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2025年10月23日

婦人公論アンケート、明日その日がきても心残りはありませんか?

Q1終活をしていますか?
 

回答者数410人、平均年齢 60.6歳です。
カミさんは毎月、この婦人雑誌を読んでいます。
そして、ミーハーなテレビのワイドショーも大好きな、典型的な、最も多い団塊世代男性の三歳年下の伴侶・女性です。
昔ですと、「婦人公論」を定期購読している女性とは、かなり社会意識の高い、高学歴の女性というイメージがありましたが、今は違います
婦人公論読者層はと調べると・・・・
『婦人公論』の主な読者層は50代以上の女性で、特に60代超の女性が中心ですが、30代〜90代まで幅広い世代に支持されています。
また、30代後半〜40代前半の女性も読者層の中心として多く、20代や男性読者も一定数います。
読者層の特徴
年齢層:50代以上の女性(特に60代超)が中心で、30代から90代まで幅広い世代に愛読されている。職業:主婦、会社員、パート、自営業者、年金受給者など多様。
価値観:
「自分らしい生き方」を模索している。
人生100年時代を生きるためのヒントや、身近で切実な問題の解決策を知りたいと考えている。
内面・外面ともに美しく年を重ねたいという意識を持つ。
ライフスタイル:
「母・娘・孫」の3世代で読めるような内容も多く、親子関係や家族の課題に関心を持つ層も多い。読書時間や情報収集に時間をかけ、じっくりと雑誌を読むことを大切にしている読者がいる

終活はこれをしています

終活を始めた切掛、読者女性の声は

生きているうちに整理すべきと痛感
祖父が他界し家を片付けた時、遺品のあまりの多さに茫然。
すべて処分するまで相。当な時間と労力を使いくたびれてしまった。
家の片付けをするだけでなく、母と一緒にエンディングノートも書いた。
それから10年も経ち母は認知症になったが、あの記した内容が介護にとても役立っている。(パート60歳)

1LDKの賃貸に最小限の荷物で引っ越し。
次女が嫁ぎ、一人暮らしになって家屋の管理が重荷になっていくなか、60代のうちに出来てよかった(年金生活車72歳)

遺影の撮影会に参加したこと
プロの写真家がとってくださる会に夫婦二人で終活について話し合う、きっかけになり、その後、それそれの実家の墓しまいも無事完了
後は農地の行方を決めるのみ(年金生活者78歳)

実家を買いたいという人が現れ、売却を決めた。
しばらく誰もすんでいない家なので、一人っ子の私にとって悩みのタネだったので、渡りに船で助かった(無職78歳)

辛い手術を経験したことから
終末期医療について考えるようになった。最後を迎える時は静かに娘と向き合いたいので、延命治療はしないようにと、リビング・ウィルに書いている。(無職67歳)

心配した娘が同居を提案してくれた
二年前から一緒に住むことに。その時大半の荷物を整理したから今は身軽だ(年金生活者94歳)

80歳を過ぎてぱっとと動けなくなった。
実感したから、亡き夫から継いだ家業を畳むため、様々な手続きをしている。私の代ですっきりさせておくつもり(自営業83歳)

夫が定年退職した途端、老後の事が心配に
資料を集めたり、施設の説明会に参加したりして情報を集めた。
真剣に悩んだ末、どちらかが先に逝ったら残った方はグループホーム入ると決断。
費用を準備しておきたいので分散していた銀行口座を今は一つにまとめている。
見通しがついたら、沢山旅行に行こうと計画中。

Q2 ズバリ余命一年と云われたら何思う?
自分史にまとめる
48歳でパーキンソン病を発症し、68歳の時にコロンで腰椎を骨折など、病と戦ってきた私の半生を書く(主婦83歳)

孫の将来を見と溶けたい
孫が五人出来た、それだけで十分幸せだが、そのうちの一人がユニークな性格で将来どんな大人なる、見届けたい(年金受給者66歳)

二人の母を残して先には逝けない
相続整理を拒む89歳の姑と、施設を転々とする88歳の実母の世話でてんやわんや、子どもたちに世話をかけたくない(自営業60歳)

弟のことが心配
同居している弟に障害があり誰かのサポートがないと生活できない。
今は両親がその役目を担っているが、私の残りの半生を介護に費やすの御免だ、それでも後一日といわれたら(その他60歳)

この家に住む人おらず
独り身の私が亡き後、この家は荒れてしまうだろう、思い出が詰まっているだけに、やりきれない(パート60歳)

娘を一刻も早く助け出す
ブラックな環境で働く娘がいて心配(無職60歳)

生きたい所、食べたいものいっぱいある
煩悩と欲まみれの今の私、余命一日なんて・・・(年金受給者74歳)

生きがいを与えてくれた彼女

妻と死別後、ただぼんやりと毎日を過ごしていた自分、もう少し時間を共にしていたい(年金受給者66歳)

目標は500回達成まで
地方紙に短歌など投稿を始めて、今年の秋で20年、これまで400回採用された(主婦74歳)

保護猫三匹と暮らしている私
万が一に備えて引き取りてを探しているので、今は死ねない。(年金受給者71歳)

まだ自分の死後を考えたくない
独身、子供なし、甥・姪なしの天涯孤独の身、弁護士に後見人を頼まなければと思いつつ、行動できていないことに焦る(年金受給者68歳)

私達、子供なし夫婦の場合の終活は

私達の終活は、早期退職した2003年、夫55歳・妻52歳の時から始まりました。
子供のいない夫婦にとって、老後の生活費計画イコール、夫婦二人の終活となるのです。

1,お金・相続・資産に関して
退職と同時と二人の終の棲家、海外ロングステイの地探しの旅にでるのですが、私達夫婦の場合、一般的な先進国への団体観光パック旅行ではなく、どちらかというという開発途上国への個人旅行が多く、乗り物・航空機・列車・バス・車による事故に遭遇する危険確率は、欧米への観光団体パックの10倍以上の確率と考えていました。
現役時代から、夫婦二人でこのような旅のスタイルをしてきているので、かなり危険や、突然の変更、政変。天候不順に対する適応力は培われてきました。
それでも、何時、何処で何が起きるかは分かりません。
そこで、結婚し、ローン返済が済み二人で海外にでるようになってから、まだ「終活」という言葉が社会に登場する前から、毎年、遺言状を書いていました。
それも、3通書きました
● 夫が妻より先に死んだ場合
● 妻が夫より先に死んだ場合
● 夫・妻同時(72時間以内)になくなった場合

これらの相続先もはっきりと遺言状として残し、相続する姪っ子には伝えていました。

2,医療・介護・認知症などに関して
 これらの問題について、ほぼ99%夫である私が先に逝く前提でこれまでやってきています。
 まさか、元医療従事者の妻が先に逝くという想定は全くしていません。
 もし、そんなことが現実的に起きたら・・・私は・・・どうしよう
 今まで二人で築き上げてきたライフプランは全く役にたたなくなる
・・・そんな事おきないでと・・そう願うだけしか対処法はない。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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