子二人  第一子女子、第二子男子
 
実は意味を間違えて使っている表現20選

■ 眉を〜
誤: しかめる 正: ひそめる
■熱に〜
誤:うなされる 正:うかされる
■ 火蓋を〜
誤: 切って落とす 正: 切る
■念頭に〜
誤: 入れる 正: 置く
■体調を〜
誤: こわす 正: くずす
■汚名を〜
誤: 晴らす 正: すすぐ/そそぐ
■雪辱を〜
誤: 晴らす 正: 果たす
■ 心血を〜
誤: 傾ける 正: 注ぐ
■脚光を〜
誤: 集める 正: 浴びる
■ 食指が〜
誤: そそる 正: 動く
■目◯が利く
誤: 鼻 正: 端
■明るみに〜
誤: なる 正: 出る
■○○○が悪い
誤: 目覚め 正: 寝覚め
■年齢サバを〜
誤: 数える目覚め 正:読む
■白羽の矢が〜
誤:当たる 正:立つ
■合いの手を〜
誤:うつ 正:いれる
■陣頭指揮を〜
誤:振る 正:執る
■怒り心頭に〜
誤:達する 正:発する
■舌の〇の乾かぬうち
誤:先 正:根
■取り付く◯もない
誤:暇 正:島

英語もスペイン語も必要のない生活になっている
あのクリスマスパーティーに参加していた、若者ベトナム実習生たちは今、どうしているだろう
あれから既に5年は建って帰国しているだろうか、それとも、浮草のように日本社会の底辺にへばりついてはいないだろうか・・・
20代半ばで身寄りのない外国で暮らす外国人・・・
昔、私の二十代前半を思い起こしている。
スペイン語は・・・旅行する程度なら十分だが・・・もう使うことはないだろう。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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