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2025年10月26日

人の名前が覚えられない・・・認知の始まりか?

麻雀メンバー四人の顔は解るが、名前を覚えきれない

今年の9月から、地元町内会館で行われている「健康麻雀」に参加するようになりました。
メバーは10名ですが、毎週定期的にがでてこない参加するのは8人のようで、水曜日・土曜日の朝10時から、午後4時までお昼休みを挟んで、ハンチャン4回ほどを楽しんでいます。
麻雀に慣れていない80代の御婦人が多いため、ハンチャンは1時間以上かかりまのす。

10名のうち、顔見知りの男性リーダーと、誘っていただいたご近所の80代後半の男性の名前は元々の知り合いで知っていました。
お二人の名前は日本に多い苗字で、「Aさん」「Tさん」は問題はないのてすが・・・
男性の「ハ◯マさん」は耳できいても、苗字・漢字が思いつかないような苗字て、その場で漢字をお聞きしましたが、改めてしっかりと自分の目と実際に書かないと覚えきれないお名前と漢字で、初対面の遊びの場で、しつこくお聞きするのも失礼とその日は過ぎました。
女性4名、耳で聞いたお名前は「ヤマムラさん」「テラウチさん」「シマムラさん」「イシバさん」・・・

そんなに難しくもない普通のお名前なのですが、何とかその場で頭に入りましたがマージャンをやってる時はそれほど、お名前を声に出して呼ぶことももないのですが帰宅して、思い返そうと思っても全く一つも出てこないのに、「愕然」としました。
私は、建設現場で大勢の職人さん達と毎日接して、他業種の人々ともコミュニケーションが必要な仕事でしたから、割と人の名前と顔を覚えるの得意のほうでした。
それが77歳の夏に出会った5名のお名前が、夜自宅に戻ってきても?・・・はっきりと思い出せないのです。

人の名前が覚えられない、出てこないはかなり「ヤバイ」か

直ぐにおもいうかぶのは、老化・認知症初期か?
私の3つ上の兄は、直腸癌の末期ステージ4と宣告されての72歳でなくなった時、終末緩和ケア治療の時に認知症と診断され、終末温泉旅行の風呂場で、兄は私を弟と判別できませんでした。71歳でなくなった父も実際には知りませんが、介護してた義理姉から認知症が進行していたと聞いていますが、姉ももう一人の兄も父が認知症初期だったとは話してくれません。
そんなんで、今回は77歳の私が二度ほどあった麻雀仲間の5人の名前を正確に覚えきれないのを、「もしかしたら?」と疑うのは無理ないことでしよう
ネットで検索すると・・・
人の名前が覚えられない原因には、相貌失認や高次脳機能障害、発達障害(ASD、ADHDなど)、加齢によるもの忘れ、ストレス、うつ病など、様々な病気や状態が考えられます。
原因によって対策や受診すべき科が異なります。
それはそでしょヴが・・・の
可能性のある病気や状態
相貌失認(失顔症):
脳の「顔領域」の障害により、人の顔を認識したり、見分けたりすることができない状態です。
高次脳機能障害:
脳卒中や交通事故などで脳が損傷し、記憶障害などが起こる状態です。人名や顔が覚えられないこともあります。
発達障害(ASD、ADHDなど):
ASD(自閉スペクトラム症)は人の顔や名前よりも物事への関心が強い傾向があり、関連する情報を結びつけるのが苦手な場合があります。
ADHD(注意欠陥・多動性障害)は脳の海馬という短期記憶を司る部分が関与し、すぐに忘れてしまう可能性があります。
加齢による物忘れ:
加齢に伴う一般的な物忘れで、特に固有名詞が出てこない「語健忘(ごけんぼう)」はよくみられます。
これは記憶にないのではなく、思い出せない状態です。
ストレス、うつ病など:
ストレスやうつ病は、記憶力や集中力の低下を招き、物忘れにつながることがあります。
脳腫瘍など:
脳腫瘍などの病気が原因で、急に物忘れがひどくなることもあります。特に、急激に悪化している場合は注意が必要です。

対処法と相談先
一般的な物忘れの場合:
日々の生活で、名前や顔を写真と結びつけて覚えたり、声に出して繰り返したりするなどの工夫が有効です。メモを取る習慣をつけることも効果的です。
「語健忘」の場合:
これは単に「思い出せない」だけで、後で思い出せることも多く、加齢によるもの忘れの一種と考えられます。

そこで私は、健康麻雀のお手伝い名簿つくりをすることにしました。

耳からではなく目から記憶する。
リーダーの「Tさん」は80歳はパソコンが全く出来ません。
次の月の町内会館の部屋利用予約をとる為、8名の予定を電話て聞いて、組み合わせ表を半月前に造るのですが、これまで手つくり、定規でかいていたものを、パソコンで造って保管・記録したいのでやってくれるかとたのまれましたので、「二つ返事」引き受けました。
そこで初めて耳で聞いたお名前ではなく、目で見た漢字の苗字を知りました。
「ヤマムラ」さんは「山室 ヤマムロ」さんでした。
「テラウチ」さんは「寺口 寺口」さんでした・
疑問]?問題だった「ハサマ」さんは「迫間」さんでした。
実際にこうやって、文字にして目からはいる情報の方が、確実に記憶として残ります
さして、かなり記憶でアヤフヤだった「シマムラ」さんは「イスラ・ビジャ」とスペイン語に置き換えて覚えました。
もうおひとりの「イシバシ」はピエドラ・アルコとして覚えました。
この覚え方は確か?何処かの本で読んだ記憶があり、自分と得意の分野に置き換えることで

