• もっと見る

2024年06月14日

井桁弘恵 今どきの若者のアジア節約旅



人気のモデル・タレント井桁弘恵が旅するLCCを利用したアジア格安海外旅行に密着するTVバラエティ番組
今回の目的地、タイ・カンボジア・ベトナム三カ国を4泊5日で巡る

旅の予算は、ホテル代、交通費、食事代すべて込みで6万円、LCCは往復30,000円、都合90,000円。ほぼ10万円で、インドシナ三カ国なら私達の世代なら特別、超格安でもなく、バックパッカー旅としては当たり前の値段だが、それは、15年以上も前の1ドル100以下、インドシナの各国も経済発展する前の時代、まだまだタイ国民が日本へ旅行にくるなんて夢の時代のお話
さて、現在のインドシナ三カ国の観光地の事情、物価はどうなのか、楽しく、そして懐かしく、興味深く拝見した。

ちなみに旅する井桁弘恵は27歳、早稲田卒の正真正銘のインテリ、頭か良さそうな可愛い美人系、モデルとしてスカウトされたが、その行動、理解力でバララエティー系から引っ張りだこ、特に出川哲朗に気にいられて「電動バイクの旅」では度胸のよいところを絶賛されて。大注目のタレントだつて、この番組の冒頭で「ドリアン」を思い切り食べてみたい、と美人系モデルがいうコメントでなく、楽しみ。

一日目タイ・バンコクでは

LCCで到着後、まず向かったのは、バンコク郊外の「ア入場制限ユタヤの歴史公園」ワット・プラ・マハート。
バンコク市内からアユタヤへは、一番安いのは鉄道だが、夜の時間があるのでバスで向かう。
ここで、定番の観光地をトゥクトゥクで回る。
今回、この番組を見て驚いたのは、井桁弘恵はそう英語が得意そうにもみえなかったが、今や「スマホ」があれば万能、特にタイ語に関してはアプリはポピュラーのようで、日本語でスマホに話しかける、その場タイ語に翻訳してくれている。何と便利な世の中になったのか
タイ語は世界で有数の難しい発音の言葉だけに、今の旅行者がうらやましい

食事もホテルもその場でスマホで探し出している様子
私達がタイを自由に動いていたのは、二人共50代前半の頃、こんな時代が来るとは思わなかった。ただひとつ、20年前と違っていたのがタイバーツの値段、この番組で動いていた時、1BHは4円として計算していた。私達の頃は3円で計算していたのに。
それでも、スマホ翻訳は重宝していて、食事も宿もかなり順調にそれなりの値段価格で推移していく。
でも、昔のバックパック旅行経験者からみると、全然超格安旅行ではないのだが
だって、当日割引でツインの部屋が日本円で5,000円と喜んでいるのを見ると、かなり甘い、まだ格安旅行のビギナーだ

二日目

バンコクのフアランポール駅からカンボジア国境のまちポイペトを目指す。
5時間20分の列車の旅、当日、駅の窓口で購入、料金は98BH420円、それなりの列車で冷房はなし、車内で弁当ガパオライスを買う100円
40いくつの駅を経由して、国境の街バンクローンに到着、ここから徒歩で国境を超える。

ここでは番組的に事前にネットで申請したeビザがあり、指紋、顔写真をとってタイ出国からカンボジア入国は40分ですむ。
確かに、島国日本人にとって、陸路の国境は珍しく、自慢話になるだろうが、昔のバックパッカーにとっては当り前、但しビザの申請は、現地ボーターよりは領事館のある大都市で済ませておいたほうが、当然ながらスムーズになる。
ここからアンコールワット観光の基点のまちシェムリアップにバスで向かう。
シェムリアップのまちの夕刻到着し風景にびっくり。
赤い灯・青い灯のネオンでいっぱい、私達が初めて行った時は、日本の初のPKO派遣と一緒、街中国連軍の車両で溢れており、観光客はほほゼロ停戦後初の日本人観光客として、機關銃をもった兵士に囲まれての観光だった、街中外国人観光客で溢れていた。

井桁弘恵は宣言通り、町中てドリアンをみつけ早速買う
ドリアンひとつ6.5ドル 1ドル158円換算、約1,000円、タカーいの一言
私達の昔の感覚では、中ぐらいの大きさのドリアンは500円程度だった記憶があ、る、特にシェムリアップのような大きな観光地で外国向けに売っている値段なのだろう、
女優・モデルは井桁は見事にかぶりつき、「おいしーい」「くりーみー」と叫ぶ、いいタレントになりそう。
同行したディレクターは顔を近づけただけで、顔を背け、「無理、駄目」と遠ざける。
それをみていた店員たちは、私達にちょうだいと一緒に美味しそうに食べる
私もドリアンは大好物、でも翌日までドリアンは胃のなかで発酵し、翌日の午前中まで息がトリアン臭くなるので要注意

三日目 アンコールワット遺跡観光

私達夫婦は都合、四回このアンコールワットを含む広範囲の遺跡群をみてきました。
遺跡でもかなり危険で、過去に何度も観光客が脚をすべらして落下した寺院には足場が組まれたり、井桁弘恵が期待していた正面の池に映る逆さアンコールワットは工事中でみられませんでした。
私はこの逆さアンコールワットを最初1992年、日本画家の平山郁夫さんと一緒にならんでこの水映る姿を眺めていました。
彼女たちは午前中にアンコールワット遺跡を後にして、豪華一両列車でプノンペンに向かいます。

プノンペンの街の変貌には大驚きでした。
私達1998年、外国人観光客第一陣としてプノンペンに、他国のPKF部隊と一緒にプノンペンに入った時は、かのポルポトが破壊尽くした残骸の街でしたが、観光客・外国人が珍しいのか、日本の戦後直後に来日した米国人兵士の気分でした。
何もなかったプノンペンは何と高層ビルが何本も立つ大都市と変わっていました。
三日目の夜はプノンペン泊、ホテルは28ドルとシェムリアツプからみると格段に安くなっています。それでも1ドル円換算は159円ですから、結構良い値段になりタイトルのようなアジア格安海外旅行の値段ではありません。
私達、元バックパッカーの感覚では10ドル以下がアジアの大都市では当たり前の時代を過ごしてはきているからです。
今の日本がそうです、東京都内には4,000円台のゲストハウスは山ほどあります。およそ26ドルぐらい、如何に日本の円が安いか、今回のようなアジアを格安節約旅行でいくと解ると思います。

最終日、プノンペンからホーチミンへ

豪華フルフラット寝台つきでベトナムの首都に向かいます。7時間半の移動も何故か番組では値段を表示していませんでした。
これも、きっと日本からネットで予約、支払いしているのでしょう。
私も南米でブエノスからアンデス山脈の麓のメンドサに向かう時にこのようなカーテン付きフルフラットバスに乗ったことがああります。
1,200kの移動でおよそ50ドルぐらいてでした。

最終目的地ホーチミンにで、定番のお買い物アオザイを買います。
いろの違う二着セット7,100円、全然超節約旅ではありませんが、まあ
テレビ撮影ですし、27歳のモデルさんですから仕方がないのでしようが。
ここて井桁はこま過酷な旅に一緒に付き合ってくれたディレクターにバスーでプレゼントとおそろいのアオザイを着て向かうのがベトナム最高峰のビル高さ461mのランドマーク81での記念写真でした。
こうして、4泊5日タイ・カンボジア・ベトナムの旅にかかった総費用は国際航空便と事前ピサ代などをのぞきホテル・食事代込みで5万1,045円という報告でした。

昔のわたしたち世代のアジア・バックパッカー旅行からしたら、これは豪華、エンジョイ旅行に属するものでしょう。
でも、今どきの若者「井桁弘恵」のドリアンの食いっぷりがとても良かったので、許して上げる。

*************************************************************
ブログ管理人のホームページ団塊世代の海外ロングステイ 関連情報がメイン
  
ブログ管理人のwebサイト2011から2019年過去のブログ・アーカイブ

定年後の過ごし方サイト読者からの投稿・体験記事ページ

ブログ管理人の動画サイトユーチューブページ

ブログ管理人のつぶやきツイッター
posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック