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2025年10月21日

デルタとユナイテッド、マイルの消化プランを決定した。


海外旅行を卒業したのは2014年、ハワイマウイ島のホエールウオッチンクが、私達夫婦の最後でした。
結婚した1978年から二人で旅した海外は、1984年のメキシコが最初でその年以降、最低でも年に二回以上の海外旅行をしてきました。
36年間、最初は団体パック旅行でしたが、だんだんと個人自由旅行となり、ネットの普及により自分で航空機などの手配をするようになり、その頃からマイレージポイントを意識するようになりましたが、ほんとんど気にしていませんでした。
今更ですが、マイレージポイントによる特典旅行を意識したのは、パスポートを更新せずに海外旅行を卒業してからでした。
ひとつのきっかけは、国内のフライトでユナイテッドのマイルでANAが使えると知った時でした。
それまでは、海外の航空会社のマイルポイントが日本国内で使えるとは思ってもいませんでした。
今更ながら遅すぎた・・・

北米・中米・南米へのフライトの殆どUAを使っていた

一般的な日本人旅行者ではなく、日本から一番遠い南米・アルゼンチンに青春時代を過ごし、思い出の多い土地に、何回も日本から飛んでいたのですから世界を三周出来るくらいのマイルポイントがあったのですが・・・
マイルに気がついたのは、海外旅行を卒業した翌年、2015年でした。
ユナイテッドのオフィスに電話で問い合わせる、これまでのマイルはすべて「ディスパイヤ」消滅してしまったいるとのことでした。
消滅は実際にユナイテッドに乗らないと、36月で消滅してしまうのを知りませんでした。
但し、この時、ポイントのを永久的に保持するには、今使っているUCマイレージクレジットカードで、日々の光熱費やNHKなどの引き落としをすることによりUCマイレージポイントは永久不滅となるとのアドバイスをうけました。
それを知ってから、大きな買い物などは「UCマイレージカード」決済をするようになり、日本国内の遠距離、北海道・沖縄の空路では、全日空を使ってきました。

アジアで多く使ってきたのが、ノースウェスト航空でした。

頻繁にアジアを旅していましたので、バンコク便やら、バリ島便でマイルが溜まっていたハズてすが、米国航空業界の再編成で、ノースウェスト航空はデルタに吸収されてしまい、ほぼ諦めていた時、一応、日本国内で貯めていたマイルが使えるかデルタに問い合わせしてみた所「ディスパイヤ」していませんでしたが、日本国内で使うためには新たJCBカードをつくり、そこに今までのマイル・ポイントを移設するとこになりました。
では、デルタのマイルが使えるのは・・・唯一「スカイマーク」だけでした。
日本国内でスカイマークが飛んでするところは?
と云うより、羽田空港から直行便が飛んでいるのは、かなり少ないのてす。
これまで、何度か使いましたが全て、北海道札幌便で使いました。

猛暑と体力・筋力不足以上に、旅に出る好奇心が薄れてきています。
それに拍車をかけているのがインパウド観光客起因する、国内ホテルの高騰です。
もうとても、神奈川県湘南に住まう夫婦二人の二泊三日の個人自由旅行は旅費・宿泊費・食事・現地移動費・観光費含めて合計10万円では収まらない状況になっており、海外旅行を卒業して以来の国内旅行を二ヶ月に一度の6回、プラス宿泊を伴わない近場の旅4回は予算的に厳しくなってきています。
今年、2025年、来月の草津・軽井沢の私達にとっては超近場、何度も行っている超観光地の旅でさえ、一泊二日で何とか10万が下回るかどうが怪してのてすから。
もう、そろそろ、旅行中心の老後にピリオドを打つ時期にきていますが国内交通費それもが都心から最長距離、北海道・九州・山陰の移動費がゼロになるマイル・ポイントを、このまま捨てるのは勿体ない、しかし、これだけ「気力・体力・好奇心」が衰えてきており、長時間の移動や歩きに不安らかかえている今どうしようか?
やや涼しくなり、体力も回復傾向にある今、マイルでの行き先を決めようと考えました。

それは、以前から考えていた、47都道府府県県庁所在地に足を踏み入れ、泊まるか或いはメインのJR駅に降り立つの最後の旅に使かおう、と考えました。
勿論、高校生時代から今に至るまで、47都道府県で訪れたことのない場所・都市はありませんが、宿泊したことのない県は2つあります。
「鳥取県」と「佐賀県」です。勿論通過したことは何度もありますが、メインの県庁所在市のJR代駅で下車したことも、市内で宿泊したこともありません。
来年の春、私は78歳になります。
30代の終わりにローン返済が終わり、早期退職計画に向かった時作成し始めた老後ライフ計画上で私が逝く年齢を、その当時団塊世代の平均寿命の78歳とした、その年齢がいつも自分のなかにありました。
今年の春、77歳で堪能摘出手術をしたりして確実に日本人・団塊世代の標準的な体力人生になっています。
今2025年現在の団塊世代の平均余命は82.5歳ですから、来年の春でも後5年ほどの余裕がありますから、来年が、海外旅行を卒業した私にとってチャンスだと思っています
、どうせ平均データよりもう少しは行けるとおもいますが、それはオマケてす。

