
旧友クラスメイトとの事前打ち合わせスケジュール
今年の桜の季節、生まれ故郷の信州の中学校の同級会が東京で開催となった時の会場が「築地聖路加タワー」と現役時代に、私の施工管理グープ担当していた物件だった関係で、何十年ぶりに生まれ育った中学の東京開催の同級会に出席しました。
この時に何十年ぶりに再会した「T君」と同席となり、話しているうちに、同じ77歳、親の会社を引き継いで未婚、余裕のある生活をしているようで、頻繁に東京に新幹線で上京し、都内の寄席に通ったり、池袋のカプセルに泊まった遊んでいるようで、中学時代から自宅も近く、一緒に郷土史研究と称して、郊外のお寺などを廻っていた仲間で、互いに後期高齢者となっても、私も独身の彼と同じように家族はカミサン一人、だけ、自由な時間とささやかながら、近場をふらつくだけの
余裕のある状況なので、二三ヶ月に一度、簡単な散策・散歩程度の旅を企画して一緒に回ろうとの話になり、10月には、私が一度行きたかった信州の「コカモス街道」を彼の車で案内したもらったので、11月は、彼のリクエストで、東京の紅葉、特に東京らしい「イチョウ並木」を私が案内することになりました
東京駅丸の内中央口 9時半集合
1,東京駅丸の内口 行幸通りイチョウ並木からスタート
2,東京駅から昭和記念公園へ 中央線快速青梅行⇒西立川 47分 660円
3,神宮前イチョウ並木へ 西立川から⇒四谷 乗換 メトロ丸ノ内線⇒赤坂見附 メトロ銀座線⇒外苑前 1h 750円
4,外苑前から東大構内へ メトロ銀座線⇒溜池山王 南北線浦和美園⇒ 東大前 25分 210円
5,東大前から靖国神社へ メトロ南北線⇒飯田橋 メトロ東西線⇒九段下 15分 180円
6,九段下から東京駅へ メトロ東西線⇒大手町 メトロ丸の内線 東京 10分 180円
東京駅と丸の内クリスマスマーケット 丸の内仲通りイルミルーション
八重洲地下街で食事・解散 都内移動交通費 大凡2,000円
東京駅丸の内行幸通り
天気予定通り真っ青な青空「T君」は78歳は現在、会社の会長でおまけに生涯独身、お金と時間に余裕があります。
私は今回の東京のイチョウ並木撮影ではお天気、陽の光が勝負、だから東京に来る日、撮影日は二日前に決めると話しておきました。
この日はどんぴしゃりの青空、そして撮影時間は朝の9時から10時半ごろまで、それは東京駅の向こう側、東側から朝日が差してきて、銀杏の葉を通す、その光景を撮りたいからです。
この日、意外と中国系の観光客少なく感じました。
ここは駅前にも関わらず人通りもそれほど多くなく、銀杏の木と背景東京駅、或いは遠く皇居をバックに撮影できる中国人好みのスポットで、プロのカメラマンに記念写真を撮ってもらう、カップルが多い場所として、中国のSNSで有名な、人気の場所なのです。
何よりも、交通アクセスが良い。
ここは帰りに再び戻ってくるので、今行われてている「クリスマスマーケット」屋台は、夜に残して、次の目的地に向かいます。
2,立川昭和記念公園 かたらいのイチョウ並木
事前情報やら私の過去の経験から、この11月28日は、ちょっと遅いかと思っていましたが、公園内のイチョウ並木から降り注ぐイチョウの黄色い葉で埋め尽くされた道が撮影できればOKかと思ってでかけました。東京駅から青梅快速で47分、立川西駅前から公園下ゲートまで徒歩3分と、とても交通の便が良い都会の庭園で、国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位50年記念事業の一環として米軍の立川飛行場跡地につくられた総面積180haにもおよぶ国営公園です。
昭和58年(1983)、第⼀期開園区域として70haが開園しました。
東京都立川市・昭島市にまたがって位置し、『緑の回復と人間性の向上』をテーマに、豊かな自然環境の中で多彩なレクリエーション活動の場となるよう計画された広大な公園です。
初めて来る人は広すぎて、目的の場所にたどりつくまで迷うこともありますが、この季節も来訪者全員が目指すのが「かたらい並木」てす。
かたらいのイチョウ並木は全長約300m。真っすぐな並木ですが、地面に高低差があるため、奥行きのあるダイナミックな景色となっています。
昭和記念公園にはもう一つイチ5ョウ並木があり公園立川口からの水辺(カナール)両岸のも美しいイチョウ並木となっています。
しかし、公園立川口はかなり離れているのと、現在の自衛隊駐屯地の滑走路延長先に位置するためカナールのイチョウ並木は人のてが入った造形となりかたらいのイチョウのほうか本来の自然樹形が特徴で、人びとに愛されています。
ここは、一週間か10日遅かったでしょう。
両側のイチョウの木の7割が葉を落としていました・・・がその落ちた黄色い葉はが並木道に落ちて黄色いおおきな絨毯のような「絵」が撮れます。
ここには、やはり大勢のインパウンド客(ほとんどが中国?)、盛んにポーズを造って撮っていたり、ウェデイングドレスのカップルも二組いました。
少し遅かったもしれませんが、陽の陽射しがあり、ほぼ満足でした。
立川の昭和記念公園のイチョウ並木の状況はなかなか、テレビ報道では見かけませんが、次に向かう神宮絵画前イチョウ並木は頻繁に報道されてますので、神宮のイチョウ並木のピーク
前7から10日前がピークでしよう。立川は都内中心部と違って郊外なので、気温は半月から10日都心とは課となりまから。
3,神宮前外苑前 定番イチョウ並木
JR西立川駅周辺にはランチするようなお店がないので、立川にもどりせっかく信州から出てきた78歳の友人とランチと立川で下車したのですが・・・・私の知ってる、記憶にある「立川」ではなく、大きなビルやショップモールが立ち並ぶ大都会となってイました。ちょうど時間は平日のお昼時なのでお店は混雑して降り、簡単に「丸亀製麺」で済ませて、都心に向かいました
立川から⇒四谷・乗換 メトロ丸ノ内線⇒赤坂見附乗換 メトロ銀座線⇒外苑前 大凡1時間です。
久しぶり、10数年ぶりで地下鉄赤坂見附での乗換です。同じ見たことのないと地下鉄路線が上下界に分かれている駅構造ですから、初めての人は迷う駅で、私も今回、何度も間違えそうに、
反対方向に乗り間違いそうになりました。
現役を退いて、鎌倉の田舎に住んで22年になりお上りさんと同じです。
東京の地下鉄を乗りこなしている、インパウンド旅行者はすげーな
外苑前のイチョウ並木はあまり撮影には向いていないと思っていました。
並木道の中央をはしる自動車道に踏み込まないと「シンメトリー」な並木映像がとれないのですが、この道路監視員で規制されて、一歩でも踏み入れると「ピッピ」警告されるのですが、今年は違っていました。時間によってこの道路を歩行者に開放してくれるのです。
確かにこのやり方のほうが、警備員は少なくてむし、観光客、撮影者にもいいやり方だなと関心しました。
ここでの撮影は簡単に15分程度・・・誰が撮っても同じ画像になる・・からです。
その分、テレビでしか見たことのない、実物の国立競技場オリンピックスタジアムを二人で外から見物して次へ向かいました。
4、超穴場 本郷東京大学構内 一本銀杏の大木

信州から東京のイチョウ並木見物、撮影に来た「T君」の案内役の私も初めていく、隠れた銀杏の大名所、東京大学本郷構内の銀杏は数年前に東大構内の銀杏を知って行った時・・・コロナの時・・一般者は構内に入れず、事前書類で構内の何処で誰と面会するのか書類がないと入れませんでした。
今回はネットで一般者が入れるのを確認して先ずは、地下鉄駅近くの農学部からはいりました。
なんと、大勢の中国の若者が大勢きています、とりあえずカメラ片手ですから観光客か、或いは留学生か?
