• もっと見る

2024年06月20日

個人年金の一括繰り下げ受取を決定実行


6月今年の年金額改定通知書が届いた
二人で年間、70,000円ほどの増額です。
物価の変動を考えると、とても間に合わない金額かもしれませんが、ないよりはマシ。
払う政府の立場からみれば、数兆?円の増額になるのでしょうか。
今、私達夫婦がいただいている、年間の年金額って現在の日本国民高齢者のなかでどの程度なのかなと思うことがあります。
私達夫婦は55歳、52歳で退職しているので支払った月日は極端に少ないので、全平均より相当少ない年金金額であることは解っています。
でも、政府の統計資料を見る限り、夫婦二人、「夫厚生年金、妻第三号」の御夫婦の平均額と全く同じなのです。
ちなみに、今年増額されて年間260〜270万が平均値になります。
これが正しかったら、これまで標準としてた、退職後御夫婦の老後生活はなり立ちません。
私共のこれまでの年間受給額は、政府発表の平均値と全くの同額なのですから。
確かに最低限、食べてはいけますが、いっさいゆとりある生活はほぼ出来ないと思います。
平均値ですから、これよりも少ないご家庭は沢山いるはずです。
ても、社会的な不満、暴動は今のところないのですから、やっていける数字、文句を云わずにやっていける数字なのでしようか・

平均値・センター値・偏差値ってなんだ

時々今、エクセルでwebサイトのアクセス数を集計している時、平均値とセンター値両方を表示させるようにしています。
時に、ブログやツィターXで大きくバズることがあると、平均値は変化しますが、センター値はそれほど、極端に、瞬時に値は左右されません。

そんな時、では偏差値について、考えてみました。
私達、団塊世代凡人は大学入試の時には未だ偏差値とう言葉も意味も知りませんでした。
今は、偏差値が全ての基準、比較になっているようです。
そもそも偏差値って何だ?
偏差値とは、テストを受けた集団の中で自分がどれくらいの位置にいるかを表す数値で、平均点を偏差値50になるように変換し、その基準からどれくらい高い(または低い)点数だったかを表します。 自分の実力を相対的に把握できる便利な数値なのです

エクセルで偏差値を表示できるのかな?
出来るようです、が私のサイトアクセスは自分のサイトの日々のデータだけが入力なので、もっと複数のデータ入力、比較がないと偏差値の意味がないとわかり、無駄な抵抗をしませんでした。ても恐らくですが、私達夫婦の公的年金額は政府統計の平均値かもしれませんが、絶体にセンター値でもないのは確かです。
私のまわりの団塊世代、関東首都圏・湘南鎌倉周辺にお住まいの団塊世代御夫婦の仮に偏差値が解るとすれば確実に65〜70台は間違いないでしょう。
私達夫婦はかなり、低く目の40あたりかな。

なにのどうして、何とか退職後21年やっていけているのか

それは個人年金があるから
私達、子供のいない夫婦は、二人共にどちらかと云えば専門職で共通の趣味は世界の辺境の地への旅でした。
マンションのローンを早期返済した40台前半から、早期退職に備えて、個人年金の積立を始めていました。
一番安定していると思われた、生保会社の積立を個人年金で受け取る商品を選択しました。それも何本かにわけて、
1本目は50歳から受取りを始め60歳まで
2本目は55歳から65歳まで

途中一番大きな保険商品をかけていた、大手生保が経営破綻しそうになり全額解約した時に、同じビル内に入っていたS銀の知り合いから提案されたのが
その解約戻し金全額を夫婦二人、一人10本、都合20本契約の一時払い、確定利回りの個人年金を勧められました。
全額一本だと、今回のケースのように、解約返戻金がかなり減ることになるので、合計20本に分散し、必要な時、必要本数だけを解約、或いは満期まで持つ
という方法を提案してきました。これは販売するほうにも一本につき幾らかの報奨金もつくのです。
私の場合、自分の老後設計では当時の団塊世代男性の平均寿命78歳ベース年齢として設計しました。
結局3本目は55歳で退職し、このS社の20本は、私が69歳から78歳まで10年間、一本づつ受け取る保険契約をしました。
2本目が終わってこのS社のを受け取るまでの4年間は、公的年金だけとなりましたが、特に不自由はしませんでした。
今年、まだ二人の個人年金はまだ残っているのですが、これらの契約は、こちらから請求・解除を申し入れないと受け取れません。
これらの書類はかなり以前のもので、もう大手生保及びS銀の担当者も何度も交代していますので、全てメール・オンラインでの会話となり、カミさんには負担となるのが予想されますので、後2年残っていますが、今年、このS社の分を二年繰り上げ請求し、受け取ることをカミさんに説明しました。

残されたカミさんの負担、手間を軽減する手立てを考えておかないと

ともかく、簡単に今からやっておこう
ともかく、3つ違いのカミさんはアナログ人間で、スマホでラインの文字を打つのがせい一杯ですから、今、私が準備、用意出来るものはできる限りしておこうと思っています。
前記の個人年金型生保はまだ二つ残っています。
バブル以前からの「お宝一括払い生命保険」が2本残っています。
これは、従来の生保に近い商品なので、私が実際になくなり、請求するのまで利息(微々たるものですが)がつきます。
今、私が生きている間に解約したほうがカミさんは楽なのかもしれませんが、今のところ、そのお金が一括で手元に来た時の、現在の環境で所得して加算される可能性もあるのて
そのまま、放っておくのが無難な手として考えていますが、78歳の設計年齢の誕生日が来たら、もう一度考え直してみます。

この話をカミさんした時、私名義の銀行口座から、自動引き落としの公共料金などのリストを紙に印刷したものを頂戴と云われました。
確かに・・・カミさんは私のお葬式の準備・手配はお友達の手助けですぐに準備出来ています。
次にカミさんがパニックにならないように、公共料金などの自動引き落としは現在二つの銀行にわけており、カミさんから、一つの銀行口座にまとめてくれるように頼まれています。
スマホとか、NHKとか、或いは私のネットサーバーとか、契約者と銀行口座名義が違った場合、どうなるのかまずそれから調べていかないと・・・・
今、現在、新たに銀行口座つくるのはとても大変だと、地元の銀行から聞いています。
ですから、できれば今、カミさんの生きている口座にすれば、一番楽と話すと、カミさんは「それは夫が先に逝く前提の話、もし私が先に逝ったら、これまた、契約者、世帯主から全て変更しなくてならないのよ」と。
ともかく、夫婦ふたりきり、飛行機事故で一緒に亡くならない限り、大変なようです。


*************************************************************
ブログ管理人のホームページ団塊世代の海外ロングステイ 関連情報がメイン
  
ブログ管理人のwebサイト2011から2019年過去のブログ・アーカイブ

定年後の過ごし方サイト読者からの投稿・体験記事ページ

ブログ管理人の動画サイトユーチューブページ

ブログ管理人のつぶやきツイッター
posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック