• もっと見る

2024年05月25日

現役世代に知って欲しい! 人生の先輩がやって良かったBEST10

TVバラエティ番組「林修の知りたいでシヨー」でやっていました
お金と生活に関わる、今、現役世代に知ってほしい
『人生の先輩たち』が教える今やっておくべき事とは

円安に物価高…お金の心配が尽きないのに年金の納付期間が65歳まで延長される可能性と報じられますます老後が不安になる中、現在年金を受け取っている『人生の先輩たち』にアンケート調査していた。
「やってて良かった」&「やっときゃ良かった」ことをランキングで大発表!!
● この資格や特技のおかげで、今、大活躍!
● あれをやっていなかったことの後悔、反省


10番目は健康が一番

これは、現在70代、それも後期高齢者といわれる70代に入るシニアが、若い現役世代からの質問で、
「今から振り返ると、あの時からやっておけば良かった事はなんですか?」
で真っ先に思い浮かべ、そして後悔していることの第一ではないかと思います。
特に、健康面での反省は「歯」に関してが一番多いと思われます。
掛かり付けの街の歯医者が云っていました。
今や、町中全国ではコンビニよりも開業医歯医者のほうが多い時代、歯医者の過当競争の時代で、昔のように子どもたちの虫歯が断然減ってきており、開業した当時の半分以下と云います。1970年代には、中高生で 60%以上、幼児小学生では、80〜90%もいました。 その後は減少して、現在は 20%前後の数字となっています。
私達シニアの子供頃、そんなに親も学校も歯磨きについてうるさく云いませんでしたし、成長してからも職場で歯磨きをする人はほぼいませんでした。
私もその口で、実際に頻繁に歯医者さん通うようになったのは55歳で退職してからです。
原因は虫歯と歯周病です。
以前経済情報誌「プレシデント」のシニア世代への質問で、今一番後悔していることは質問で、回答の第一位が「もっと歯を大切にしておけば良かった」でした。
歯だけでなく、喫煙・飲酒・暴飲暴食、そして何よりも糖尿病にたいする、姿勢、食事の反省から、現役世代へのアドバイスで、「健康」をあげている方がおおいのでしょう。

9番目は「家庭・夫婦・子供の円満、安定」
老後の夫婦ふたりだけの年金生活に入り、この家庭・夫婦・子供との円満が9番目に入るとは、子供のいない、お友達・団塊・ニューファミリー世代夫婦の私には思いもつかない回答でした。私達は最初から、いままでづつと二人だけのでしたから。
今、退職し年金世代の恐らく男性?は現在、奥さん・子供との会話、付き合いに問題を抱えているのでしょう。

8番目は「保険で備えておく」
この回答には、何の保険なのか分からないが恐らくは「病気、大病、入院、手術、そしてガンに備えて」なのであろう。
それとも「死に備えて、家族の為の保険」なのか解らないが?
まだ考えられるのは、自分のまわりでは起きないだろうと思われる、災害・地震・火災そして車むによる事故であったり、これまでの自分の人生設計を根本から覆すような
事変に備えて、収入の範囲内で保険に入っておくということなのか。

7番目には「真面目に仕事する」が入っていた。
シニア・年金生活高齢者が、現役世代の働き盛りの人々に対して、「やってて良かった」&「やっときゃ良かった」という反省・悔い・あるいはアドバイスにこんなものが入るとは思ってもこなかった
「やっときゃ良かった」と思う方は、これまでの人生で、自身では制御出来なかった「紆余曲折」があったのだろうか。
それとも、もっと真面目に仕事・会社・家庭に取り組んでくれば良かったという後悔の念からでてきた、アドバイスなのだろうか

6番目は,「資格を取っておく」



これは、退職してから私もとても実感したことです。
日本の社会は、実際の経験値や技能よりも資格を優先する社会なの退職してからを改めて知りました。
退職してから入ったNPOボランティアで、市民団体に何か教えたり、アドバイスを行う時でさえも、何か証明できる資格、できれば国家資格、あるいは認定団体・組織の資格を要求されました。パソコンの使い方ひとつにしても、いろいろな業界資格・国家資格があのるのもここで知りました。
個人とて、お友達や仲間ら対してならなんら問題はありませんが、ある程度の会場や自治体の場所を借りて教室・講座で教師を務める何かしらの証明できる資格証が必要でした。この番組では退職した世代向けの「日本語講師資格」について解説していました。
今、人気の資格のひとつです。人不足で多くのアジアを中心として国々から日本の各分野に若い外国人が来日し、働いています。
これらの人々に日本語を教えるのに正式に国家資格が必要となっているのです。
他にも、数々の資格があり、私の過去の仕事分野でいえば、各種電気に関する資格は何歳になっても更新すれば有効で、実際にはその現場にするだけで報酬が発生しますか、反面責任も発性します。
現役時代、いつ、何処で役に立つかもしれませんから、出来るだけ多くの資格を持っていれば、もしかすると老後年金生活に大いに役立つかもしれません。