農学部から一旦出て、次は私たち団塊世代は絶対に見ておきたい「安田講堂」へと進みました。
私たち団塊世代の昔話は「あの安田講堂事件の時、何処で、何していた」が話題になります。
1969年、団塊世代は卒業間近の頃、私は既に南米に飛んで・・逃げていた年。
実際の安田講堂の攻防は見ていませんし、南米にいた私は、翌年の「あさま山荘事件」1970も知りませんが・・・
同い年の二人はそんな話をしながら、滅多に来ることのない東大構内を歩いていていると、大勢のカメラ片手の人びとが集まってる場所に出会いました。
そこにあったのは銀杏の木、大木、一本の大木が綺麗に枝を伸ばし、堂々と立っているではないですか・・・
知らなかった、こんな巨木、美しい銀杏の木が東大構内にあるとは・・・
大勢の若い女性がこの木前で記念撮影しています。
よーく話声を聞くと中国語です、今日の東京の銀杏と紅葉撮影地で一番多くの中華系のインパウンドでした。
中国の大学受験状況やアメリカトランプの中国留学生締め出し問題もあり、今や中国の若者のの受験志望先NO,1が東大だというの納得できる光景でした。
この後、東大赤門にいきましたが、現在修復中の仮囲いで撮影はできませんでした。後一年ぐらいかかるようです。
5,靖国神社境内 イチョウ並木
今日の最後の撮影地へメトロ南北線⇒飯田橋 メトロ東西線⇒九段下 15分。私も現役を離れて22年、このように簡単に移動しているようにみえますが・・・ 靖国神社の最寄り駅が「九段下」というのは何十年もと都内の建設現場を担当していましたから
簡単に分かりますが、全く乗ったことのない「メトロ南北線」の初めて降りた「東大前」からの行く方法、ルートについては、事前に調べてイたのでスムーズに行けましたが
何十年も都内で仕事していたとしても、やはり大都市、東、京の地下鉄移動は大変です。
パソコンやスマホのアプリで乗換駅、方向は分かりますが、特に新しい地下鉄駅は深く、広大で乗り換えるホームに行き着くのも大変でした。
そんな、こんなで最後の靖国神社に辿りつたのは4時半ちかく、やや薄暗くなってきていました。
靖国神社方面からは大勢の女子学生が地下鉄駅方面に歩いてきます。皆さん清楚な感じ、いい所のお嬢さんのよう。きっとあのお嬢様学校「白百合学園中学高等学校」
の生徒さんでしょう。
夕暮れの靖国神社には、今日巡って来たイチョウ並木観光地に沢山きていた、中華系インパウンド観光客は一人もいませんでした。
夕暮れ近くという時間もあり、とても静寂な雰囲気の靖国神社のイチョウ並木でした。
6,丸の内 イルミネーション&クリスマスマーケット
本日最後の移動・乗換は九段下から東京駅へ メトロ東西線⇒大手町 メトロ丸の内線 東京駅
やはり想像していたとおり、大手町乗り換ての東京駅は、朝から一日3万歩歩いてきた、団塊世代のオジサン二人には答えました。
ネットやスマホの乗換アプリは確かに便利ですが、都内を頻繁に移動、乗換するサラリーマンのほとんどは、大手町乗換と表示された時は考えます。
一度地上にでて、自分の目と足で移動してほうがどんな楽、便利、早いことか!皆さん知っています。
靖国神社から東京駅にいくなら、九段下ではなくJR市ヶ谷へ出てJR中央線で行くのがもっとも早く、歩かずに済む方法だと、後から思い出しましたが・・・
ごめん「T君」かなり歩かせてしまって。
東京駅丸の内口広場は、銀杏の木はライトアップされ、その周りにはクリスマスマーケットの屋台が開かれ、若いおしゃれな「丸の内レディ」の買い物姿で溢れ
今や日本のラグジュアリーブランド街となった丸の内中通り木々は艶やかなイルミネーションに飾られていました。
私たち団塊世代オジサン二人は、そそくさと、二人に似合うのは、八重洲地下街の食堂・飯屋に散っていきました。
ちなみに、この日の夕飯は「天丼のてんや」の「彩り天丼」890円でした。
また、次の機会、旅の企画を考えて一緒に行こうね。
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