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2018年04月30日

退職者世代の相談・意見交流掲示板

私が管理人を務めている退職者向けのコミュニティサイトの投稿板には日々色々な投稿が有り、それに対してまた、色々なご意見が寄せられています。
若い世代の投稿掲示板と違って、皆さん大人ですから極端なご意見は少なく、これから退職される世代、或いはすでに退職されている方々にも参考になると思います。
http://wwweb.sakura.ne.jp/bbs/yybbs.cgi

タイトル:こんにちは 投稿者:KEN

海外生活を夢見ているわけではないのですが、3月で60歳で定年退職しここにたどり着きました。
>退職後老後の五年間は、青春時代 と同じく、絶対に戻ってこない時間です。
>大切に有意義に使って下さい。

退職後の5年間がそんなに大事なものと初めて知りました。
退職して1か月もたっていませんが、今真っ暗な気持ちです。
毎日自宅という牢屋にいるようです。会社員の時は、昼も夜も仕事の事を考えていました。ストレスが多く毎日のように辞めたいと思ってたのに、いざやめたら生きていること自体が仕事のように感じています。妻は働きに出ている事が多く、子供たちも大きいのであまり話しません。
定年直後は、朝の5時から家の中を片づけたり、DIYや退職後手続きなどしていましたが、一通り終わってしまうと何もやることがありません。今は用もないのに1日30分ほど自宅の周りをウロウロ歩き回る位ですがとてもむなしく感じています。


Re: こんにちは 投稿者: 一号

とりあえず、スポーツクラブに入って、ウォーキングマシン、大きなお風呂、サウナ。
毎日、楽しめますよ。
あと、早く離職ひょうを持って、失業保険をもらいましょう、
美味しいランチを食べて、 緑の中を歩いて、人生は、楽しめます。特に美味しいものを食べる事ほど、楽しく、元気が出ることは、ありません、60まで元気に働かれ、本当に敬意


Re: こんにちは 投稿者:8マン

KENさん、少し事情が違いますが、68歳で退職し、毎朝、目を覚ますと何をしてよいか、「真っ暗」でした。
60歳はじめに退職した友人に「どうしている」と尋ねたら、退職者の生活を見せてやる、と言われ1週間近く居候しました。
退屈しのぎで彼はゴルフ三昧と野菜つくり、時々、朝一番で映画に行っていました。

もう一人の友人は、午前、スポーツクラブに、風呂代わりにシャワーを、また地方自治体が主催する各種習い事に応募してやっていました。費用が民間と比べて非常に安いのが利点とか。
私は家内が探してきた野菜つくりをいやいややっていましたが、にわか百姓、根気がなく、また難しい、3月末で止めました。
60歳とか、まだまだ体力、気力が充実しています。色々な三昧を探してトライしてください。
KENさんの感じた、退職者のほとんどが感じることではないでしょうか? 頑張りましょう。
無駄に延びた寿命、どうしていいか? これが現在の実感です


Re: こんにちは 投稿者: Rocky

KENさん、長い間お疲れさまでした。
在職中はすべて会社がスケジュール管理してくれたのに、退職後は自己管理しなければなりません。つまり他に依存せず、目的意識をもって自助努力しなければシニアライフは辛いものです。
ストレスが多く辞めたい辞めたいと思っていても、実際辞めたらもっと辛かったというのが実感でしょうね。
確かに仕事はつらいでしょうが、その代償としてそれなりの給料が貰えたわけです。でもリタイア後の辛さの代償はないんですよ!
>「今真っ暗な気持ちです。自宅という牢屋にいるようです」これが大事なんですよ。
せめて退職後の3か月間を牢屋で過ごすことで、じっくりと自分を見つめなおす。
こんな貴重な体験は今しかできません。そしてこれをどう克服するかで、老後の生きがいが決まると思います。
できれば必要以外は家族との会話を断つといいですね。つまりこれは座禅なんですよ。
ご存知だと思いますが、「座禅は土の上に人が二人」二人とは自分自身の中にいるもう一人の自分だそうです。
この二面性と対峙することで何かをつかめることがある。ことがあると書いたのは訳があります。座禅をすれば悟りが開けると思う人がいるが、そんなことはないので誤解しないでください。本人の精進次第なんですよ。

そしてこの3か月の間に本を読むのがいいですね。そこから何かヒントが得られるかもしれません。決してこれが良いですなどと、おせっかいはしません。それはKENさんが決めることです。
「生老病死」というように、生きることそのものが苦だと理解できれば、牢屋だって満更でもないと感じるかもしれません・・・。


Re: こんにちは 投稿者: GGチャリダー

私も11年前に60歳で退職しました。
退縮1年前にスポーツバイクを買って会社のサイクリング仲間とツアーに行ったり、東京のシニア活動支援NPOのサイクリングクラブに入った事に依り今も両方の仲間と自転車だけでないお付き合いを続けております。
其れが有って知り合った仲間と東南アジアの乾季(日本の冬)に毎年バックパッカー旅行をしています。
今はサイクリングクラブの中心メンバーとして活動していて、月2回のイベントをメインに自転車を楽しんでいます。
幸いに未だ体力が有りますが、将来を見据えて地元の老人会にも入って地域デビューもして5年が経ちます。家は娘家族と同居ですが、自分が建てた家ですし自分の部屋を確保して居るので程よい距離感で過ごして居ますので何日も家に居ても居心地の悪い思いはしておりません。
是非、趣味の仲間作りと地域デビューする事をお勧めします。


Re: こんにちは 投稿者:shin732

退職前と退職後の違いは、自分の周りの環境が激変することではないでしょうか。
退職前には常に決められた仕える事(仕事)がありました。
しかし、退職後の準備や何をやるかは自分で決めなければなりません。
誰しも退職後の事は初めての経験なので不安になります。

更に、退職後の過ごし方に関してはマスコミや他人から様々な情報が入って来ます。
気を付けないと、これらの情報に惑わされて何かをしなければいけないのではないかという強迫概念に陥り心がネガティブになる危険性すらあります。
五木寛之氏も『老後の孤独』を勧めています。
長年過ごした『常に何かをしなければならないという』環境から退職後の環境変化に自分を合せるのに時間がかかるのは仕方がないことだと思います。
お金もあり時間もあり健康な退職直後は、人生最高の時ではないでしょうか。
やることがないだけで毎日自宅という牢屋にいるように感じるのは単に心の持ち方かも知れません。


Re: こんにちは 投稿者:Zampano

KENさんおはようございます。この度は退職おめでとうございます。

書かれた内容を見ていると、3〜4年前の自分を見るようです。
当時、自分自身、勤務先をいつ辞めようか、あるいはどのようなタイミングで
サラリーマン生活が終わるのか?と、あれこれ悩んでおりました。
ごく単純に考えるとサラリーマン時代は、上司の指示で動いていました。
ただし、良い結果が出せなければ、そこのところは動いた人間(私)の責任。
今後は、100%自分の考えで動くことになります。
結果が良くても悪くても、自分自身納得できると思います。
色々な意見が出ていますので余計なことは控えますが、ともかく、心と体の健康に留意されて、
次に飛躍するためのパワーを蓄えられたら良いと思います
posted by 西沢 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
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