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2025年12月18日

日本の三大イルミネーションとは

日本語には三大とか、五大とか、十大とかいろいろな物の大きさにランク、名称をつけたがるりますが、日本の冬の行楽で人びとの目や足を引き付けるのが、夜をファンジックに彩る「イルミネーション」でしよう。
私の地元の「タウンニュース」に日本三大イルミネーションとして、近くの江の島へのお誘い記事がありました。ふーん、三大のあと2つは何処と云うと、長崎のハウステンボスと、栃木の「足利フラワーパーク」とありました。

ハウステンボスと足利フラワーパークは日本三大イルミネーションとして納得しますが、江の島が三大にはいるの?
というのも、この三箇所、当然ですが見に行っています。
「江の島サムエル・コッキング」はかなり上記2つに比べると・・・かなり格が違うのでは?
そこで、googleのAIに聞いてみました「日本の三大イルミネーションとは」

答えは

日本三大イルミネーションは、栃木県の「あしかがフラワーパーク(光の花の庭)」、長崎県の「ハウステンボス(光の王国)」、北海道の「さっぽろホワイトイルミネーション」
の3つが、一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローによって2017年に創設され、認定されています。
これらは大規模なスケール、幻想的な美しさ、高いエンターテインメント性で評価されており、日本のイルミネーションの最高峰とされています。


「一般社団法人〇〇」といえば聞こえはいいですが、個人ではなく誰でもが設立できる法人格を持った団体という意味で、公的なバックアップ、保証はないただの税法上の団体と思って下さい。
これがNPOとなるとある程度、社会的信用もあるですが・・・
では同じくgoogleのAIに聞いてみました「日本の五大イルミネーションとは」と聞いてみました。

googleのAIは賢い、大人の回答をしました。
「日本の五大イルミネーション」として公式に統一されたリストは存在しませんが・・・・と断ってから、一般的には
「ハウステンボス」、「あしかがフラワーパーク」、「さっぽろホワイトイルミネーション」、「神戸ルミナリエ」、「なばなの里」などが全国的に知名度が高く、候補として挙げられます。・・・と

やはり、「神戸ルミナリエ」、「なばなの里」が入ってきますね。
我が地元の「タウンニュース」に掲載されている「江の島サムエル・コッキング」は入っていませんね。そこで関東首都圏の人気の「イルミネーション」とは?とgoogleのAIに聞いてみました。
やはり、タウンニュースの記者よりgoogleのAIは賢い、使える部下の一人みたいです。

関東三大イルミネーションとは
「関東三大イルミネーション」に認定されている以下のスポットは、広大な敷地や圧倒的な電球数で知られ、毎年非常に人気があります。
あしかがフラワーパーク「光の花の庭」(栃木県足利市):500万個以上のLEDが園内を彩る、日本三大イルミネーションの一つです。
さがみ湖イルミリオン(神奈川県相模原市):関東最大級600万球の体感型イルミネーションで、広大なアウトドアリゾートで開催されます。
湘南の宝石〜江の島を彩る光と色の祭典〜(神奈川県藤沢市):江の島シーキャンドルを中心に、海を背景にした美しい光景が広がります。


では、5大イルミネーションから見ていくと

長崎ハウステンボス
長崎は好きな街のひとつです。
高校時代初めてバックパックを背負って一人旅した思い出の地でもあります。
長崎ハウステンボスには最初開園の頃と、コロナ前に行っています。に度目の大きな目的は日本一と云われるイルミネーションが目当てでした。
長崎のハウステンボスは、開演後一時期客足が低迷していた時期にHISに買い取られ、そして空路スカイマークも同時にHIS傘下にはいってからも低迷が続いていましたが
2022年9月に旅行大手のHISが保有するハウステンボスの全株式を、香港拠点の投資ファンドPAGに売却したことにより大きく業績は回復しつつあります。
観光客も場所柄、韓国や中国も多くなっていますが、一番の業績UP効果は、日本一と云われる大規模なイルミネーションによると思われます。
ハウステンボスのイルミネーションは、インターナショナルイルミネーションアワードで13年連続「日本一」の称号を獲得しており、季節ごとに異なるテーマで開催されています。
ハウステンボスのイルミネーションは「光の王国」と呼ばれ、365日、四季折々に異なる輝きを見せる世界最大級のイルミネーションです。
広大な場内には一夜では見きれないほどのスポットが点在しています。
やはり、季節的には冬のクリスマスシーズンが一番見頃でしょう。
東京首都圏から長崎へのアクセスですが、現在スカイマークは直行フライトがなく、神戸乗換便になりますので、ご注意ください。

栃木足利フラワーパーク
ニューヨーク・タイムズが、一生に一度行くべき植物園として
推奨していた、栃木足利のフラワーパークは、世界一の大藤が有名ですが、藤は一年中咲いている訳でもなく、植物園は他のに花が少ない冬の季節の集客の手段として
あしかがフラワーパークのイルミネーション「光の花の庭」は、2002年(平成14年)に始まりました。
当初は電球10万球という小規模なスタートでしたが、年々規模を拡大し、現在では500万球以上を使用する日本最大級のイルミネーションへと発展しています。
イルミネーションの点灯は季節により違いますが、一度昼に来ている人でイルミネーションだけを見たい場合、夕方入場の夜券をお勧めします。
夜券の値段は、大人1,400円、小人(4歳〜小学生)700円が基本です。
夜券は、15時30分以降に入園可能で、点灯は16時30分頃から開始されます。
栃木足利フラワーパークの最寄り駅はJR両毛線「あしかがフラワーパーク」です。
東京から在来線のみ利用、小山乗換で2時間15分 1,980円です。東北新幹線利用で1時間40分、4,060円
日帰りも可能ですが、私たちは宇都宮で泊まりました。

さっぽろホワイトイルミネーション
ここは、このブログ原稿を書くまで、全くしりませんでした。
が、ある程度推察、想定できる場所、時期かなと思って調べてみました。
会場はひとつではなく市内各所にあるようです。
さっぽろホワイトイルミネーションは
日本で最初のイルミネーションとして1981(昭和56)年に始まった、冬の札幌を彩るイベントです。
大通会場には、大小さまざまなシンボルオブジェが光の芸術としてきらめきます。
駅前通会場や、南一条通会場、札幌市北3条広場 (アカプラ)会場には立木に電球が装飾され街を彩り、
札幌駅南口駅前広場会場では音と光の演出が行われます
 ■大通り会場、西二丁目
 ■駅前通り会場
 ■南一条通会場
 ■北三条広場
 ■札幌駅南口駅前広場会場
一箇所だけでなく、市内の色々な場所で、趣の違ったイルミネーションを競うようなイベントのようです。
2025の開催は5つの会場のスタートは共通の11・21からですが、大通り公園会場はも雪まつり開催の都合があるのでしょう、年内12月25日まで
他は2026年、2月11日、或いは3月14日となっています。

神戸ルミナリエ
神戸は知っていましたが、まだ行ったことはありません。
開催の理由、きっかけは知っています。
阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し、復興への希望を象徴する光の祭典で、1995年に始まった、冬の神戸を彩る大規模なイルミネーションイベントで、今年で30年を迎えます
イタリアの「電飾」を意味する言葉に由来し、毎年テーマを設定して、イタリア人デザイナーが手掛ける幻想的な光のアーチや彫刻が、彩りる輝くようです。。
会場は神戸市役所の南にある「東遊園地」およびその付近にある旧外国人居留地。など主に三箇所となります
会場は東遊園地・旧外国人居留地・メリケンパークの3ヶ所で、それぞれ近い駅が違います
神戸ルミナリエの最寄り駅は会場によって異なります。
JR元町駅・阪神元町駅、地下鉄海岸線「三宮・花時計前駅」、
JR・阪急・阪神各線「三宮(三ノ宮)駅」、
JR・阪神各線「神戸駅」、地下鉄海岸線「貿易センター駅」などが便利で、特に元町駅は3会場の中間地点でアクセスしやすいです。
開催は2026年1月30日(金)から2月8日(日)までの10日間開催されます。

三重県桑名なばなの里
日本のイルミネーションでいつも気になっていたのが、
ここ、なばなの里です。
今回、ブログでイルミネーションを取り上げる為に、里べてみました。
まず、関東・東日本に住む人間にとって、「ナガシマリゾート」も「なばなの里」も名前はきいたことはありますが、地理的・ロケーションは全く無知の領域です。
なばなの里とナガシマリゾートの関係は?
ナガシマリゾートのなかになばなの里にあるの?
どうやら関係はあるようですが、料金も場所も別のようです。
料金は季節・曜日によって変化し、土日以上・お正月以外の平日小学生以上は3,000円と、結構高い。
アクセスは
・名古屋から(30分・バス)名鉄バスセンター「長島温泉」行き、「なばなの里」下車すぐ  
・JR・近鉄「桑名駅」(東口)から(バス)「なばなの里」行き終点下車すぐ。
関東在住者から見ると、結構ハードルは高く、名古屋方面に行った時に少し、考えてみるか・・・程度かな