テレビに映るこの人の名前が出てこない

ふたり暮らしの77・74歳の夫婦では日常茶飯事
これは加齢による脳の生理現象や、ストレス、睡眠不足などによる一時的なもの(語健忘)であることが多いとのAIの解説ですが、今は二人して一生懸命に思い出すようにように、ネット・スマホ検索しないで思い出すようにしています。
検索はせずに、思い出した時の一種の達成感を味合うために、利用はがまんしているのです
それでも、翌日の朝までこの回答を引きずった場合、反対に精神的な健康面に悪いので文明の利器を利用して解決しています。
そもそも、これは、記憶そのものがなくきなったのではなく、後で思い出せる場合です。
しかし、出来事全体を忘れてしまったり、もの忘れに気づかなかったり、日常生活に支障が出るようであれば、認知症の初期症状の可能性もあるため、医療機関への相談も検討しなくてはならないでしょう。

人の名前がとっさに出てこないことは誰にでも起こります
これは「舌先まで出かかっているのに言葉が出ない」という心理現象で、「TOT(Tip of the Tongue)現象」や「ベイカーベイカーパラドクス」とも呼ばれます。
原因は
加齢:60歳を過ぎる頃から認知機能が衰え、固有名詞がとっさに出てこなくなるのは自然な老化現象です。
記憶の種類:人の名前は「意味記憶(単なる知識)」として記憶されることが多く、顔や人柄といった「エピソード記憶(経験に基づいた記憶)」よりも忘れやすいとされています。
関心の薄さ:相手への関心が低いと、名前を覚える動機が薄れるため、忘れやすくなります。
ITへの依存:スマホなどで何でもすぐに調べる習慣がつくと、自力で思い出そうとする機会が減り、脳の記憶回路が使われにくくなります。

そしてAIの回答は

思い出せない時の対処法
思い出そうとするのをやめる:いったん意識的に考えるのをやめると、ふとした瞬間に名前が浮かんでくることがあります。
正直に尋ねる:「申し訳ありません、お名前をもう一度伺ってもよろしいでしょうか」と素直に伝えるのが、最もシンプルで確実な方法です。
ヒントを求める:相手の名字や所属部署など、覚えている情報を手がかりに質問してみましょう。
周囲の人に助けを求める:同席している共通の友人にこっそり尋ねたり、後で連絡を取って確認したりするのも手です。
再会を装う:新しいスマホに買い替えたという口実で連絡先を聞き、名前を確認する方法もあります。
名前を忘れないための対策
会ったその日に復習する:名刺をもらったら、名前だけでなく相手の特徴や話した内容をメモし、その日のうちに振り返ります。
会話中に名前を呼ぶ:会話の中で意識して相手の名前を呼ぶことで、記憶に残りやすくなります。
興味を持つ:相手に興味を持って接することで、名前も自然と記憶に定着しやすくなります。
エピソードと結びつける:名前を相手の特徴や会った状況と結びつけて覚えることで、エピソード記憶として残りやすくなります。
アロマなどを活用する:記憶力に働きかける精油(ローズマリーやレモンなど)の香りを嗅ぐ習慣をつけることも有効です。
もし、日常生活に支障をきたすほどの物忘れが続く場合は、念のため医療機関に相談することも検討しましょう。



私の身近で今起きている事実・現象

高齢者の男女比では、女性のほうが、認知症リスクは高いと云われています。
認知症の男女比率は、高齢になるほど女性の方が高くなり、特にアルツハイマー型認知症は女性に多い傾向があります。一方で、血管性認知症は男性の方が多くなります。若年性認知症では、男性が女性よりやや多いという調査結果もあります。

●年齢による性差
高齢になるほど女性の有病率が高まる:
85〜89歳では女性の有病率が48.5%に対し、男性は35.6%です。90歳以上では、女性が71.8%に対して男性は42.4%となり、女性の有病率がさらに高くなります。
●認知症のタイプによる性差
アルツハイマー型認知症:女性に多い傾向があります。
女性の有病率が男性の約1.4〜2倍と報告されています。
理由としては、女性の方が長生きであることや、閉経後の女性ホルモン(エストロゲン)の減少が関与している可能性が指摘されています。
血管性認知症:男性の方が有病率が高いです。
原因としては、喫煙率や飲酒の機会、生活習慣の違いなどが挙げられます。
レビー小体型認知症:女性よりも男性の発症者が多い傾向があります。
男女比は男性が女性の約2倍程度です。

今、心配しているのは、実家の兄嫁さんです。
軽い認知と聞いていますが、ここ二年電話口にもでてきていません。
兄にしつこく、聞くのも憚れるのですが、50代前半の長男は就職氷河期世代の、子供部屋おじさんの典型ですし・・・・
本来なら、なごり雪の「イルカ」が提唱する「デザート世代」なのに
このままては「デザート」食後の甘いおやつではなく、デザート「感想した無毛」の時代になって
しまうのではと、離れていても心配しています。

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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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