友達「ゼロ人」が1割弱
「年を重ね友達が減った」は7割近く、友達「ゼロ人」も1割近く――。朝日新聞週末版「be」の読者モニターを対象にした「友達」に関するアンケートからは、こうした結果が明らかになった。
今回の回答者のほとんどは50歳以上で、僕と同世代の中高年たちだ。
深掘りしてみると、同じように友達との関係に悩む姿が浮かんできた。
「あなたには友達は何人いますか」
まず、友達の数を尋ねてみた1〜9人」が全体の63%と最も多い。このあたりは予想通りか。
驚いたのは、「友達はいない(ゼロ人)」という人が8%いたことだ。
孤独感はないのだろうかと、少し心配になる。どんな状況で「ゼロ人」と答えたのか、事情を調べてみよう。
奈良の男性(66)の声は切実だ。
「友達と言える人はいない。相談する相手もいないし、相談を受けることもない知り合いの誕生日にお祝いメールを送ることがあるが、返事も来ないし、私の誕生日を祝ってくれる人はほぼいない。このまま人生が終わると思う」
「友人や友達は、自分にはいないと思っている」とコメントしたのは東京の男性(65)。
「一緒に飲み会をする人は、10人以上いる。しかし自分の考えではその人たちは、『知り合い』である。
こうしてつき合う相手はどこまでいっても『知り合い』であり、それ以上でもそれ以下でもない」

ハイの人が答えましたその理由は

いいえの人が答えましたその理由は

全員が答えました「友達の定義」は?

全員が答えました「友達は何人いる」は?

全員が答えました「親友はいる」は?
この朝日新聞土曜版の回答を寄せている方々の年齢層は六十代以上の方々でした。● 友達より家族。まずは家族、次に友達も大事にという順番(71歳男性)
● これから友人が減っていくだろうと思っています。来るものは拒まず去る人は追わずと思っています。(69歳女性)
● 内向性な性格で友達は少ない。若い頃は友達が少ないのが恥ずかしいとう先入観があったが、年を経た今、ありのままの自分の話に乗って来てくれ人が、ポチポチといてくれる。無理のない距離感を保ちつつ、話しいいると幸せ。友達は無理にしくるものではないと思う。(61歳女性)
● 友人は毒になることが多い。
昨今の警察沙汰の記事を目にすると、友人に誘われてか、勧められて、というのが多いと思う (63歳男性)
● 歳を重ねれば誰しも体力や気力が萎えて、人間関係も面倒臭くなる。学生時代の友人と
久しぶ り会ってみたいと、誰がセッティング?、まあ、いいかとなる(77歳男性)
気にする派の人々の意見も多少ある。
● 私は家族さえあれば友達はいらないと思っていました。今は70歳近くなって友達の重要性を感じている。家族は生活だが、友達は人生の彩りだと思う(69歳女性)
● 子供の時から仲良くなりたいとと思う人とは友達になれませんでした。大人になってもそれは変わりません。(67歳女性)
友達という関係性と魅力や難しさ
●高校卒業時、離れ離れになる友人のことに悩み、信頼する先生に手紙で相談した。すると「顔を診なければ不安というのは心から友ではない。真の友とは心で繋がっていて、長い間合わなくても昨日会ったような気持ち話せるもの」という返事をもらった。おかげで親友を持ち、この年まで大切にしています。(67歳女性)
● ある友人のフがェスブックにずっと「いいね」を押していた。しかしある時その友人が自分のコメントだけ返信しないのに気がついた。50代にはいり、いい人を演じるのをやめた。物事の基準が他人から自分になり、精神的すごく楽になった。(65歳女性)
全員が答えました「親友はいる」は?
今回のは結果で驚いたのは、「友達ゼロ人」という人が8%がいたことです。「友達という概念」はその人ごとに異なるものでそれを一つの言葉「友達」で括ること自体がナンセンスでは、その言葉,故に友達かそうでないか、ないかなどと余計問題まで考える人までいるのだと思う・・そんな回答もありました。
一番、このアンケートの問いに的確に答えて言葉が印象に残りました。
「あいつが死んだら葬式に行く、俺が死んだらあいつは葬式にくる、そんな「あいつ」は友達です。
改めて、私の葬式にくる友達はいるか
自分のこれまでの77年間の人生を振り返って・・・
まずは、終活用に過去の写真アルバムを電子ファイル画像化したUSBを開けてみました。
小学校の入学式から・中学校・高校・南米を目指していた時代・そして南米アルゼンチン・ブエノス時代、帰国し再入学した専門学校、結婚・就職して知った、会社・現場の仲間、友人、知人、早期退職し鎌倉に来てからは滅多に撮影しなかった人物の写っている画像は極端に少なくなってきていおり、同時に自分の映像は、パスポートやら、証明写真用の映像しか残っていません。
先ず、今、確実に云えることは、26歳で帰国した後、日本の高度成長の終焉時期を支えてき会社員時代、そして今の老後リタイヤ生活、の今でも、「知り合い」はいるものの「友達」と云える友人は思いつきません。
「あいつが死んだら葬式に行く、俺が死んだらあいつは葬式にくる」?
そんな友人は、今直ぐに思い浮かぶのは一人だけいます。
ブエノス・アイレス時代に一時期一緒に暮らしたことのある「N」君。
同じ団塊世代、現在もブエノス・アイレスに暮らしています。
結婚し、子供は女の子一人、孫はなし、20代からアルゼンチンの富裕層を相手のマッサージ師と現役で、今も77歳でやっているようです。
彼は、日本ではある宗教団体の教会の家に生まれ育ったせいか、ともかく他人に対して、とことん、付き合うという精神・考えの持ち主のようで、ブエノス時代に私が過労で一ヶ月入院生活をしていた時、まだ言葉も中途半端の時、彼は週に一度は当時の彼女と一緒に見舞いに来てくれました。
異国での入院生活で、こんなに心強い友人を持ったことを、今でも感謝しています。
私達夫婦が、何度も地球の裏側、35時間もかかるアルゼンチンに行く、一番の理由は、彼の家族に会いに行くのか最大の理由です。
今でも、ラインで繋がってはいますが、クリスマスとお正月の挨拶程度ですが、彼がもし病気で余命宣告されたような状態になったら、私は遥か地球の裏側へでも行くつもりです。
これのまでの感謝のお礼と、お別れの為に。
我が家のカミさんはきっと反対するでしょうが、これが最後の私のフライトとなるでしょう。
私にとって彼、N君はそんな友人なのです。
きっと私の人生でたった一人の友人・・・
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