
12月に入ると、暇なリタイヤシニアは、先ずは来年2026年のカレンダーは何にしようかと、既に出回っている書店の特設コーナーを覗いて見ます。
昔でしたら、お正月・春のゴールデンウイーク、8月のお盆の曜日巡りを先ずはチェックするのですが、生憎23年間毎日が日曜日、365連休のご身分になると、新しい、来年のカレンダーには特段の期待もときめきもありませんが・・・
一般的には来年の年始は出勤は1月5日となるのでしょう。
建設業界に籍をおいていた私は、自分の会社より先に、今担当している現場が優先で、その日のうちに今年の安全祈願を兼ねて、現場の職長さんたちと一緒に初詣に行っていました。
都心の場合の定番は、アクセスの良い「神田明神」がでした。
さて、朝日新聞が全国の読者へのアクケートでトップになった「初詣no,1の神社仏閣」は・・・そして旅好きを自認している私が行ったことのない場所がランクされているのだろうか
調べてみました。
1位 伊勢神宮(三重)
投票606票皇室の祖神、天照大御神を祀る内宮と豊受大御神を祀る外宮を初めとする125の宮社で構成されている、今も昔も一度は行きたいお伊勢参りの地。
●千葉の男性(62)
中学三年の正月、高校受験を控え、塾仲間五人で大晦日から元旦にかけて徹夜で伊勢神宮まで初詣に行ったのは懐かしい思い出」と振り返る。
学校行事や家族旅行以外ではプライベートで初めての遠距離旅行だった。みんなどうしているやら。
●愛知の女性(56)
大鳥居の前で初日の出を見たい者、1年分の願いを託すもの、出店で食べ歩きしたい者、家族それぞれ目的は違えど、新年の家族行事の一つ。
今回のアンケートを機会に家族に行ってみたい神社を聞いたところ、福岡の「宗像神社」こちら神話に遡る歴史ある神社となった。
2位 出雲大社(島根)
投票563票大国主命をまつる。因幡の白兎や、縁結びの御利益で知られる神社
●東京の男性(62)
是非一度は行って見たいと思います。大和政権に国を譲り、出雲の地に神として奉られた、その昔約100メーターり高さを誇ったとも云われている本殿を偲んでみたい。
●東京の女性(51)
初日の出を機上で迎えの出雲大社て初詣ツァーに行った1月に出来た彼氏が・・。黒歴史
縁結びの神、どんな縁、結んでくんねん??、あーあおもいだしちゃったと。
●格安・ケチケチ旅行派アドバイス
出雲大社の最寄駅JR出雲市駅から出雲大社へはバスで25分かかるので、JR出雲市駅の隣にある電鉄出雲市駅から一畑電車で「出雲大社前駅」まで行くのが便利です。
3位 明治神宮(東京)
投票412票1920年、明治天皇と皇后を祀るために創建された、渋谷に近い大都会の森の神社
●東京の男性(77)
学生時代、原宿の友人のところの餅つきのアルバイトをしていた関係で大晦日まで忙しく、終了後に明治神宮と仲間と初詣に行ったことを思い出している。
●長野の女性(63)
お正月のテレビ中継でいつも明治神宮がでてきますが、すごい人ですね。一度何でもむない時にいった時、広い境内に驚いたものです。
あれが全部人で埋め尽くされて、日本中の人が行ってる見たいでする。得に行って見たいところはありません。
4位 太宰府天満宮(福岡)
投票385票学問の神様、菅原道真を祀る。合格祈願の受験生に人気
●東京の男性(88)
男五人兄弟で毎年一人は受験を迎え、大宰府天満宮詣は新春の行事だった。降格祈願後に弟たちと将来を語り合った青春、
今は長兄のわたしだけが不思議と生きている。太宰府天満宮にいってみんねん、すうどんと梅が餅、もう一度一緒に食べたか!