5番目は,「投資の勉強をする」
私達の世代では、大手金銭信託銀行の5年もの定期投信金利は8%でした。
下手に、株式投資とか、証券会社がいうままの信託投資に手を出すよりも確実でした。
当時の住宅公団のローン借り入れ金利は5.5%で一時期逆金利が発生していた時代でした。
そして、大手生命保険会社の扱う一時払い保険も、金銭信託銀行の上をいく「お宝金利」の時代、バブル時代でした。
その頃、80年後半からバブル崩壊の日本、私達団塊世代は40歳前後、働きざかり、特に私がいた「建設業界」は如何に仕事を断るか、如何に効率の良さそうな現場を協力会社・職人会社に振り分けるが、出来る社員・監督と云われて時代で、同じ社員でも「株をやる」同僚は、毎日株価だけを見て、数百万数千万単位のお金を動かしている姿みかけました。
しかしやがてバブル崩壊です。この時代を過ごしてきた団塊世代は、「株屋は真っ当な仕事ではない」が身にしみています。
コツコツと、地道に貯金するという生活が、まっとうな生き方と思っている人が多いのですが、今は違うかも知れません

4番目は,「趣味を持つ」現役時代から趣味をみつけておく
これは、多少社会や経済の状況が変化しても変わりません。
今の時代、65歳までどんな形にせよ、再雇用が義務付けられている社会では一般サラリーマンの定年・老後生活は65歳からスタートします。
昔の童謡にある「今年60のおじいさんも齢をとってお船を漕ぐ時は・・・」とは違い65歳は体力的にはピークを迎えていますが,心は壮年・青年・少年で、今年65歳の男性の平均余命は19.97歳でほほど20年あります。
この20年を仕事もせずにどうやって一日を過ごすか、かなり大きな問題なのです。
時間的な余裕は現役時代の何十倍もあるのですがが、やがて金銭面・体力面の衰え、減少が必ずやってきます。
如何に、退職後、老後の長い時間を伴侶や家族に頼らず生きていくか
一つは趣味を持つこと、もう一つは友人を持つこと、全ての退職シニアはこう答えるでしょう。

3番目,「公的年金に頼らず個人年金で備える」
テレビ番組に登場する街角インタビューに登場する、東京・下町の退職シニアの皆さんはほほど全員が云います。
年金だけで暮らしていけない・・とまずそうだうとは思いますが・・・現在令和6年の平均的なサラリーマン・妻第三号年金世帯の一年間の公的年金は250万というのがほぼ本音のところだと思います。もっと沢山もらっている方々が沢山いらっしゃりますが、一応日本政府のデータでは250万、月にして20万円。
これは、食べていけます、美容院にも病院にもいけます。時に映画館にもいけます。死にやしません。時に格安一日バスツァーにも行けるかも知れません。
その程度の生活ですが、もしかすると「固定資産税」「介護保険」「国民健康保険」「住民税」「車にかんする税金」などはかなり負担・苦労しているかもしれません。
つまり、年間250万円の公的年金では、「ゆとりある老後ライフ」は出来ないのは明白です
後、最低、100~150万ないと、元気な夫婦ふたりの「ゆとりある老後ライフ」は厳しいのです。
その100~150万は、老後の蓄えから削るか、あるいは個人で備えてきた「こじん年金」に頼るしかないのてす。
テレビ報道に登場する、東京都内下町の老人の云う感想は、本当ですが、全ての日本国民とは限りません。皆さん、そんなことはお見通しで、現役時代から備えているのです。

2番目,「老後最後に頼りになるのはお金、貯金する」
1番目,「住宅ローンを返済しておく」


アンケート、インビューの結果は明白
老後の生活に何が必要か、伴侶、家族の大切さ、生きがいとしての趣味も必要、社会・コミュニティとの人間関係の大切と自分自身の健康の大切さ、それいじょうに全員が思うのは、生きていくためのお金が何よりも必要だということです。
若い時は今お金がないけど、苦しいけど、辛いけど、働けばなんとかなる・・・てしたが、後期高齢者以上となると、その体も頭の中もついて来ません。
家族は勿論大切ですが、それには代替え出来ませんが、補えるのはやはりお金です。
特に年老いた時の借金・ローンは禁物です。
自分の家があれば・・・どんなにボロ屋であっても、生きていけます。
65歳を過ぎてからまだ月々の ローンは避けなくてはいけません。
そして、令和の時代に問題となっているのが、マンション住まいに発生する、月々の管理費と修繕積立の負担です。
ローン、借金ではありませんが、昭和の時代にはあまり顕著ではなかった問題がこれから起ころうとしています。
マンションを売り払っても次に自分たち老人に貸してくれるアパートがない現実、
となると後は頼れるのは、お金だけという、現実が待っている令和の時代でしょう。


*************************************************************
ブログ管理人のホームページ団塊世代の海外ロングステイ 関連情報がメイン
  
ブログ管理人のwebサイト2011から2019年過去のブログ・アーカイブ

定年後の過ごし方サイト読者からの投稿・体験記事ページ

ブログ管理人の動画サイトユーチューブページ

ブログ管理人のつぶやきツイッター
posted by 西沢 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック