
10月17日は国連の「貧困撲滅の為の国際デー」
SDGs(持続可能な開発目標)も貧困ををなくそうとかかげています。団塊世代の子供頃、とくに小学校低学年の頃、あの頃もしかして我が家は「貧乏」なのかも知れないと子供心に感じていましたが、やがて、高度成長の波にのり、アジアにおいては日本は、貧困を脱しややお金持ちの国へと向かっていると、信じていましたが・・
そして、早期退職してからもやや、日本経済は下降気味とは感じていましたが、まだまだ日本は貧乏、インフレで生活が苦しいとは思いませんが、しかし、ここ数年の物価が上がり続けるなか、給与も公的年金もそれほど、物価の上昇ほどには増えません。
今週の朝日新聞の読者と造る「Beモニター」は尋ねています。
5年前に比べて貧しくなったと感じますか?

● 62歳女性、結婚して32年間、家計簿を記帳しているが、ここ数年、1ヶ月毎の集計はしていない、生活費が幾らかしるのがみ怖い
● 62歳女性、自営業、仕入先は軒並み値上げし、収入は以前より減る月が増えた。いわゆる自転車操業だが、家計は火の車
● 68歳女性、物価高が大きい、特に食費。献立から牛肉が消え、鶏もも肉が増えた。
● 63歳男性、米の値上がりでパン食を多くしているが、野菜なども値上がりしおかずなどにも困り始めている。
● 78歳男性、新米,さんま、うなぎなど、季節を感じるものがたべれなくなった。
● 66歳女性、スーパーで電卓無片手に買い物するようになった。
● 66歳男性、折込チラシをよく見て、底値になるまで購入を我慢する。
● 45歳女性、子育てにもお金がかかる。大学生の息子への仕送りがキツくなってきた
● 62歳男性、受、今年の塾代や来年の入学金など頭をかかえる。
● 51歳女性、20年間働き続けている私より、今年の新卒平均給与5万円近く高い、この20年は何だったろう。

一方でいいえは思ったよりも多く39%、約、四割と思っていたよりも多い。
● 64歳男性、一週間かけて我が家の財政状況をや見通しを試算した。結果、大丈夫、現在は悠々時適。
● 81歳男性、精神的に満たされている、20年続けている、詩吟、囲碁、カラオケ、楽しみがある。
● 65歳男性、生活レベルは変わらない
● 57歳女性、子供が独立して、子育ての費用がかからなくなった
● 67歳女性、あるもので暮らすことに、不自由を感じない
ハイと答えた人が回答しました、最優先したいのは
● 特に変えることはない● 欲しいものを我慢
● 食費を削る
● 外食を減らす
● 旅行減らす
● 資産運用を増やす
五年前と比べて貧しくなったと感じるのは、ここ数年続く、猛暑が一番の理由である旅行の取りやめでしょうが・・
本音としては、インバウンド需要によるホテル代の高騰でしょう。
5年前と言えば、「コロナパンデミック」でホテル業界は最悪の状況であったろうにと推測しますが、しかし、世の中の物価の値上がり率よりも、遥かに大きい、ホテル宿泊費のこの5年間の値上がりは、団塊世代、後期高齢者にとっては、痛手となっていると思われます。
でも、端からみれば食費などの高騰などで苦しんでいるのに、高齢年金受給者の勝手な言い分と取られるしれませんが・・・
ハイと答えた人が回答しました、今の現状は
● かなり余裕 1%● やや余裕 10%
● よくも悪くもない 38%
● やや厳しい 35%
● かなり厳しい 15%
● その他 1%
この朝日新聞の「between 読者とつくるアンケートの回答者は、事前登録された人のみが回答出来る仕組みです。
朝日新聞の定期購読者かどうかはわかりませんが・・・
登録したメールアドレスに毎週、2週後のbetweenの設問サイトURLが送られきて、web上で回答する仕組みになのかおりませんが・・・しかし
今回の回答者の年齢層をみると、殆どが60代のリタイヤ年金世代の方々ではないかと想像できます。
年金生活者にとって、この五年間の物価の上昇は、夫婦ふたりの生活のなかで辛うじて凌いでいける状態ではないのかとな、勘ぐっています。
いいえと答えた人が回答しました、最優先でお金を使うのは
● 趣味・レジャー 28%● 食事 20%
● 特になし 16%
● 健康維持・増進 11%
● 子供や孫の為に 8%
● 医療・介護 3%
● その他 14%
いろいろな声か聞こえます。
● 若い頃から節約人生まっしぐら、多少余裕が出来たのは、付き合ってくれた配偶者のおかげ
● 在宅で 仕事をするようになり、見栄っ張り消費がなくなった
● やりたいようにお金を使わせてくれる両親に感謝
ハイと答えた人が回答しました、今の現状は
● かなり余裕 1%● やや余裕 10%
● よくも悪くもない 38%
● やや厳しい 35%
● かなり厳しい 15%
● その他 1%
この朝日新聞の「between 読者とつくるアンケートの回答者は、事前登録された人のみが回答出来る仕組みです。
朝日新聞の定期購読者かどうかはわかりませんが・・・
登録したメールアドレスに毎週、2週後のbetweenの設問サイトURLが送られきて、web上で回答する仕組みになっています。
では、何の位の年齢層、男女比、或いは職業やら所得層の方々が登録されているかのデータは公表されておりませんが・・・しかし
今回の回答者の年齢層をみると、殆どが60代のリタイヤ年金世代の方々ではないかと想像できます。
年金生活者にとって、この五年間の物価の上昇は、夫婦ふたりの生活のなかで辛うじて凌いでいける状態ではないのかとな、勘ぐっています。
全員が回答しました、生きている間の生活費は賄える?
この設問に対して、具体的にアンケート回答はありませんでした。前項でも予測したとおり、毎週、送られてくる「betweenの設問サイト」に対応している人、暇人はほぼ、定年退職した年金シニア男性が大半ではないかと、推測しています。
それも、ホワイトカラーの65歳から私達団塊世代を忠心として、ネットwebでの回答になれてい世代の男性がメインではないかと、推測されます。
確かに、5年前から比べると食費を中心にすべての物価は上昇していますが・・・
このアンケート対象の大きな対象は年金リタイヤ世代は、まだ幾らかは余裕があると思われます。
この五年間で一番苦しい、貧しくなったと感じているのは、今、働き盛り、子供が高校・大学進学が迫っている世代なのでしょう。
生きているいる間の生活費は賄えるかの質問に対して・・・
今の令和の時代に暮らす団塊世代やその下の日本人世代は、本当のインフレ、戦後の日本や、ソビエト連邦崩壊時のロシアや、ハイパーインフレに陥りデフォルトに落ちいったアルゼンチンや、
白人社会が去り、地元民族の政府の起こしたはハイパーインフレのアフリカジンバブエをよく知らない知らないからからでしょう。
団塊世代は後、二年もすると80代になります。
今、日本の政界もヨーロッパと同じ、多党乱立、複数政党時代にはいろうとしています。
あの南米やアフリカのようなハイパーインフレは起きないでしょうが・・・低金利、諸物価の高騰、不安定な政府の金融・財政政策が続くとなると・・・
対策は・・我が家ではカミさんと話しています。
何とかあと10年「私達二人がこの世にから逝くままで保って欲しい」それだけです。
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