老後の見に天空から声がかかる
●長野の男性(82)
福岡に住んでいた時に自分も息子も受験祈願に太宰府天満宮にお参りいくも両者失敗、それをしっている娘はいかないといいました。
娘は推薦入学がきまりました。
同数5位 浅草寺(東京)
投票351票本尊の聖観音秘仏、歴史は飛鳥時代にまで遡る、外国人観光客にも人気
●東京の男性(78)
60年、浅草寺に年末、新年、三社祭と通っています。
●千葉の女性(53)
若い頃は浅草寺、千葉に越してからは成田山新勝寺、子供が成長した今では歩いて行ける、近所の柴崎神社が定番。
近所だと着物着ていけるし、獅子舞も近くで見られて楽しい
同数5位 鶴丘八幡宮(神奈川)
投票351票源頼義が石清水八幡宮(京都)勧請、その後を源頼朝が、鎌倉はに移した。
●東京の女性(53)
鶴岡八幡宮一択です。子供の頃は祖母の家でおせちを食べ、初詣に行ってましたが、なくなってからは、江の島で初日の出を見てからのがルーティンに。
鎌倉に行かないと一年がはじまらない。
神奈川県●東京の男性(58)
中学の時、同級生の家族と家族の協力を得て、横浜を大晦日の夜にでて、マラソンて鶴岡八幡宮まで行きました。由比ヶ浜の初日の出を。楽しかつた。
神奈川県●東京の男性(77)
鎌倉市民の立場からお話すると、大晦日から元旦にかけての二年参りは、出来れば避けたほうが良いでしょう。
八幡宮の大階段はかなり急で、この時期、入場制限もします。夜、暗い時には大怪我をします。
そして、江ノ電も終夜運転しますが、江ノ電鎌倉駅ではホーム規制するほど混雑します。できるだけ明るくなってから来たほうが良いでしよう。
7位 永平寺(福井)
投票329票北陸永平寺か初詣のトップテンの7位に入っているのに驚きました。
今回のアンケートは全國紙の朝日新聞で行っているので、どうしても都会に住む人口割合が多いのと、目的の神社・仏閣へのアクセスが地方都市に比べて楽・便利
なことを考えると、冬の寒さのなかでの初詣に、永平寺が入るとは。
数年前、北陸新幹線が福井まで開通した時に永平寺まで行ってみました。
永平寺へのアクセスは、福井駅から永平寺までは、京福バスの特急永平寺ライナーが乗り換えなしでいけます。
JR福井駅東口と永平寺の間を毎日往復、片道所用時間30分です。
或い鉄道では、えちぜん鉄道の電車25分で永平寺口駅まで、永平寺口駅から永平寺まで路線バス15分で永平寺までとなります。
推測ですが、福井も或いは北陸のお住まいの方は、関東或いは太平洋側の都会にお住まいの方のように、除夜の鐘と同時の二年参りは、季節がら、そして永平寺の
立地からみて、翌日の昼間限定ではないのかと思われます。※ただの推測ですが・・・
8位 成田山新勝寺(千葉)
投票311票東京都内或いは神奈川に住む人にとって成田山新勝寺は成田空港のオマケてきな位置づけで、わざわざ新年の初詣に行く場所ではなさそうなのですが、お正月明けに海岸旅行
から帰ってきて、神奈川・東京方面の電車の乗ると、驚くほど多くの、きっと新勝寺の初詣帰りの方々と推測される皆さんでいっぱいでした。
成田山新勝寺は、千葉県成田市にある真言宗智山派の大本山です。
約1080年以上の歴史を持つ全国有数の不動明王信仰の寺院です。
平安時代、平将門の乱平定のために創建され、弘法大師空海作の不動明王像を本尊とし、厄除け・開運・商売繁盛などあらゆるご利益があるとされ、
年間1000万人近くが参拝する人気のパワースポットで、御護摩祈祷や写経体験なども人気です。
確かに、地方都市に成田山の号を持つお寺が多数あるのを見かけます。
ここも、神田明神と一緒で建設業界の一年の安全祈願のお寺として人気です。
9位 春日大社(奈良)
投票318票春日大社とは春日大社は、全国の春日神社の総本社で、世界遺産「古都奈良の文化財」の一部です。
768年創建とされ、平城京の守護と藤原氏の繁栄を祈るため、御蓋山の麓に、武甕槌命など四柱の神々を祀り、朱塗りの社殿と、無数に奉納された燈籠が特徴で、神鹿も有名。