関東・東京近郊を加えると

江の島サムエル・コッキング
今回の地域ローカル紙「タウンニュース」での日本三大イルミネーションという記事
は全くの「提灯記事」と思っています。
というのも江の島のイルミネーションの規模・範囲・広さは、ごくごく一部、江の島の象徴,灯台「シーキャンドル」の周りの庭園部分だけのイルミネーションです。
アクセスも悪く、江ノ電、小田急、湘南モノレールの各江の島駅から距離、そして江の島に入ってから狭い、暗い階段、坂道を登っていかねば到達しません。
主催者側のサイトによると
「湘南の宝石」は江の島・片瀬海岸エリアを一体とした、全国にファンをもつウィンターイベントです。湘南の夜景や自然がひとつになった透明感あふれる宝石のような眩しさ。
唯一無二の美景は「関東三大イルミネーション」や「日本夜景遺産」など、数多くの栄誉を獲得しています。
2025年11月22日(土)〜2026年2月28日(土)
入園料は大人500円、ただし夜のみ
ここのお勧めは、冬の澄んだ夕方、江の島のてっぺんから見る富士山の夕焼けと、その後のイルミネーションの変化・バランスでしょう。
何分にも小高いといっても暗い山道の登り、下りとなりますので、高齢者は注意が必要です。無理せず途中の有料のエスカレーターをお勧めします。


さがみ湖イルミリオン
行ったことはありません。
その一番の理由が遠い、不便な場所だからです。
さがみ湖イルミリオンは、さがみ湖MORI MORI(相模原市)で開催される関東最大級のイルミネーションイベントで、2025年冬〜2026年春シーズン
(11月15日〜5月10日)は「たまごっち」コラボなど体験型イルミや600万球の光が楽しめます。
2025-2026年 開催概要
開催期間: 2025年11月15日(土) 〜 2026年5月10日(日).
会場: さがみ湖MORI MORI (さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト).
ライトアップ時間: 16:00〜21:00 (最終入場20:30、時期により変動
アクセスは
相模湖イルミネーション(さがみ湖MORIMORI)の最寄り駅はJR中央線「相模湖駅」ですが、駅から会場までは神奈中バス(三ヶ木行き)で約8分、
「さがみ湖MORIMORI前」または「プレジャーフォレスト前」で下車するのが便利です。徒歩だと1時間ほどかかるため、バスの利用が推奨されています。
或いは推奨しているのは
新宿バスターミナルからのセットバック 新宿発15:45⇒17:00着さがみ湖MORIMORI19:30発⇒新宿着20:45
料金は往復バス+入園料+リフト 大人4,500円
暗い、遠い、寒い思いまでして、撮影に行く気力・体力はありません。

東京メガイルミ
東京メガイルミネーション(東京メガイルミ)は、
大井競馬場で開催される関東最大級の冬季限定イルミネーションで、光と馬をテーマに、最新技術を使った超体感型・体験型の演出が特徴です。
都心からのアクセスも良く、大人から子供まで楽しめる人気のイベントです。
東京地方競馬が開催されない日の夜、開催されます。
2025年11月1日(土)〜2026年1月11日(日)
東京メガイルミ(大井競馬場)への最寄り駅は、東京モノレール「大井競馬場前駅」から徒歩2分、または京浜急行線「立会川駅」から徒歩約12分です。
特に大井競馬場前駅が最も近く、アクセスに便利です。
入場料 大人(18歳以上)平日1,000円、近土日1,500円 前売り 800円〜1300円
この羽田モノレール沿線は、現役中、平和島の物流センターや、羽田空港第三ターミナル新築工事を担当していたので、
毎朝、横浜から通った思い出深い場所路線の一つですが、まさか、競馬場でイルミネーションとは
無料なら見に行ってみても良いのですが、有料1,500円出して、夜あのあたりを動こうという気力はいまのところありません。

東京の夜の街を彩る、無料のイベントイルミは
丸の内イルミネーション(千代田区・丸の内仲通り):約1.2kmにわたる洗練された街路樹のイルミネーションで、ブランド街の雰囲気を盛り上げます。
六本木ヒルズけやき坂イルミネーション(港区):東京タワーを背景に、約400メートルのけやき並木が幻想的な光に包まれます。
東京ミッドタウン「MIDTOWN CHRISTMAS」(港区):毎年テーマに合わせた独創的なイルミネーションや光の演出が特徴です。
青の洞窟 SHIBUYA(渋谷区):渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木まで、一面が青い光で埋め尽くされます。

 

 

イルミネーションとは夜のもの、冬のもの
だんだんと歳を重ねていくと、寒い冬の夜、一人カメラを持って出かけるには、それなりの強力な動機づけ、Wantがないとでかけられません。
現役時代、弾丸旅、4泊6日でスウェーデンの北極圏にオーロラを撮影にいった一人旅の思い出が蘇ります。
大きな二人旅用スーツケースに、機材を詰め込み、マイナス30℃に耐える服装・装備を入れ重いスーツケース、スカンジナビア航空の遅れ、ひたすら
オーロラが現れるの待つ夜中の時間・・結局撮れたのは「これがオーロラなの」とカミさんに云われたしょぼい画僧一枚だけでした。


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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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