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2025年11月30日

be Ranking  行きたい東京の観光地


朝日新聞の土曜版では、秋の行楽シーズン11月の勤労感謝の日三連休の合わせて、おなじみのランキングでは東京の関する観光ランキングを発表していました。
11月22日土曜版としては、お読者への発表としてはちょっと遅い気もしますが・・・
皆さんはどんな秋をお過ごしでしょうか、芸術、読書、食欲、身軽に動ける季節、旅は如何?
日本政府観光局によると、昨年、観光レジャーが目的の訪日観光客訪問率は都道府県で東京がトップ。では、東京の行きたい観光地は何処か?朝日新聞のランキング回答に登録されている読者のアンケート結果を掲載していました。

1位 東京スカイツリー ソラマチ 1021票

2012年開業、高さ450mの東京スカイツリ展望台回廊から関東一円を見渡せる。
●大阪・62歳・女性
展望台から街の灯りを眺めていると、小さなことに悩むのはやめよう、自分も頑張ろうと気合が入った。
●徳島・55歳・女性
すごく綺麗な景色で感動した
●千葉・74歳・男性
行く度に雨、予約制なので仕方なく上がるが、いつか快晴の日に富士山がみたい
●大阪・57歳・女性
夫が勤めていた会社が鋼管づくりに関わっていた。夫は高いところが嫌いなので、下から見上げて帰ってきた
●埼玉・58歳・女性
ライトアップが大好きなので、遠くから眺めているのがベスト

同じタワーでも東京タワー(今回8位)に軍配を上げるひとも多い
●東京・75歳・男性
安定した形が好き
●千葉・67歳・女性
スカイツリーのまばゆいライトアップと違って、明かりの灯る感じがいい

2位 東京国立博物館 988票

歴史は1872年、東京・湯島聖堂大成殿で開催された博覧会まで遡る
2位、4位、5位は上野公園内にある東京国立博物館西洋美術館、科学博物の三つ、三つ共に選んだ人も少なくない。
●山梨・62歳・女性
移動自家をかけずに充実下展示を何館も見られるのはうれしい
●富山・60歳・女性
展示情報を見て東京にでかけ、ついでに周辺観光を愉しむ
●東京・69歳・女性
東京に住んでいるので美術館や展覧会を気軽に見ることができる
●神奈川・90歳・女性
上野界隈には、博物館の他に演芸場や動物園もあり、老若男女が一同に楽しめる場所だ

3位 浅草寺・雷門・仲見世 893票

浅草寺は1400年近い歴史あると伝わる、総門が雷門で参道が仲見世
●埼玉・82歳・男性
30余年、毎年1月5日に一人で行っているのが浅草寺と浅草神社の初詣、おみくじを買い、その年の運勢を占う
●千葉・77歳・男性
仲見世とその横の路地を抜け、様々なな店を見て回る、浅草寺参りをして境内を散歩、まことにこころが和む
●東京・64歳・女性
息子は大学生の時に人力車のアルバイトをしていた、いい機会だから乗ると、息子を頼もしく思うとともに、新しい発見があった。

4位 東京西洋美術館 849票

1959年に会館。フランス政府から寄贈変換された松方コレクションを基礎とする
●神奈川・77歳・男性
JR上野駅公園改札口からでるとすぐ右手あるのが東京西洋美術館。
前庭には「ロダンのの考える人」と、右手奥には同じ「ロダンの地獄門」があり、入場無料のため、上野にきたら必ずここに依ることにしている。
絵画についてはルネサンスから20世紀半ばまでの幅広い時代の絵画や彫刻が含まれています。
モネの《睡蓮》:2016年にルーヴル美術館で発見され、日本に返還・寄贈されたモネの「睡蓮」は必見の作品です。
印象派作品:新館には、モネの「睡蓮」や「舟遊び」をはじめ、印象派の代表的な作品が展示されています。
その他名作:ルノワール、ピカソ、フェルメール、ゴッホなどの名作も多く所蔵されています。

5位 国立科学博物館 766票

国立科学博物館とは、1877年(明治10年)に創立された、日本で最も歴史のある総合科学博物館。
東京都台東区の上野公園にあり、自然史と科学技術史に関する調査・研究、標本や資料の収集・保管、展示を行う機関です。恐竜や宇宙、日本列島の成り立ちなど、多様なテーマを扱っており、地球全体のつながりや進化を体感できる施設。

子どもたちに人気の高い宇宙や恐竜、動物など、地球全体のつながりや進化を体感できる「地球館」、日本列島の自然や歴史を学べる「日本館」の2つの建物で構成されおり、常設展示だけでもおよそ2万5000点もある。
恐竜、宇宙、科学技術、日本列島の成り立ち、日本の生物多様性など、自然科学のさまざまなテーマについて、展示や体験を通して学ぶことができる。
500万点以上の収蔵資料から、一部が展示されており、特に人気の高い「恐竜の展示」をはじめ、親子で楽しめる展示や、科学技術に触れるコーナーがある。
●神奈川・77歳・男性
一版的に、上野公園にある美術館・博物館は年齢層の高いシニア層が多いですが、ここだけは別で子連れの若いファミリー層が多いのが特徴。
上野公園内にある博物館では、国立博物館が大噴水から見える位置にあり知名度が高いのですが、国立科学博物館は西洋美術博物館の裏手にあたるので場所もご存知ない方もいるかと思われます。

6位 皇居 652票

7位 高尾山 663票

8位 東京タワー 623票

9位 築地場外市場 608票

10位 江戸東京博物館 604票

11位 上野動物園 573票

12位 三鷹の森 ジブリ美術館 226票

13位 国立新美術館 504票

14位 銀座 497票

15位 羽田空港 466票

16位 豊洲市場 465票

16位 明治神宮 465票

18位 柴又帝釈天参道 456票

19位 東京駅丸の内 447票

20位 歌舞伎座 445票

行きたい東京の観光地 読者の声
●広島・47歳・女性
長男が春から東京の大学生になり、何かと理由をつけて観光できるようになり幸せだと思う
●東京・58歳・男性
住んで20年以上経つが未だにいけない観光スポットがこんなにあるのかと思うとこの先が楽しみ
●大阪・56歳・女性
娘の年齢とともに行き先が変わった、小学では原宿、中学でで渋谷、高校では東京ドームコンサート、関西からは、いつまでも東京は輝いている。
●茨城・18歳・女性
今年から大学生、学校帰りや休日にふらっと遊びに行くことが増えた。歩いているだけでもすごく楽しい
●大阪・58歳・男性
東京は地形の変化に富み、風情のある坂が多いので好き
●東京・72歳・男性
夫婦で名所巡りや街歩きが好き、ちょつとした名所や小さな繁華街に行くと面白く、死ぬまで飽きないねと話している

調査の方法 
楽天トラブルガイド編集部が2025年8月にネットで配信した東京観光お勧めスポット76ケ所から、数に制限なく選んだ結果
回答者数2423人 事前に編者部で用意した50曲から、いくつもの制限無しで選んでもらった。

今回の結果では上位は「王道」と「再発見」に二分される
東京の観光に詳しい観光アドバイザーはそう見る、「新しいものにとひかず、堅実な選び方をした印象がある」と解説しています。
王道とは「行って間違いない場所」。例えば東京スカイツリー ソラマチ。
天気が良くなくても、上からの眺めが楽しめなくても、水族館やプラネタリユウムがある、飲食や物販の店も多い。
老若男女がそれぞれの方法で一日を満喫できる場所。
背景には、コスパ・タイパ重視の姿勢がうかがえる。観光庁の観光白書(2025版)によると、日本人の観光旅行について、述べ旅行者数や旅行経験率が長期的に伸び悩んですると云われている。その理由は20〜60代は
・仕事で休暇がとれない
・家計の制約があると、レジャーやかける時間やお金が限られ、間違えたくない思いが強くなるのでとの分析がある。

一方で再発見とは、訪日外国人観光が好んて行く場所にある。
3位の浅草寺や、8位の東京タワーなど・・・行ったことがあっても外国人が面白いと云うならもう一度行ってみうかとの「逆輸入」の人気かもしれない。

果たして今回の中国人観光客の減少は、私たちの観光動向にどのように影響するか楽しみでもあります。


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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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