この朝日新聞のランキングアンケートベストテンでは、関西、特に京都のお寺・神社が見当たりませんでしたが、9位に京都ではなく、奈良の神社がランクインしています。
奈良なら、東大寺と興福寺とか有名なお寺があるのに、何故か町中からやや外れた場所にある「春日大社」が入ったのか、関東のそしてあまりお寺・神社に興味がない
私にはその理由が分かりませんが・・・
奈良では観光客の人気・ニーズと違って、初詣はもっと身近な神社、お寺、つまり春日大社はそれほど市民には身近な存在なのかもしれません。
10位 善光寺(長野)
投票304票10位に私の生まれ故郷、信州・長野市の善光寺がトップ10にランクされました。
私のうまれそだった家は、善光寺さん(地元ではさん付けで呼んでます)のほぼ境内で、この境内で育ちました。
善光寺とは
善光寺は、長野県にある約1400年の歴史を持つ日本有数の無宗派の寺院で、一光三尊阿弥陀如来(日本最古の仏像とされる)を本尊とし、
宗派を問わずすべての人が救われる「民衆の寺」として知られ、「一生に一度は善光寺参り」の言葉のように、現世・来世のご利益を求めて多くの人々が訪れるパワースポットです
善光寺の主な特徴としては
日本最古の仏像:6世紀に朝鮮半島から日本に伝来したとされる「一光三尊阿弥陀如来」が本尊です。
無宗派:仏教が伝来した初期に創建されたため、特定の宗派に属さず、誰もが平等に参拝できるのが特徴です。
「一生に一度は善光寺参り」:極楽往生が約束されると言われ、江戸時代から全国的な信仰を集めました。
国宝の本堂:桧皮葺(ひわだぶき)の壮麗な本堂は、東日本最大の木造建築で、金堂と礼堂が一体となった独特の構造です。
お戒壇巡り:本堂の地下を巡り、本尊の胎内仏に繋がる「極楽の錠前」に触れる神秘的な体験ができます。
「牛に引かれて善光寺参り」:信仰が広まった背景にある有名な逸話も伝わっています。
つまり、一切の宗教組織・団体から外れた、民衆の宗教組織の為、境内と云われる、垣根も門もなく、出入れ365日24時間誰でも出入りできる
お寺が国宝の建造物とう稀有なお寺なのです。
11から20位は
11位 伏見稲荷大社(京都)279票12位 熱田神宮(愛知) 255票
13位 清水寺(京都) 254票
14位 八坂神社(京都) 253票
15位 東大寺(奈良) 244票
16位 川崎大師(神奈川) 205票
17 鹿島神宮(茨城) 181票
18 住吉大社(大阪) 177票
19 延暦寺(滋賀) 170票
20 神田明神(東京) 158票
私たち夫婦が良く行く初詣のお寺は 鶴見総持寺
鶴見総持寺とは東京から横浜方面に向かうJR線、東海道線、横須賀線、京浜東北線が川崎駅を出て鶴見川をわたると、右側に深い森の手前に「鶴見総持寺」の看板が見えてきます。
鶴見総持寺は、神奈川県横浜市鶴見区にある曹洞宗の大本山(永平寺と並ぶ中心寺院)で、元々は石川県能登にあった禅寺が明治の火災を機に1911年(明治44年)に鶴見へ移転し、広大な伽藍を持つ国際的な禅道場です。
著名人の墓所(石原裕次郎など)や禅体験(座禅、諸堂拝観)でも知られます。
私たち夫婦は都内から横浜に新居を構えてきてから、毎日通勤電車でこのお寺を眺めてきました。
そして退職し、鎌倉に越してきてからお正月は日本で過ごす生活になり、初詣という習慣を考えるようになりましたが、地元鎌倉は如何せん「混みすぎて」ます。
では近所のちいさなお社や神社もありますが、やはり、新年、何かの始りとして、気分爽やかな気持ちになれる場所が欲しいもの・・・できるだけ、交通の良い所、でもマスコミであまり取り上げない、静かな、一年の始りとして環境の良い所ということで、25年、通勤電車の車窓から眺めていた、鶴見総持寺に行ってみました。
大きな敷地、静寂な雰囲気の上、長い・古い宗教的な落ち着きが感じられる場所として、一年に一度のお参りの場として、ここを選んで23年目になります
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