先ず、佐賀と鳥取へのマイルで行けるルートは

羽田・鳥取にはユナイテッドのマイルで夫婦二人、往復できるのは確認できました。
次に佐賀へですが、佐賀空港には「スカイマーク」は飛んでいません。ANAはとんでいますが・・・
でも、佐賀のおもな観光地、見どころの殆どは、福岡から高速バスでいくのが一番便利になのは解っていました。
時間にして85分、1,300円で行けるのです。
そして福岡へはスカイマークの本数も多く、それにも増して福岡空港の博多の街の中心と地下鉄で繋がつていてとても便利なのです。
佐賀県自体にそんな絶対生きているうち見る、行くべき観光地も少ないので、佐賀に一泊、博多に一泊、きっとホテルもリーズナブルのものがあるでしよう。

魅力度ランキング低位常連の佐賀県の主な観光地見るべきところは

クラブツーリズムのサイト紹介では
1,吉野ヶ里歴史公園
2,嬉野温泉
3,鳥栖プレミアムアウトレット
4,武雄温泉
5,有田ポーセリンパーク
6,唐津城
7,七ツ釜
8,虹の松原
9,呼子の朝市
10,祐徳稲荷神社
11,呼子大橋
カミさんはこれを見て、一つも行きたい、見たいものがないといいます。
確かに、私自身としては、せいぜい,吉野ヶ里歴史公園程度・・・市内で一泊せずに福岡に二泊となるかもしれません。
或いは唐津市から「玄界灘海中展望台」とか玄界灘の海岸線まわり程度でしょう。

一番、魅力的なのは、佐賀バルーンフェスタ、毎年10月に開催されます。

2025年の佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、10月30日(木)から11月3日(月・祝)にかけて、佐賀市の嘉瀬川河川敷をメイン会場として開催されます。
世界中から熱気球が集まる国内有数のイベントで、今年も例年通り開催される予定です。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ開催期間中、臨時駅「JRバルーンさが駅」が開設されます。
この電車博多発なのです。
また、佐賀バルーンフェスタ期間中、鳥栖駅〜バルーンさが駅〜江北駅間に臨時列車「バルーンフェスタ号」が運転されます。
やはり、この時期行こうかな。今年は間に合わないけど

ANAで行く山陰、鳥取は何がある

鳥取県は日本海に面しており、東西に長い県で西部は島根県で大きな街は「米子」で行ったことがあります。
隠岐の島へフェリーがでる境港への玄関口で、ほぼ島根県というイメージがありました。
真ん中中部の主要都市は「倉吉」相撲や野球の名門高校があるので知られていますが、名所として古い蔵のの街とうイメージしかありません。
そして、県庁所在市の鳥取はほぼ、お隣の兵庫県と接しており、「スタバはないけど砂場がある」ととい有名な県知事の自虐ギャグで有名ですが、「スターバックス コーヒー シャミネ鳥取店」として2015年5月23日にJR鳥取駅の南側にオープンし、ドライブスルーやテラス席を備えています。
この開店により、スターバックスは全国47都道府県すべてに出店したことになります。
私としていい、ブログ材料としてこのお店に行って写真を撮ってくるのも、楽しみの一つですが・・・
後は何がある・・・そう「砂場」ならぬ大きな日本最大の砂丘があります。

日本一の砂丘・・・ですか
砂丘は中国からのシルクロード、西域でもっと大きな砂漠をみています。
砂と大きな砂の風景はエジプトのギザのピラミッドで体験しています。
今更、77歳になってあの砂丘に登る体力・筋力は残っておらず、せいぜいですが青い日本海と砂丘の風景をフレーム内に収めれば満足なのです。
わざわざ、遠く山陰・日本海側にやってくるのは、日本全国47都道府県県庁所在都市を制覇するだけの自己満満足と、余っているマイレージの処分、それだけが目的で鳥取に行くのてすか、カミさんにはそんなことは云っはいませんが・・・
その代わり、宿は市内のホテルではになく、兵庫県の前に行ったことのある吉永小百合の温泉芸者映画『夢千代日記』の舞台「湯村温泉」に泊まろうかと思っています。
この湯村温泉と鳥取砂丘センターは路線バスでつながっており、テレ東の「路線バス乗り継ぎの旅」で何度も湯村温泉バスセンターが登場するのですが、いずれの回も最終便が出てた後で失敗に終わる、テレ東路線バスファンにとって有名な所で、以前、湯村温泉に来た時、ひのバスセンター前にある
高級旅館のロピーでお世話になったりましたので、最後の旅行として、少し奮発してかの高級旅館に泊まり、この湯村温泉から帰りの羽田へフライトに間に合うように鳥取空港に戻ろうと思っています。

随分無駄な旅行、動きかもしれませんが、マイルを捨てるよりは良いか?


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posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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